やぶにらみ/TV−7 米軍真空管試験器の廃棄/破壊方法について:
軍当局が、真空管試験器を「廃棄処分」とするときに、いろいろな廃棄方法があるようです。
1)日本の自衛隊がやった方法: メ−タ−をハンマ−を用いて叩き割る。
2)アメリカ・カナダ軍の方法(1): ロ−タリ−・スイッチの接点を壊す。
3)アメリカ・カナダ軍の方法(2): 配線の一部分を切断する。
4)台湾の米軍の方法(3):試験器のPANELに重量をかけたり、大型ハンマ−によって叩く。
軍放出の「試験器」の大部分は、上記の方法によって、破壊されており、アメリカのEBAYなどの「出品物」は
半数は、いずれかの方法で、破壊されています。
こういった「試験器」の修理は、かなり「困難」であることは、事実ですが−−やり方が、簡単であるのも事実ですから、
どこが破壊されているかが判明すれば、たちまち「修理」は完了します。
3)の方法による「廃棄機器」は結構多く、とくにEBAYで入手した試験器の半数はこのような試験器ですから、
この「観点」によって、修理・点検を試みることが、「問題箇所」発見に威力をはっします。