真空管試験器の魅力に取りつかれて、早くも5年になりますが、今まで米国から購入したTV−7も20数台になります。
うまく動くものもありましたが、いずれも、35−40年の経年変化により何らかの「修理」や「較正」を必要とするものばかりでした。
この間に、ずいぶんと「学習」し、修理・較正をしては、オ−クションで販売をするようになりました。
米軍の「メインテナンス・マニュアル」通りの、測定機器を用意して、較正をしておりますので、較正や修理をご希望の皆様の
からのご連絡をお願いします。なお、TV−7以外の「真空管試験器」については、ご相談下さい。
これまでの「経験」から、米軍マニュアル通りの「較正」では、正確な「測定値」が「保証」出来ないことが分かりましたので、
現在は、米国・アリゾナ州のDaniel Nelson氏の「指導」を頂いて、Nelson式較正法を「併用していますので、非常に
精度の良い修理・較正が出来ます。(Nelson氏提供の「基準真空管」を使用して、ぴったりの較正となります)
「修理と較正」に含まれるサ−ビス:
真空管試験器修理ベンチ:
説明:スライダック/米軍TS−352回路計/デジタル回路計/抵抗箱/ハンダゴテなどで、何ら変わった測定器類は使用していません。


追記:「真空管試験器」の修理については、修理対象が35−40年の経年変化をした機械の修理ですので、不動の試験器が、動くようにはなりますが、交換する部品も。現在製造されている「元気の良い」新品を入手できるとは限りません。修理された機械が、新品と同じ「元気良さ」で動くという保証は出来ませんので、ご了承をお願いします。