幽霊の話
学習塾をやっていると、いろんな人の話が聞かれますが、もう一つ、本当らしい話があります。星林高校の当時3年生の女の子で、美人の子でしたが、大阪の「大阪女学院」の高校部を受験するために、大阪の塾の先生の家に泊めて貰ったとのことです。すると、夜半にどうも身動きができず、金縛り状態になってやっと目を開けて見ると彼女の枕元に、青い着物を着た10才くらいの小さな女の子が座っていたとの事です。「おかしいな」と思いながら、2日目に寝ているとこんどは、夜半にまた、金縛りに会い、今度は首を締めにこられて、しかも目を開けて見たら、手だけの幽霊であったとのことであります。その家の事を後日聞いてみると、その家で、幼い子供と母親が火事で死亡した跡であったということです。小生も、幽霊や不可解な物体については、信じない方ですがこれだけの話を聞くとやはり実際あったことなのではと思っています。
                                      
 1999/12/28                    ぴっぷ