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地域たすけあい研修会ご報告
堀田力さんの財団法人さわやか福祉財団から依頼を受けて、NPO法人WACわかやまが「地域たすけあい研修会 IN わかやま」を企画、実行しました。
主催 財団法人さわやか福祉財団
後援 和歌山県社会福祉協議会、和歌山市社会福祉協議会
    わかやまNPOセンター、オレンジコープ、和歌山県JA女性協議会
日時 平成14年9月28日(土)
      午前10時00分(受付開始)
      午前10時30分(開会)〜午後4時00分(閉会)
場所 和歌山ビック愛  9階特設集会場
               6階和歌山NPOサポートセンター
参加対象 地域において市民の自主的な助け合い活動を進めていこうという意志を持つ個人及び、ボランティアグループのメンバー。また、こうした活動を支援する自治体職員、助け合い活動を考えている団体など。
参加費 無料

研修会の行われた会館



本日の行事予定に、今回の研修会も記載されて居ます。


配食準備

研修会で使う昼食の準備のため、朝の8時からWACわかやま配食グループ(スマイル)が活動しました。


お弁当の盛りつけ


スマイル担当の高橋 津田 藤井澄 藤井み 伊藤 五島 です。
プロ級の腕前を振るった、お弁当の出来栄えの程をご覧下さい。

地域ふれあい研修会会場


会場受付は井指を始め 尾崎 山田 田村 大松 長島 田中 です。


全体会の総合司会の田辺さん。  会場の花壇の専門は、岡井さん。
NPO法人WACわかやま会員は大活躍です。


テレビ和歌山の取材がありました。

基調講演




和歌山大学 生涯学習教育研究センター
助教授 堀内 秀雄 氏(和歌山NPOセンター理事長)



堀内先生の基調講演は、『結いの心(ゆいのこころ)』で
 ー地域のたすけあいネットづくりー でした。


主催団体の 財団法人さわやか福祉財団の担当者の皆さん。
さわやか福祉財団 北村 哲也 氏 から開会の挨拶が行われました。


基調講演が終わり、正午になったので、NPO法人WACわかやま準備の昼食弁当を頂きました。



分科会





第1分科会
地域通貨を用いたコミュニティ作り

中村 順子 氏
 (NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 理事長)



司会 鳥渕 朋子
書記 田辺 伊藤






第2分科会
介護保険を考える市民団体作り

木野 学 氏 (NPO法人新和歌山NPO 副理事長)
和田 裕 氏 (NPO法人ふれあい泉 代表)



司会 中村 英敏
書記 岡井 山田








第3分科会
助け合い活動の新設と運営

富田 妙子 氏(市民互助型団体北河内たすけあい 代表)



司会 中村 富子
書記 井指 大松



全体会・閉会



分科会の討論、結論が報告されました。


さわやか福祉財団 斎藤 達 氏 から閉会の挨拶がありました。
出席者は、アンケート用紙と引き替えに、演壇に飾られた鉢植えを1鉢づつ頂いて帰りました。

研修会の準備活動や当日や事後整理のお手伝いを頂いたWACわかやま会員・25名の皆様。
盛大な研修会を開催できまして、本当に有難う御座いました。
このホームページを使って、ご協力の御礼を申し上げます。





☆NPO法人WACわかやま 平成14年6月6日の映画鑑賞会ご賛同・ご参加の御礼

『折り梅』映画鑑賞会は大成功でした

『折り梅』は義母がアルツハイマー型痴呆症になったことで、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生した実話をとおして、人間の無限の可能性を描いた感動作である。
日 時 2002年6月6日(木)午前9時30分開場/10時   開演
                  午後1時   開場/ 1時30分開演
                  午後6時   開場/ 6時30分開演
場  所 和歌山県県民文化会館 小ホール

イベント関係者各位への御礼

 

 前売り券の販売にご苦労をお掛けいただいた会員の皆様、本当にご苦労さまでした。義理と人情を絡めて、チケットを販売したり、自分で購入したり、その努力は大変です。何処の会の何処のイベントでも、チケットの販売には大騒ぎをしている様子です。

 6月6日は平日でしたが、一日3回の映画鑑賞会を行いました。当日は、ご来場入場人員が会場の座席数をオーバーしたらどうしようかと心配していました。
 当日は3回とも、会場座席数ピッタリの入場者で、こんなにラッキーな事がこの世の中に有るものだなーと感激しました。
 ご来場頂きましたお客様、企画準備を担当した会員の皆様、応援を頂きました後援者の皆様、当日会場で受附・誘導・販売等に当たられた会員の皆様。
 皆様のご努力により、本日の映画鑑賞会は成功裏に終了致しました。本当に有り難う御座いました。

『折り梅』

松井久子監督、シネマ&トーク
『折り梅』への思い出を語る

 痴呆の妻と米国人の夫の夫婦愛を描き、多くの支持を得た『ユキエ』。今回は、人生の最終段階で訪れた「痴呆」と女性の生き方を真正面から見つめた作品です。
 上映に当たり、監督自身が作品にかける熱い思い、エピソードなどをお話し下さいました。
主催  特定非営利活動法人(NPO法人)WACわかやま
協賛  エーザイ株式会社/ファイザー製薬株式会社
後援  わかやまNPOセンター/オレンジコープ/呆け老人を抱える家族の会

文部科学省 特別選定
厚生労働省 推薦
「ユキエ」の松井久子監督
『折り梅』
それは、ある日突然、平和な家庭にふりかかった……。
同居した夫の母・政子が変調をきたし始めた。
アルツハイマー型痴呆症と診断された政子によって、崩壊しかけた家族が、さまざまな葛藤を経て、見事に再生した実話を通して、人間の無限の可能性を描いた感動作である。
その過程と思いもかけない展開は、見る者に素晴らしい希望を与えてくれるだろう。
痴呆の義母・政子は舞台・映画のベテラン・吉行和子、義母の変化に戸惑い、苦しむ妻・巴は『愛を乞うひと』で映画賞を総なめにした原田美枝子が演じている。
この他、木訥な個性が光るトミーズ雅、多方面に活躍する加藤登紀子など、多彩な演技陣が、作品に独特の魅力を添えている。




平成14年6月6日(木)NPO法人WACわかやまの1大イベント『折り梅』映画鑑賞会の当日の様子です。


何と立派な会場でしょう。当日は、この会館の別のホールで井上陽水の公演も行われ、賑やかでした。

映画と同時に行われた松井久子監督のトークが有りました。サインも行われました。

ご来場頂きました大勢の方が、映画『折り梅』を見て、松井監督の痴呆老人とのエピソードを聞きました。
映画の終了時、スクリーンの「終」の字幕に向けて、感動のあまり自然に発生した大勢の何時までも続く長い拍手が印象的でした。

NPO法人WACわかやま理事長中村富子の挨拶


後援者のエーザイの担当者を初め、協力者・会員スタッフ一同が頑張っています。

午後9時、映画鑑賞が終わって、入場者のご帰宅です。

NPO法人和歌山子ども劇場理事長の岡本さんも入場して頂きました。

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