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ドリッパー(2〜4杯用) |
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サーバー(できれば、目盛付き) |
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コーヒーポット(できれば、細口) |
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コーヒーの粉/中粗挽き、約30グラム |
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お湯/500cc |
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| ペーパーフィルターの端、シールの部分を、図のように交互に折って、ドリッパーにペーパーの底の部分を押し付けるようにピッタリとセットします。 |
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| コーヒーの粉を、メジャースプーンに2杯半〜3杯(約30g)くらい、ペーパーフィルターにいれます。 |
| 粉は平らになるように、振ってならします。 |
| 平らになったら、真中に指で少しくぼみをつくっておくと、注湯の目安になります。 |
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| 蒸らしです。 |
| 沸騰したお湯を、ほんの少しだけさましてから、指でくぼみをつくった部分に、少しずつゆっくりと湯を注ぎます。 |
| 注ぐ湯の量は、粉が満遍なく濡れる程度です。 |
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| 蒸らしの続き。 |
| お湯を吸った粉は、むくむくと膨らみます。 |
| 膨らまない粉は、古くなった粉です。 |
| 次に、コーヒーの滴(しずく)が、ポトポトとサーバーに落ちてきます。 |
| この『蒸らし』の時間の長い短いによって、香味が変化します。 |
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| 膨れ上がった粉の真中に、小さな円を描くような気持ちで、そして、湯を置くような気持ちで注湯していきます。 |
| 注湯の量は、徐々に増やしていきます。 |
| ゆっくりと、少しずつ注げば濃いコーヒーになって、あまり時間をかけずに、注ぐ湯の量を多くすれば薄いコーヒーになります。 |
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| 普通のお湯の注ぎ方です。 |
| 泡が、自然に膨らむ速度に合わせて、無理なくお湯を注ぎます。 |
| 泡の表面に、切れ目が出ないように注意してください。 |
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| ドリッパーの下のサーバーに、杯数分のコーヒー液が溜まれば、抽出終了です。 |
| サーバーの上からドリッパーを取り除いて、それ以上、コーヒー液がサーバーに落ちないように処置します。 |
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| ☆ペーパーフィルター(紙フィルター)をセットします |
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| ペーパーフィルターの底部のシール部分を、上に折り曲げます。 |
| 次に側部のシール部分を内側に、底部のシール部分の折り曲げ方とは反対方向に折り曲げます。 |
| そして、ドリッパーにピッタリとはめ込みます。 |
| ペーパーフィルターの内側から、底部をドリッパーに押しつけます。 |
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| コーヒー豆は、できれば『やや粗め』に挽いてください。 |
| コーヒー豆を細かく砕くと、抽出不良になってしまったり、コーヒー浸出液の成分に偏りが発生したりします。 |
| 細かく砕くと、コーヒー浸出液が濃くなったりします。 |
| 普通なら抽出されないような成分が、偏りのために多量に抽出されてしまうからです。 |
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| ペーパーフィルターに、コーヒーの粉を詰めます。 |
| 一杯だけ淹れる場合は、メジャースプーンに大盛1杯半から2杯弱くらい(12〜15g)のコーヒーの粉を使用します。 |
| しかし、2杯分を淹れる時は、メジャースプーンにすりきれ2杯(約16g)くらい、3杯分を淹れる時は、メジャースプーンに2杯半(約20g)くらいと、たくさんの杯数分を淹れるに従って、必要なコーヒーの粉の量の比率が少なくなっていきます。 |
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| 一度沸騰させてから少し冷ました熱いお湯を、コーヒーの粉全体が濡れる(湿る)程度に注ぎます。 |
| コーヒー粉の表面の真ん中に、指でくぼみをつけておくと、お湯を注ぎやすくなります。 |
| お湯の量は、全体の粉が濡れて、ドリッパーからサーバーに少しだけコーヒー浸出液が落ちてくる程度が理想的です。 |
| 『蒸らし』によって、粉全体が膨張します。 |
| お湯を注ぎ終わった後は、その膨張がある程度収まるまで、そのままにしておきます。 |
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| 『蒸らし』による粉の膨張が落ち着いたら、お湯を注ぎはじめます。 |
| くぼみを付けたところを中心に、円を描くようにお湯を注ぐというのが基本です。 |
| しかし、なかなか難しいので、注ぐ湯が1箇所に集中しないように、ポットの口先を少しずつ動かしながら、お湯を注げば良いと思います。 |
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| コーヒー(浸出液)の濃淡は、コーヒーの粉の量を調整するか、コーヒーの粉に注ぐお湯の量・速度を調整すれば、思うように制御できます。 |
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