センダンの実…入口

ハナカタバミ…入口

ツワブキ…お城の見える丘

丈の長い木切れを運ぶ

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11月 6日(日)     なだの浜の清掃                9:00〜10:40     参加者15名

前日中降っていた雨も朝にはあがり、会員14人が雑賀崎の双子島荘旅館の下の「なだの浜」に集まりました。
清掃活動は6月と11月の年に2回行っており、秋は会員だけに呼びかけていますが、一般の方も一人来て下
さいました。ゴミの量は比較的少なく、大きい木材や木切れ、ペットボトル、発砲スチロールの小片が主でした。
9月に来た台風12号と15号の後は、大量の木材などが浜を埋め尽くしていたのですが、潮の満ち引きで少し
づつ減っていった様子です。また、こまめに掃除をしに来ている方がおられるので、その働きのお陰でしょう。

砂に埋もれ海水を吸ったソファー2台の始末には手間取りましたが、11時前には片が付き清掃を終えました。
同じ日、浜の上にある岬の「トンガの鼻」では、黄色いツワブキやピンクの花カタバミが満開に咲いていました。

岬と岬の間の入り江の浜

清掃後の「なだの浜」

ゴミの吹き溜まりになる堤防の下

岩場の隅のゴミもきれいに

絡まって塊になっている

堤防下には細かいゴミ

分別して1か所に集める

分解する

ゴミ袋に分けて詰める

水を吸って重いソファー

流れついた木材、木切れ、ソファーもあった