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1、ブレーカーが落ちてないか確認。 2、電源が家庭用100Vに切り替わっているか確認。 注意、電源ランプ確認(ランプの色 ●→●に変更) 3、各設定値のずれが無いか確認。 4、コンセントをさしても電源が(●青ランプ)に切り変わらない時 は、ブレーカーを確認して、ブレーカーに異常の無い場合は、呼吸器の後ろにコンセント用の電源スイッチが(ON)になっているか確認して下さい。(これは解りにくいので要注意) 5、機械の調子いいか異音に注意。 * 呼吸器のチェックリストに加湿器のチェック「加湿温度設定・水の量・回路のカップの水抜き」を書いています。 * 回路の水抜きは加湿温度設定2で3時間に1回するといい。 水抜きの時は、水溜カップを付ける時は、カップが二段に絞めるようになってるから、1・2と二回絞めるように。 * 加湿器に水を追加する時は、水入れは使い捨てですから弱い、ホースを抜く時に水入れの口をこじないようにホースを抜いて下さい。 何もしないのに、呼吸器のブレーカーが落ちる場合が有りますので、電源の確認はかならず毎日する事。 点検は、家庭用コンセント・外部バッテリーの接続がつながっているかを重点に。 |
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(気管の刺激が強いのでよろしく。) |
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1. 気管の吸引は、吸わしながらカニューレ口の方から、ホースを回しながら奥へ取っていって下さい。痰はカニューレの真ん中から上の方にあがってくるので、上の方でよく取ってください。 ※ 念の為に奥に残っていないか、素早く探って下さい。 ・ 気管の奥に痰が溜まっている時は、吸引中に口で話しかけると奥に痰があるという合図です、その時は、奥をよく吸引してください。(奥を吸引すると痙攣しますが気にしないで取って) ・ 吸引は、1回で取りきると楽です。 早く痰の取れるポイントを見つけて下さい。 (自発呼吸はほとんど無いですが、1分位は大丈夫です。) 2.口の吸引は、別に問題は有りませんが、ゴックンをすると唾液が、鼻の所によく溜まります。 吸引のポイントは、まず右側から吸引してから、口に入れている紙を取り出して、右側の吸引を続けて、左側は口の端よりも、鼻の下によく溜まるので、鼻の下をめがけてカテーテルを入れて取ってね。よろしく!! (1) 口を吸引する時は、カテーテルが舌にひっつかない様に、上顎に添わすようにゆっくりとカテーテルを挿入して下さい。カテーテルをあまり奥へ入れないで、奥へ入れ過ぎても(エズク)だけで唾液は取れません。 3.たまには、カニューレのホースから吸引してください。 |
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1、吸引、清拭の時にホースを外しているホースをカニューレに付ける時は、横から付けないで、ホースは真下になるように付けて下さい。 2、ホースはねじれてないか気を付けて見て下さい。 3、カニューレの口に取付ける時は、ホースの口が横を向いていたら、真っ直ぐ向けて取り付けてね。 4、気管を消毒した後は、カニューレを真っ直ぐに向けて、ヒモをきついめに縛って下さい。 5、呼気弁はパイプに吊り上げる用にして下さい。 * 私の場合は、刺激が(痰)を呼ぶので、刺激を少なくすると介護が何倍も楽になります。 おむつを変える時と清拭の時に身体を横向ける時は、呼吸器のホースを付けたまま、身体を横向けて下さい。 今は自発呼吸が少しづつ弱ってきていますから、長く呼吸器のホースを外していると苦しい。 ベットの頭を上げると、足がつっぱるので、足の指を延ばして下さい。(腕はいつも脇を開き気味にしてください) #、たまに手の平を裏返して下さい。(肘のリハビリになるそうです) |
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【要注意】カニューレに呼吸器のホースを付ける時は、しっかり付けるか、外すか、はっきりして欲しい。中途半端にホースを付けると痙攣したり、むせたりするとホースが外れるから危険です。 ホースが古くなると硬くなりますから、気を付けないと外れやすいですから、早いめにホースの交換してもらう事です。 |
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1、アンビューの取り付けは呼気弁の所、延長ホースに取り付けて下さい。カニューレにホースを取付ける時は、絶対に横向きに付けないで、真っ直ぐ下向きに付ける事。 2、呼器弁は壊れやすいので、気を付けてホースの取り外しに注意して下さい。「特に呼器弁の所の細いホースの取付け部分が折れやすいので、注意して下さい」 3、アンビューを押す時は、普通に握る速さで80%位まで押し込み、すぐ放してください。。 ・ アンビューを押すのは(物を持ってグット握る早さ)で押し込み、すぐ放す。(押し込んで止めると苦しい) ・ アンビューを押す回数は1分間に10回のペースで押して下さい。 ・「入浴中は1分間に12回で押す」 4、ホースを引っぱったり、ホースのねじれに注意。 * 皆さんは、アンビューを押す時は、早く押し込むと苦しいと思い、大部分の人は優しく押し込んでくれますので、ゆっくりスーッと空気が送られてくるので、満足感が有りません。 |
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1)10ccの注射器で 2)金魚の風船の口へ注射器を強くねじ込んでください。 (弁が開くまでねじ込む) 3)カフの空気を10ccまで抜いて、注射器をはなすと真空になった分戻るまで待ちます。 4)注射器が戻り終ると、注射器を抜いて新しい空気と設定量(7.5)入れ替えます。 5)ふたたび注射器をねじ込み空気を押し込み2秒〜3秒してから注射器を抜いてください。
『カフの空気を抜くと痙攣しますが、おかまいなくゆっくりと正確に作業をお願いします』 ● カフ圧チェックは、1日に2〜3回するとカフに付着している痰が取れて楽です。 【この方法でカフ圧をチェックすれば、誰がチェックしても同じです】 |
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パソコンのスイッチが作動しない時と、スイッチを外している時は、足でブザー(bu−)を鳴らすと顔を見てから合図をします。 1、口の吸引 (口を大きく開けます) 2、気管の吸引(アゴを2回引きます)一番大事 3、ベットの頭上げる時(右目を2回ウインク) 4、ベットの頭下げる時(左目を2回ウインク) 5、目薬さして (両目を強くパチパチする)
家族には、口の動きで、足/手/肘/頭/枕の介助の指示をします。
* 注意、「ベットの頭を上下する時は、呼吸器のホースに注意」 ◆ ベットの頭をあげた後で手の指と足の指を延ばしてください。 |
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1、気管の吸引の合図、(アゴを2回引く)少ししか動かないので良く見て下さい。 2、口の吸引の合図、(口を開けます) 3、ベットに寝て体をを上にあげて欲しい時(両目を上に合図します) 4、湯が熱い時、(右目を2回ウインク) 5、湯がぬるい時、(左目を2回ウインク) 6、湯かげんが丁度いい時、(両目を2回閉じます。 7、質問に答えは、(はい、両目を閉じる)(いいえ、頭を横に 振ります) 8、息苦しい時は、(両目を長く閉じます) |
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1)歯磨きの時は、開口器をはめやすくするには、姿勢で決まります。 ★ 枕を取って、首にタオル2枚丸めてかまします。 (顎があがり首のシワが伸びれば OK です) ● 歯磨きは、水歯磨きをブラシにつけて軽く磨いてください。 ● 歯ブラシは少し柔らかめので。 ● 歯間ブラシで歯の間を丁寧に磨いて。 ● 舌の上とうわ顎は、一番柔らかい歯ブラシでかき出すように磨いて。 ● イソジン薄め液で水洗いした後でミラノールを塗ってください。 |
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★ 枕を取って、首にタオル2枚丸めてかまします。 1)ヒゲ剃りムースをつけて蒸しタオルで蒸すとヒゲが柔らかくなる。 2)剃る時にムースをあまりつけないで、剃る所に手で湯をつけると剃刀のスベリがよくなり剃りやすい。「ムースをつけ過ぎると剃刀の刃に巻き付きスベリが悪い」 3)剃刀は2〜3回剃るごとに洗ってください。「二枚刃の間にヒゲがたまると剃りが悪くなります」 4)蒸しタオルの合図「熱い・右目ウインク」「ぬるい・左目ウインク」「丁度よい・両目パチパチ」 |
【パソコンのスイッチのつけ方】
★ スイッチのはめる手順。
(1〜3の順番にはめていって下さい)
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図(1)親指と手の平でスポンジの飛び出た部分をはさむように置く。
⇒親指の先、第一関節がスポンジから出るようにしてください。
図(2)センサー針金をはめるのは、図(1)スポンジに添わすようにはめる。
図(3)のスポンジは切り込みがないから図(2)の針金を図(1)と図(3)のスポンジに軽くはさむように、その時に図(3)のスポンジに親指の先に当たらないように気を付ける事。
[A] センサーの赤い光が親指の中心に当たるようにあわしてください。
[B] センサーと親指の距離を合わすのは、図(1)のスポンジで親指を右側と左側へ寄せてだいたい距離を合わしておく、それからセンサーの線に付いているネジで微調整してください。(赤と青ランプがウインクするように、ランプが点灯しない時とつきっぱなしではダメです)
● 図(1)のスポンジを動かすのはミリ単位でお願いします。
センサーと親指の感覚は、親指を曲げた時にセンサーの先端に当たらないように(3ミリ〜5ミリ)あくように。
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◆ 再起動はスイッチを押し続けると機械が止まりスイッチを放すとランプが消えます。再びスイッチを押して下さい。
● 合図 ●
1)パソコンを見て合図すると再起動して。
2)パソコンを見て左側を見るとスイッチが押せない。
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★ パソコンが、何回も再起動しても、あかんときは、コンセント抜いて。20秒後にコンセントをさしてスイッチを入れて。
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パソコンの本体が故障した時に[BackUP HD]に切り替える時、再起動してスイッチを押し機械が動き出すと、すぐ<optionキー>を押し続け■色の画面になるまで押して下さい。画面に四角いマスが四つ出ます。そのマスをマウスでクリックする順番を合図します。
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