行き先 掲載日 概要
柳生街道(滝坂の道) 2012/5/13 柳生はれっきとした1つの藩であり、将軍家に剣術を指南する立場にあった。
近鉄てくてくマップは
1枚が1日分のコースだが、柳生→円成寺のコースと円成寺→奈良公園のコースの2枚分を一気に進んだ。
江戸時代初期に当時の奈良奉行が作らせた石畳が今も残る。
中山道 中津川駅 妻籠、馬籠 2011/12/3 宿場町には観光バスが大挙して押しかけて大変にぎわっているだけでなく、町と町を結ぶ街道にも結構人が多い。
南木曽駅
     
上松駅
上松原野間 2011/12/3 木曽義仲にまつわる地が多い。
高速道路代をケチったトラックが80キロぐらいのスピードで暴走するトラック街道の国道19号を歩くようになっているが、歩道がなく、他のサイトでは「命をかけた区間」などと表現されている。そのためルートを少し変更した。
原野駅
     
藪原駅
鳥居峠 2011/12/3 木曽路のど真ん中にあり、中山道で第2の難所である。陰惨な戦場となった峠を越える間出会った人は、連休の中日にもかかわらずたったの3人であった。対照的に、ふもとの奈良井宿では何百人という観光客がひしめき合っていて、肝腎の峠を越えずにソフトクリームをペロペロとなめるだけで満足していた。
奈良井駅
     
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岡谷駅
和田峠 2011/12/3 中山道は中央本線と同じルートではない。諏訪湖から東は、ビーナスラインを越えて、真田の領地に入り、信越本線と重なる。
この峠の標高は1600メートルで、中山道最大の難所である。
和田
しまなみ海道
 
2010/11/20 瀬戸内でもっとも瀬戸内らしいしまなみ海道は、最も島の密度が多いため、潮流が速く狭い海峡が多い。このような場所には、舟が折れてしまう「舟折瀬戸」などと「瀬戸」という名が付いている。舟は下記のルートのいずれかを通るので、要所で通行税を集めて水軍が栄えてきた。
尾道から今治まで、速い人では日帰りで往復すると聞く。そういう人は、6つの島を最短で結ぶ平坦なルートを写真も撮らずにひたすら走っている。景色よりもスピードだけを楽しんでいるという感じだ。しかし、同じ景色を2度見ても仕方ないので、12日の片道のルートを2つ組み合わせて、合計4日をかけて走った。正規のルートと違って峠越えの多いルートで島内の風光明媚をくまなくまわった。
黒河道
 
2007/8/19 去年秋の小広峠、赤城越えに続いて8か月ぶりに山に入る。高野山で能狂言を催した秀吉が、突然の雷鳴を天の怒りと感じて慌てて馬で駆け降りたという伝説が残っている黒河道。気がかりなのは、知名度が低く歩く人がいないため、道が残っているかどうかである。
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