| 行き先 | 掲載日 | 概要 | |
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2012/1/29 | 明神山 (箕島→愛宕山→明神山→小原峠→紀伊宮原) |
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| 以前、熊野古道藤白坂と拝の峠を越えた際、長峰山脈の尾根道が箕島まで通じていることに気付き、尾根道に入ろうとしたが、見つからず、果樹園で行き止まりになった。後日、拝の峠の続きを越えた際、再度挑戦したが、明神山山頂付近のイバラと笹の群生に参ってあきらめた。2回、上から挑戦して駄目だったので下から挑戦してみた。 | |||
| 普通の登山では3合目ぐらいまで車道があってそこまでバスや車で行くことが多いが、ここの下りは7合目から下が全部コンクリートの車道である。 | |||
| 途中にもコンクリートの車道があり、全行程の6割近くが車道である。このような里山では足の確保が鍵となる。しかし、普通の自転車では山頂付近でイバラとツタにからまり、身動きがとれなくなる。小型の自転車にひもを付けて肩に担いで登った。 | |||
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2011/9/8 | 内大臣林道と椎葉林道は、熊本県の緑川の上流から全長45kmの砂利道で標高差1200メートルを県境の椎矢峠まで上り、宮崎県の椎葉村に下りる。昨年の乗鞍でも標高差は同じだったが、昨年は心臓が一番先にダウンしたのに対し、今回は筋肉が真っ先にダウンした。 | |
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2010/8/18 | 旅の大きな動機に、消えゆくものへの惜別がある。一部の山に残り、大地をそのまま使って走る未舗装林道もその一つである。各地で急速な舗装化が進行し、どんどん距離が短くなっている。路面に生えた草や、路面に自然にできた川などをよけながら、大地と対話しながら走る。 南アルプスの入笠山周辺のうっそうとした原生林の尾根を走る展望のよい町道高峰線と月蔵林道、月蔵山登山道を全て合わせると、長さが20キロを超す連続した未舗装林道となる。 |
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2010/8/18 | 乗鞍は日本の道路の最高地点であり、以前はマイカーで上ることができたが、環境保護のため、マイカーの乗り入れが禁止となって久しい。禁止となる前に行かなかったことをずっと悔やんでいた。そんな中、ふと測った肺活量が、予測値の156%だった。予想外に多かったので、体力試しをしたくなり、ヒルクライムレースの舞台となっている乗鞍に出かけた。標高1500メートルから日本の道路の最高地点2700メートルまで、ひたすら登り続ける。これほど一貫して同じ斜度で登り続ける道は珍しい。 | |
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2009/5/27 | 普段走らないコースでカルチャーショックを受けるために、琵琶湖南部のサイクリングに参加した。ポタリングに近いイメージで参加したら、皆が気合いの入った自転車に気合いの入った格好で圧倒された。平地で25キロのペースにしてくれたので、普段通勤に使っている20インチの外装6段(48×14)でも少し余裕を持って付いていくことができた。これがもし30キロだったらかなり苦しかっただろうと思う。駅で盗まれないように付けている頑丈なロックを持参したことを輪行で後悔した。琵琶湖の水の流れに沿って最後は渓谷沿いを走ると、何と宇治に出た。地理的にあまり意識したことがない経路で新鮮だった(琵琶湖疎水以外に琵琶湖の水の流れについて真剣に考えたことがなかった。) | |
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