■国民宿舎 紀伊見荘
ウォーキング&ジョギングの基点に便利。
駐車場の管理人はいません。
帰りに入浴、紀伊見温泉「美人の湯」 (12:00〜20:00)。
■高山森林公園
展望・休憩所(トイレあり)からは高野山系・大峰山系を一望。
林道の気軽な散歩道、舗装路。
標識の破損や不足が気になります。
標識とカラーの案内マップが整備されれば素晴らしいトレッキングコースが出来上がります。
トイレは展望所の一箇所のみ。
(以下の説明は案内パンフレットより抜粋)
■地蔵寺略縁起・・・昔、高山兵衛七郎という狩人が、高野山に登られようとしていた弘法大師にお願いして殺した動物の霊を慰めるため地蔵尊像を彫っていただき七郎は大変喜び尊像を日夜崇めました。
あるとき、一童子が山に迷い来たのを保護しいたわりました。その人相が人並みならず勝れていたため、彼は童子に『童は人並み勝れる人相なり、必ずや一城の主とならむ』と懇望しました。
その後、彼は(平将門九代の孫)将房である事が判明しました。 将房が長藪城主となった後、七郎の申し出により高山に一寺(地蔵寺)を建立し隆妙阿闇梨を迎えて住職としました。
応仁の乱により寺は焼失、同時に本尊地蔵菩薩も焼失してしまいましたが、寺は養禅寺の庵室として再建されました。
■養叟庵・・・宝形山地蔵寺を本堂とし徳禅寺を建立し、とんちで有名な一休さんの法兄、養叟禅師を京より招いた。
養叟禅師は永禄2年(1458年)6月27日病む。
辞世の句は『喝末後-喝具眼者弁取連唄両喝』(意味分からん?)筆をなげうって入寂、83歳であった。
その後寺は焼失したが嘉永元年(1848)再建され明治32年に当地に移築された。
■越ヶ滝・・・高さ約6メートル巾2メートルの滝で弘法大師が大洪水のため、向こう岸にわたれず大変困られていた時滝壷より龍が現れ背中に乗せて対岸へわたらせたという龍伝説の滝
■唐滝・・・高さ約12メートル巾1.5メートルの滝、氏守というものが猪狩りをしていた時滝壷から奇怪な美女が現れ彼を誘惑した、おどろいて逃げ去ろうとしたが下手より再び現れ行く手を塞いだ、氏守は思わず鉄砲を打つと美女の姿は消えて、翌日滝壷いっぱいの大きな蜘蛛の死体が横たわっていたという伝説がある
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