2007
このページは私が飼っている「カクレクマノミ」について勝手に書き綴ったページです。
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2007年1月
イソギンチャクがついに下に落ちてしまった。
死んではいないが、張り付く力がなくなってしまったようだ。


2007年1
イソギンチャクがとうとう死んでしまった。
色が変わってカクレたちにつつかれていた。
可哀想なことをした。
2007年1月
馴染みの海水魚屋にふらっと入った。
久しぶりだ。

サンゴイソギンチャクがあったので、買ってしまった。
衝動買いだ。

イソギンチャクがなかなかライブロックからはがれず、結局イソギンチャク2匹(ライブロック付)を破格でゲットした。
おばちゃん、ありがとう。

意気揚々と帰宅し、温度合わせをして、とりあえず水槽に入れた。
最初は細くてしぼんでいたが、翌日にはきれいに膨らんだ。
色も濃くていい感じだ。

うまく育てるためには、夏場の温度管理が肝心だ。
そのためには水槽用のクーラーがどうしても必要となる。
しかしクーラーは高価だ。
今から「クーラー貯金」をしよう。
2007年1月
イソギンチャクに付いてきたライブロックに、こんな生物が着いていた。
なんだろう?
2007年1月
警戒してか、新しいイソギンチャクに見向きもしなかった
カクレたちだが、ある日突然中に入った。
しかも先に入ったのは2号のほうだ。
2号は今までイソギンチャクにほとんど興味を示さなかったのに。
びっくりした。

2007年2月
水槽全体にシアノバクテリアという赤黒いコケ状のもの
がはびこっている。
掃除しても、翌日にはまた現れる。
見た目が非常に汚い。

いろいろ調べて、通販で「アンチレッド」という駆除剤を買った。
生体に影響なしとなっているが、少し心配だ。
早速、水量に合わせて3mlを投入。
どうなることやら。
2007年2月
                   アンチレッド投入前
投入前は、ライブロックとサンゴ砂にシアノバクテリアが
はびこっている。
取っても取ってもすぐ現れるやっかいものだ。












                        
投入1日後
投入一日後、ライブロックは見た目変化なし。
サンゴ砂上は逆にシアノバクテリアが増えている。
やはり効果がないのか。
外部ろ過の活性炭シートを外さなかったので、アンチレッドが吸着されてしまったのかも。
説明書には「吸着剤は外せ」となっている。









                        投入2日後
驚いたことにサンゴ砂上のシアノバクテリアは、薄茶になってほとんど消滅してしまった。
ただしライブロックのものは、まだまだたくさん残っている。












                        投入3日後
サンゴ砂上のシアノバクテリアは、特別分厚い部分を除いて壊滅した。
ライブロック上のものも、かなりの部分が茶色くなってきた。

投入して今日現在で1週間たったが、シアノバクテリアは全滅した。
正直これほど効果があるとは思わなかったのでビックリした。
カクレやイソギンチャクも元気にしているので、生体への影響も今のところないようだ。
注:この結果はあくまでも私の水槽のものです。
当たり前ですが、ご使用は自己責任で。


アンチレッドを買う 100ml
2007年2月
先日買ってきたイソギンチャクの1匹を隔離した。
触手の先端が白っぽくなっているので観察していると
カクレたちが突いて食いちぎっている。
弱っているイソギンチャクにとって、カクレは迷惑な存在のようだ。
早く復活して欲しい。

2007年2月
隔離した翌日、死んでしまった。
イソギンチャクは難しい。
もう新しく買うのはやめようか。
可哀想すぎる・・・。

2007年2月
外部フィルターの掃除をした。
パッドはドロドロだし、そこら中に小さな貝のようなものがビッシリ付いていた。
ろ材を入れすぎていて、パッドがペシャンコになっていたので、少し減らした。

これでコケが少しでも減ってくれればいいが・・・。
2007年3月
イソギンチャクの元気がない。
明るさが足りないのではということになり、追加しようと考えたがスペースがない。

以前からLEDに興味があったので、試験的に作ってみた。
ACアダプターの都合で今回は10球だけになった。
結論から言うと、これだけでは暗くて使い物にならない。
最初は真横からイソギンチャクめがけて直接光を当ててみたが嫌がって逃げてしまったので、結局今使っている蛍光灯に組み込んだ。
次回はもっと球数を増やして作ってみよう。
2007年3月
磯でシッタカ(?)とヤドカリを合計で10数匹捕まえてきた。
コケ掃除に活躍してくれることを祈る。

磯にはイソギンチャクやウミウシなど、魅力的な生き物がたくさんいた。
連れ帰りたいところをぐっと我慢した。



2007年3月
とうとう2匹目のイソギンチャクも死んでしまった。
かわいそうなことをした。

今いるカクレは2匹とも、眠るときには必ずイソギンチャクに体を摺り寄せて眠る。
それはイソギンチャクが小さくなっていようが、弱っていようがお構いなしだ。
今までのイソギンチャクは、カクレ2匹に対して小さすぎたように思う。
それでだんだん弱って死んでしまうのではないか。

しかしカクレに責任はない。
飼い主の責任だ・・・。
2007年5月
ライブロックからピンク色の海草のようなものが生えてきた。
最初は小さかったが、少しずつ成長している。
いったい何だろう?



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