| 植え替え時期は冬! 春先にまるで小さい千鳥が飛んでいるような 花を咲かせる「岩千鳥」 梅雨のうっとうしい時に花を咲かせ、 心を和ませてくれる「うちょうらん」 こんな可憐な花を育ててみませんか? 冬が植え替えの適期です。 「うちょうらん」「岩千鳥」は球根で増殖します。 上手に育てれば2倍以上に増えていきます。 今年もお正月の休みに「うちょうらん」と「岩千鳥」 の植え替えをしました。 簡単に画像で紹介します。 |
うちょうらん獅子咲き紫一点 イワチドリ 大文字 |
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植え替え「ウチョウラン」の鉢。 完全に前年の葉・茎が枯れた株。 ![]() |
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1 球根の掘り出し |
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| @ 枯れた葉・茎を取り除いて、鉢から抜いた球根の状態。 たくさんの古い根も有り、新球の状態も良い。 ![]() |
A 砂と古い根を取り除いた状況。 去年植えた2球が4球と小3球になっていた。 ![]() |
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2 消毒 殺菌剤液に少し漬けて消毒。 ![]() |
3 用土(ブレンド用土を作る。) ア ミズゴケを篩いで細かくする。 ![]() |
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| イ Bのミズゴケ粉、小粒の鹿沼土、市販山野草用土の割合 @ミズゴケの粉2割 A鹿沼土小粒5割
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4 球根の植え込み 鉢はうちょうらん用の鉢、プラスチック鉢かビニールポットでも良く出来ます。 ア 鉢底にゴロの替りにミズゴケを敷きます。 ![]() イ 底に敷いたミズゴケの上から用土を半分位入れます。
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ウ ピンセットを使用して芽先を間違わないように 上にして球根を置きます。 うちょうらんの球根 イワチドリの球根
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| エ 芽先が少し隠れる程度(5ミリ位)に覆土します。 | |||||
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| オ 鉢底から微塵を出すようにたっぷりと水をシャワーでかける。 |
カ ラベルに品種名を書いて立てます。 ![]() |
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5 管理 ア 保管 春まで軒下など雨風が当たらず、凍り つかない場所に置く。 発砲スチロールに入れて蓋をして保存するのも良い。 ![]() |
6 栽培 イ 栽培 日照 春には午前中、良く日の当たるところで管理します。 水遣り 水は多めに与えてください。 肥料 新根が出れば1ヶ月に2回程度2000倍の 液肥や緩効肥料中粒2から3個を鉢の縁に 置くと肥培に効果があります。 「うちょうらん」「岩千鳥」の可憐な花姿は 山野草の中でも何ともいえない野趣に富んだ味わい があります。 皆さん挑戦してください。 |
| * 水耕栽培(パレットに水を入れて鉢を漬けて栽培)も良いです。 | |
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