H12 秋 問50
DBMSにおけるログファイルの説明として,適切なものはどれか。
ア システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため,
メモリ上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。
イ ディスク障害があってもシステムをすぐに実行させるため,常に同一データの
コピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。
ウ ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディス
ク単位で複写したものである。
エ データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベ
ースの更新記録を取ったものである。
【解答】 エ
【解説】
ログファイルをジャーナルファイルともいう。
ロールフォワード処理では、バックアップファイル(ウ)とログファイル(エ)の
更新後の情報を用いて、障害発生直前のデータベースに戻します。
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