| TOP>4stroke>suspention |
|
NSR50フォークのオーバーホール 1.分解 まずは何も考えずにバラしてしましましょう。
まずはフォークトップのネジ込まれているボルトを外して、中のオイルを抜いておきましょう。そしてボトムケースのボルトを緩めます。こちらを先にするとオイルがだだ漏れて来ます。インパクトがあれば嬉しく、無ければ万力で固定して満身の一撃を食らわせます(ネジロック指定個所だけあって、とっても固い)。これで、写真の2段目(シール関係)以外は分解できます。 次はシール関係です。ダストシールを外して、中のスナップリングを外してからオイルシールを取り外します。
これでみんな分解できたはずです。隅々まできちんと綺麗綺麗しておきましょう。 2.組み立て まずは何も考えずに(笑)組んでいきましょう。シール系統以外全て組み立てます。順番は覚えていますか?? オイルシールの打ち込みなのですが、一応オイルシールプッシャーと言う特殊工具が必要です。フォーク径に応じて直径が変化するパイプのようなもの、と言う事は、タダのパイプでも使えるわけです。一番安いオイルシールプッシャーでも¥5000、塩ビパイプは¥320。悩む時間は必要ありません。
3.改造方法 うちのページには大概あるこのコーナー。例に漏れずここでもあります。 まずは普通に社外品。 オクムラ製(キタコ販売)のフォークインナーキットが発売されています。何故かレーサーにも街乗りにもNSRにもモンキーにもかなり評判がよろしいです。 次に一昔前に流行ったシートパイプ加工。 相変わらず分かりにくい、ヘタクソな絵で申し訳無いです。
面倒臭がりの私は加工無しでオイルは標準量で粘度を15番(標準は10番)ですが、少々ダンピング不足を感じます。 4.整備データ 不許複製なのですが、転載なので勘弁してください。 ダメな場合は連絡お願いします。 NSR50/80 (88’〜94’)
NSR50/80 (95’〜)
|