別に変わったものは無いですが、山スキー道具の紹介


スキー板

左:FISCHER SCENEO2 AIR CORE 160
(2002モデル)  ディメンション 108-75-98
2003年6月にワンゲルスポーツにて購入。ゲレンデ用板としてはかなり軽量。キレの良さ、しなやかな返りは抜群。
ビンディングは
フリッチ・ディアミール・チタナールIII を取付。


中:K2 Public Enemy 159
(2006モデル)  ディメンション  118-85-109
2006年夏ワンゲルスポーツにて購入。少々重めだがしなやかなフレックスで扱いやすいセミファットスキー。
ビンディングは
フリッチ・ディアミール・フリーライド(06モデル) を取付。


右:ROSSIGNOL BANDIT B3 Women 160
(2007モデル)  ディメンション  120-81-110
2009年秋、ネットで安く売っているのを見つけ衝動買い。ビンディングは手持ちのディアミールFRを移植、自分で取付。
2009年末ゲレンデで試乗したが、さすが名器バンディット、女性用で軽量ソフトフレックスにもかかわらずそのキレの良さ、安定性は抜群。当分の間はこれがメイン板となりそう。
ビンディング

上:フリッチ・ディアミール・チタナールIII
2003年10月、ワンゲルスポーツにて購入。
ディアミールの3代目モデル。現在考え得る最高の山スキービンディングだと思う。



下:フリッチ・ディアミール・フリーライド(06モデル)
2006年夏、ワンゲルスポーツにて購入。
基本的にはチタナールと同じだがハードな使用にも耐え得るように強度がアップされている。
ワイドスキー用にはクトー(スキーアイゼン)もワイド型が必要。
兼用靴

GARMONT G Lite G-fit
2003シーズンからノルディカ Fun Drive X-Hard を3シーズン使用したが、インナーは2シーズンで穴があき、2005シーズンは LANGE のスキー靴用インナーを入れて使用したが、シーズンの終わり頃にはゴム底がボロボロなってしまった。

2005年11月ついに新しい兼用靴を購入。
試しに2005シーズンに使った LANGE のインナーを入れてみたところ、これが GARMONT もともとのサーモフィットインナーよりも断然Good!

シール

ブラックダイヤモンド・アセンション・ナイロンスタンダードシール
付属のカッターでスキーのサイドカーブに合わせてカット、半田鏝で末端を熱処理して自分で作ったもの。
テール側は固定しない張り流しタイプ。
接着糊は抜群に強力で信頼性抜群。
ポール

ライフリンク  ガイド  ウルトラ  ライト
ずっとブラックダイヤモンドの2段式伸縮ポールを使用していたが、その重さとバランスの悪さが不満で、2005シーズンにライフリンクのカーボンポールを購入。
軽さとバランスの良さはGood!
ピッケル
グリベル エアーテック 58cm
ピッケルを積極的に使うような山行時に携行する。

アイゼン
コーラ 12本爪ワンタッチ式アルミアイゼン

スコップ
エキスパート・オブ・ジャパン製
ピッケルの柄に付けるタイプ。

ピッケル、アイゼンを使う場面はあまり無いが、持っていないと不安なのでたいていお守りとして携行している。アルミ軽量タイプでも、山スキーでの補助的使用なら結構使えます。

スコップは雪山の必需品。
ピッケル

カンプ・フライヤー 50cm
アルミ合金の軽量タイプ。
山スキーの補助的使用兼スコップの柄として最近はほとんどこれを携行。
アバランチ・ビーコン&ゾンデ
ビーコンとゾンデ、それにスコップは雪崩レスキュー3点セットで、雪山必携品。

使用法は事前によく練習しておかなければならない。
まあ、こんなもんです。別に特に変わった物はありません。