盲 ろ う 者 と 共 に
和歌山盲ろう者友の会のはじまり
大阪盲ろう者友の会へ通っていた一人の盲ろう者が 和歌山にも会がほしい。同じ盲ろうの友達と話しがしたい。 と、平成12年2月に準備会を発足。 大阪や兵庫の盲ろう者に来ていただき、啓発講演会をひらいたり お花見やバス遠足などの交流会を開催し 盲ろう者、支援者を増やしてきました。 そして・・・
2004年11月23日(祝)記念式典を開催
県、市や、障害者団体様よりご臨席、ご祝辞を賜り、 盛大に開催することができました。 皆様のご支援、ご協力の賜と会員一同深く感謝しております。 今後ともよろしくお願いします。
平成21年度盲ろう者向け通訳・介助者養成研修(オープン講座)
日時 8月29日(土) 午後1時から4時
会場 橋本市高野口町 公民館
21年度盲ろう者向け通訳・介助者養成研修(基礎)は12月から3月の予定です。
もうしばらくお待ちください。
和歌山県内にはガイドがいなければ外出できない重度の盲ろう者が 100人近くいると考えられます。 一人でも多くの方が私たちのことを知り、共に歩んでいただけるよう 養成講座では盲ろう者と、支援者が講師をします。 「ここ(友の会)に集まれる私たちは、まだ幸せです。」とは、盲ろう者のことばです。
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盲ろうってなに?ってよくきかれます。 視覚(盲)と聴覚(ろう)両方に障害を持った人を盲ろう者、ろう盲者といいます。 みんながよく知っているヘレン・ケラーさんも盲ろう者です。 昔、ヘレン・ケラーさんのことが書かれている本を読みました。映画も見ました。見えない。聞こえない。話せない。怖いことだと思いました。凄い人だとも思いました。だから身近にいるなんて思いませんでした。 今、ふっと気がつけば私の周りはヘレン・ケラーさんでいっぱい。 みんなそれぞれのコミュニケーション方法を工夫して私たちと同じ社会のなかで生活されています。 お仕事をされている方もいます。 趣味の枠からでた立派な作品をつくられている方もいます。 そして、「私たちは耳がきこえないだけ、目が見えないだけ、食事をひとりで食べられます。お風呂もひとりで入れます。触覚があります。嗅覚があります。だから生きていけるのです。」と言います。 そばにいて、「人間って凄い!」って感じます。 |
四季の郷公園へ遠足

バラの花を手に取って香りを楽しみました。 モウソウ竹・マ竹・ハチク・・・・竹の子もいろいろ

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和歌山盲ろう者友の会では、盲ろう者の交流会や支援者学習会を開いています。 会の趣旨を理解し共に歩もうと思われる方は、ぜひ一度覗いてみてください。障害の有無は関係ありません。 第一土曜日 午後1:30〜4:00 盲ろう者交流会 第三土曜日 午後1:30〜4:00 盲ろう者と支援者の学習会 和歌山ビッグ愛 七階 ボランティアサロン 平日月に2回 午後1:30〜4:00 発送作業と支援者学習会 和歌山ビッグ愛ボランティアサロン他 *いずれも祝日・行事などで変更することがあります。 |
