
ほろ酔い ひとり言10.3/15先日ビデオカメラを買いました。10年位前ミニDVDのカセットを入れるやつを¥130000位で買ったのですが旅行に1.2度使っただけで今は充電バッテリーもすぐなくなるしどうしようもなくなっていました。孫を撮りたくて検索していました。そして最終、サンヨーのザクティーとヤシカのエクスモードにいきつきました。ブランド、性能的にはサンヨーなのですがなにせバッテリーの持ちがサンヨーは70分、ヤシカは1時間50分値段は同じぐらいですが方やフルハイビジョンということでおもちゃでもいいかと思い買いました。価格.comで¥22000でした、安くなったものです。ためしに3/13のライブを撮って見ましたがまあまあの出来でした。音もWAV形式で取れて使いよかったです。YOU TUBUに投稿しようと思いましたが演奏者の反対もありやめました。これからもライブの画像を撮ってみたいと思います。でもね本当は孫を撮る為に買ったのです、悪しからず。
10.3/6 今日は私めの誕生日です。もう56回めです。なんだか飽きてきそうな事ですがやはり特別な日には違いありません。今はなき両親のことを思います、今生活をしている家族のことを思います、これからの事も思います。記念日というより生き様を考えてしまいます、閉店間際にホーボーさんがハッピーバスデーを歌ってくれました、なんとなく元気が出ました。日常の中に人の心を垣間見ます、そして本当は家族のハッピーバースデーを歌っていかなければいけない事に気づきました。もうすぐ孫の誕生日、そして娘や妻の誕生日、ハッピーだったかどうかは分かりませんが、声高らかに愛情込めて歌って行きたいと思います。自分一人の人生ではないのだから。
10.2/25.ここ最近温かいですね、出不精の人も出たくなるような感じです。昨日和歌浦の某おしゃれなお店でランチをしてきました。とってもリーズナブルそして雰囲気もよかったのです。何十年もたった建物を改装してそれはそれは雰囲気がいいお店でした。少しだけ難があるとすればそこに集うお客様方、とくに9割以上の女性客のうるさいこと、ピーチクパーチクこれでもかの井戸端状態、いつも思うことですが今は女性の時代なのかもしれませんがあまりにも品格がなさ過ぎませんか、おすましをしろとは言いませんが節度をわきまえた品格を持ってほしいです。いい器があっても中に入っているのがガラクタなら何にもなりませんよね。
10.2/11, 2日前にパソコンが突然動かなくなり調べてみるとハードディスクが壊れたみたいでうんともすんとも、バックアップもとっていなかったし途方にくれました。メーカーに修理に出しても日にちがかかるしパソコンショップでハードディスクを買ってきて付け替えました。320ギガで4500円でした。インストールのやり直し、ドライバーの設定、ネットの設定、ソフトのインストール、ホームページの復帰と昨日は朝までパソコンでした。とりあえず本日は機嫌よく動いています。本当に疲れました。
10.1/30
先日の世界逸産のライブも盛況のうち終わり有難うございました、入れなかったお客様すみませんでした。久々に本格的に熱のこもったライブでした。4人のサウンドに圧倒されました。やはりライブはいいものです。
今年は年明けからいろいろな事がありました。まずは12日に交通事故の巻き添えで店の入り口に車が飛び込んできました、店の看板グシャグシャで立ち木も倒されました。まるで店に車が突っ込んだ感じでした。事故の当事者からはその後なんの詫びもありませんでした、保険屋任せってやつです。非常識な人達です。恵比寿さんの笹を飾ったあくる日でした、お客さんではなく車まで入ってくるとは、日ごろのばちが当たったのでしょうか。商売繁盛で笹もってこいというのがなんだか商売みたいで昔からあまり好きではなかったのです。大きなのし飴や笹を買って変える人が欲ぼけ人間に見えてしまって自分はこういうのはしないつもりでいましたが、意地を張っているみたいなので飾ってみたのですが案の定罰当たりでした。これからは恵比寿さんの悪口は止める事にしました。神様は怖いですね。
10.1/18 黒衣の歌い手、浅川マキさんがお亡くなりになりました。ジャンルを超えた本物の歌い手でした。御冥福をお祈りします。
10.1/4 あけましておめでとうございます。今日からお店もあけますので皆さん、今年も宜しくお願いします。良いお正月を過せたでしょうか、我が家は元旦、恒例の加太淡島神社初詣、それ以外は自宅でちびりちびりの毎日でした。淡島神社参道の茶店ですが、年々グレードアップしてきています。以前はサザエやオクガイを焼いているだけでしたが、最近は鯛入りのグラタンやら、うにトースト、シーフードカレーなどまるでレストランなみの品数、店の内装とのアンバランスがたまりませんがすべて美味でした。ちなみにお店の名前は、まんこう商店です。淡島詣でももう20年以上になりますが、あまり信仰心のない僕もこの茶店でのひと時が味わいたく毎年恒例行事になっています。来年もこの日が来るのが楽しみです、まだまだ先ですね。
09.12/30 昨日で今年の営業も終わりました。年明けは1/4からです。来年はテイクファイブ32年目になります、思い出は沢山ありますがこの数年はあっという間に月日が経ってしまって気が付けばもう一年が過ぎちゃったという感じです。マンネリのように続けているウィークリーライブも時にはスリリング、時には音楽性が豊かで楽しめるようになって来ました。出演者の皆様有難うございます、ライブに来ていただいたお客様有難うございました。来年も懲りずにジャズを中心にライブや音楽談義に明け暮れる日々を続けていければと思います、皆様来年も宜しくお願い致します。
09.11/16 一昨日はあきはみさきバンド。アルトの中嶋あきはちゃんが横浜の最強ジャズプレイヤーコンテストでグランプリ受賞したそうで優勝記念ライブということになりました。それにしても今回はベースの中村君以外は全員うら若き女性、今更ながらに女性のパワーを感じます、演奏のほうも、メンバー全員レベルも高くノリのある若さに溢れた熱演でした。演奏曲の一つファンタジーインDは昔、土岐英史さんが演奏してくれた事を思い出してとても懐かしく、若い頃元気のあった頃のジャズを思い出しました。これからも目の離せないジャズプレイヤー達です。活躍に期待しています。
09.10/31今日は久しぶりに機嫌がいいので、日記なるものをしたためたく思います。9月のシルバーウィークは孫を連れて東京物語でした。中学の修学旅行以来の東京タワー、不忍池、鎌倉物語、連休で人が多くて大変でしたが東京の娘夫婦に助けられて楽しかったですよ。やはり持つべきものは家族です。帰ってきてすぐにコルテオに連れて行ってもらいました、芸術的なサーカスでした。少し疲れたついでに先週は京都に飲み会、ここでも皆に気を遣ってもらい至福の一日でした。毎年代わり映えのない日々を過していますが行くところがあるというのが良いのかもしれませんね、内なる世界に向いてばかりいると単純な世界が見えてこなくなる時があるようです。もう少しお気楽になろうかな。
09.9/9 歴史的圧勝で新政権誕生、成るべくして成ったのですがマスコミが視聴者を煽り立てている事も少なくない。一つのスキャンダルをのべつまくなく、幼児に箸の持ち方を教える様に、これでもかと言うくらいに放送し続ける。テレビ局のコメンテーターや評論家は正義の味方、それとも競馬の予想家。国民を馬鹿にするなと思いながらもテレビを見続けている僕。不甲斐無いものです。
09.8/9 最近譲り受けたアナログレコードもやっと8割聞きました。知らなかったのもたくさんありました。コルトレーンのアルトアルバム(リーダーじゃないですが)とかたくさんのオリバーネルソン、アンソニーウィンストン、オーネットコールマン、その他フリージャズ的なもの、この辺は確かに時代を感じます。デキシーやスゥイングといった時代の感じ形とは又違いますが、それでも当時は何これって言う感じで聴いていたものもこれは音楽これは自己満足などと、一応聞き分けられるようになっていました。それが偉いのではなくて聞き分けてしまう自分に失望もするし今のこの時代の流れに流されている自分を感じたりもします。反抗や抵抗をしなくなった現代人の、ある意味で事なかれ自己中心そして守りの生活が見えてしまいます。書いている自分も多かれ少なかれそうですし、いつの間にかそれになれている自分に、これら40年以上前のアルバムが教えてくれるものは大きいような気がします。
09.7/31 盛り上がりの乏しい和歌山を支えてくれている地元のミュージシャン達には感謝と尊敬の念がいっぱいです、テイクファイブはジャズ屋の為、そのほかの多くの地元のミュージシャンたちのことはあまり知りませんが、たまには毛色のちがうライブをやってみたり聴きに行ったりもしています。ジャズに関しても、やる人は少ないのですが20年前とは比べ物にならない位の進歩です。何よりも音楽に対する素直で謙虚な接し方が気持ちいいです。演奏家たちが、歌い手も含めて、気持ちを感じあい、表現し合い、聴く者にまでそれが伝わって来る。そんなライブも増えてきました。でも、もうこれが最高でこれ以上は無いみたいな演奏も無いし、ジャズもまだまだ終わっていません。だから、もっともっとジャズ好き音楽好きが集えるように、音楽の価値が見出せるように頑張って行かなくてはと思っています。
09.7/17 関東は梅雨明けをしたらしいのですが関西はまだ梅雨で雨がシトシト、おもっ苦しい空気と寝苦しさのおかげで体はだるーい。冷たいものの取り過ぎと運動不足、だらだらとした生活で体重が5キロも増えてしまった。これは遺憾、いやいかんと思って何か運動以外でいい方法は無いものかと考えた結果、食事の回数を決めないことにしました、腹が減ったら食べる、減ってないときは食事の時間が来ても食べないと、そうするとなんと一日の食事が夕食一回で済んでしまいました。お腹がすいた時は食べるのですから変な我慢も要りません、ただその見極めが出来るかどうかだけです、結果一日に500グラム位ずつダイエットできています。あと風呂で汗を出すこと、取りすぎた水分を出します。今日で4日目ですが2キロ以上はダイエットできました。どれだけ労働もしないのに過食気味だったかも分かりました、体を動かさない人にお勧めの食生活のようです。
09.7/8 今日テレビで一番幸福な国というのが出ていて、確か南米のあのサンホセへの道で有名な国コスタリカですか、だったような気がしますが国民の幸福度85%でした、食料の自給率も99%、で、この国の人は飲んで踊るのが大好き、みんな仕事からいったんは家族のいる家に帰りそして食事、そのあと家族みんなで公園で酒を飲み踊るらしいのです。アメリカや日本や先進国は総じて70位以下でした。幸福度の上位を占めているのはラテンの国々が多かったみたいです、先進国は文化の発展とか経済の成長とかを加味していない統計と言って怒っている様ですが、そもそも経済の発展とか言っている限り幸福な生活は無いといえるかもしれませんね。人間にも人間の分相応というのがあるような気がします。便利でバーチャルで肉体を使う汗をせず他人に対する愛情もなく自分至上の世の中にどれだけ人間性を求めることが出来るんでしょうか。和歌山も関西も少しはラテン感覚のある地域、少しずつ幸福を感じる地域に変えて行きたいものです。
09.7/3 梅雨のお陰で家でゴロゴロすることが多い、いつも思っていることなのですがテレビも新聞も本当に同じ様なことばかり言っている、選挙がどうのMジャクソンがどうの、将軍様がどうの、エコポイントだの失業率だの、はては予約の取れないフレンチから、298円のお弁当まで、それらが庶民の生活のランドマークのように何度も繰り返される。庶民を馬鹿にしたような話だが、本当に馬鹿なのかもしれない。
09.6/24 この10日間ほど痛風で苦しんでいます。ビッコをひきながら歩くのがやっとです。何年かに一度発病するのですが一番ひどかったのが初めて発病した10年くらい前、この時は痛風ということも知らずにどうしてこんなに足が痛いんだろうと思いながら真冬の韓国を旅行中でした。ホテルまであと100メートルを歩けずにタクシーを拾いました。今回はそれほどでは無いにせよ少し慢性化している為か治りにくくなってしまったようです。先日譲り受けたレコードの整理や立ち木の枝切、仕事以外の諸々が億劫になってしまいます。回復したらもう少しアルコールや脂っこい食べ物を節制しなくてはと思います。喉元過ぎれば何とやらですが。
09.6/6 松本清張生誕100年ということで清張の推理ドラマが放送されています。黒のシリーズとか点と線などの今なお読み応えのある小説が山ほどありますが、隠れた名著に歴史シリーズ、清張通史があります。古代の邪馬台国の謎とか天皇家や古墳の謎等、随分昔に買ってあったものを読み直しています。推理小説での清張独特の人間の生い立ちに関わるドラマ性とは反対に歴史検証では独自の合理的な見地で推理しています。歴史学者にはない頭の柔軟さが光り、こちらのほうももっと見直されてもいいのではと思います。
09.5/23先日より店のビルの水道ポンプが休み無く動いているのでメーカーに問い合わせてみると修理が必要との事、10年位前も同じ修理で4万円位要りました。もう20年以上使っているのでそろそろ交換時期とも言われました。そこでネットで検索、すると山形県の銅屋というお店で定価の6掛けで売っていました。早速取り寄せて約1時間で新品と交換出来て非常に調子よくなりました。ボールタップが純正でなくて少し苦労しましたがバッチリでした。それにしてもネットは便利ですね、おかげでなんでも自分でやる癖がついてしまって疲れますが節約にはなります。お金には縁がないのですが、暇をもてあそぶ身にはちょうど良い仕事の様なもの、素人なので色々考えて工夫をしたり頭の体操にもなります。体力があるうちはDO IT YOURSELF,DO IT MYSELF を心がけたいものです。
09.5/4 ゴールデンウィーク昨日は奈良へ行きました。本当に久しぶり第二阪奈経由で和歌山から1時間半でした。(高速代は片道2100円いりましたが)大仏、奈良公園、商店街、奈良町とお決まりのコースでしたが楽しかったですよ、奈良の鹿も少し食傷気味なのかエサの食いつきが悪かったのが気になりました、それでも孫は鹿を追っかけていました。京都ほどでは無いにしろ、大仏商売の奈良の活気も捨てたものではありません、遷都君も頑張っていてなにより仏教美術の宝庫としては永遠の都、完璧に和歌山市は置いてけぼり状態ですね。昔はせめても夜の賑わいだけは和歌山市に軍配が上がっていたのですが今はそれもしょぼくなっていますからね。ますます何も無い事の意味を考える時期かもね、白浜行きは超混雑ですが和歌山市内はガラガラですから住んでいる住民にとっては本当に静かで有り難いゴールデンウィークですよ。経済と文化活動さえ我慢できればこんなえーとこないんよな.
09.4/4 今月1日から6日まで本町のMsギャラリーで中平穂積さんのジャズ写真展、中平さんといえばジャズ喫茶の大御所、ジャズに対する造詣の深い方で、ジャズ喫茶を始めたばかりの頃から雲の上の存在の方です。はじめてお会いしたその日にはなんと京都の老舗YAMATOYA(僕の家族全員京都ではお世話になっているのですが)のご夫婦まで和歌山に来ていただき緊張感が高まり、改めて中平さんの人脈に敬意を表した次第です。中平さんの写真展のオープニングパーティーでは氏とジャズ喫茶との馴れ初め、60年代のジャズシーンなど大変貴重な御話が聞けました。その後短い時間でしたがテイクファイブでYAMATOYAの熊代さん達と楽しい時間を過ごせました。日本のジャズ文化の先達に会えて本当に貴重な一日でした。本当に有難うございました。
09.3/7 3/6昨日55歳の誕生日でした。おめでとう自分。で、今日はライブがオフ、帰って何気なくBS1つけてるとグランドファンクでした。最高、最高。ギター、ドラムス、最高。60年代ロックの極地です。僕の聞いていたこと間違っていない。と、思いました。17歳の頃大坂球場のど雨、雷の中感電しそうになって聴いたグランドファンク、いいなー、パワーフル、ハートブレイカーです。音楽はこれでした、今もこれです。こういうの聴くとジャズはへなちょこです。音楽はこれでなくちゃ、などと勝手に思います。まだまだ青年、いつまで経っても大人じゃない自分。でもいい音楽聴くとめちゃめちゃハッピー、35年若返りました。ロック最高、ジャズ最高、音楽最高、人間最高、いっぱい聞いてること最高です。
09.2/25 今月に入ってからのテイクファイブのライブはどれもこれも楽しかった。まずは唐口さん、いつもの如く職人芸、本物のジャズトランペットです。そして岡恵美、荒巻茂生セッション。軽くワインを飲み干してテンションのあがった岡恵美のピアノにゴリゴリのゴリちゃんベース、後半は尾根さんや中村君達とのセッション(組長さんのボーカル)も楽しかった。そしてドクター嶋さん率いるルフォンクもサウンドがコントロールされていて中々聴かす演奏、こういうライブも楽しいものだ。そして久々工藤君のピアノトリオと理恵ちゃんのボーカル、この日は工藤君のテンションも高く、どこに行くのか分からないくらいの熱演でした。毎週毎週楽しいライブを楽しめて、久しぶりに充実の一ヶ月でした。これからも楽しいライブ、実のあるライブを続けて行きたいものです。
09.2/5 花粉症の季節がやって来ているそうですが、僕もこの頃から頭が重く、軽いめまいや鼻の調子が悪くなります。本人は花粉症とは思っていないのですがもしかして、6月頃には治っています。気分転換が一番の薬のようです。取り留めの無い話ですが。
09.2/1 1/24の尾根さんのライブ、泣いていました。言葉も出ないのに、ただ尾根さんの音を聞いていました、皆聞いていました、きっと空の上からも聞いていたと思います。ずっと尾根さんの音を聞いていると思います。
09.1/12 皆さんおめでとうございます、1/5から店をやっていますがもう正月気分も抜けちゃいました。初ライブの菱やんバンドの中村君(b)良かったです、ちゃんとベースをしていました。野田やんの落ち着きの有るドラムも懐かしく良かったなー、若者半分中年半分このバンドはこれから良くなりそうです。今日50年代の名盤を聞いていましたが、ハードバップて言うのでしょうかキャノンボールのサックス今更のように感じました。湯水のように溢れてくるアドリブ、緊張感、もちろん名手ばかりですがそこには上手いとか音楽性とかいった屁理屈は無いようです。もう皆が燃えています、自分の好きな音楽に燃えています。お定まり、聞くに堪える、聞き心地のいい、分かったジャズをする、そんな小細工をやめてもっとジャズに燃えようよ。ライブでしか出来ないジャズをやろうよ。ジャズのハート、大きく言えば音楽のハート、自分の気持ち、気持ちの訴え、気持ちの共有、気持ちの変化激突、音楽で出来ること頑張ってやっていってください。僕も店で出来ること頑張ります。
08.12/31 2008年も今日で終わり、今テレビは紅白歌合戦が流れている。あっという間の一年でした、この一年何があったのか思い出そうとしてもあまり覚えていない。そうそうFMのパーソナリチティーて言うのもあった、東北旅行もあった、チコさんのライブもあった、孫との時間もあった、それなりの出来事はあったのですがこれぞというのが無いような気がします。逆に平穏な一年だったのかな。 来年こそはもっとエネルギッシュに生きられたらなー。体力を付けてガンバルッキャないですね、ジャズもまだまだ、人生もこれから。
08.10/26 久しぶりのダイアリーですが、最近はあまり書く事もなく、なんとなく過ごす毎日でしたがここに来て世界金融恐慌だとか、それに伴う不況の風、総選挙はいつ(というより宙ぶらりんな政局でしっかりと日本の舵取りが出来るのかとか)、自分の内なる内憂を通り越して社会に対する憂慮が沸き起こる毎日です。それでも毎日は相変わらずの状態、聞くとはなしに毎日ジャズをかけ、聞くとはなしに話をし、聞くとはなしに酒を飲み、聞くとはなしにタバコ吹かして生きています。一種、我動じずになろうとがんばっています。
08.10/4 マイクモランスキーのジャズ喫茶研究。
半年ほど前に、恵美や荒巻君の紹介でやってきたマイクモランスキーという大学の先生で、ジャズピアニスト(確かアルバムも出ていたと思います)そしてジャズ喫茶の研究をされている人ですが、彼のジャズ喫茶研究がちくま書房のウェブで公開されています。僕もインタビューを受け思いつくままに濃い時代のジャズ喫茶の話などさせてもらいました。興味のある方は覗いてみてはいかがですか、外国人から見たジャズ喫茶という日本独特の文化やジャズ独特のこだわりに対する真摯な心意気が、ジャズ喫茶文化を育んだ日本人以上に感じる研究です。ホームページのアドレスはBBSのほうに載せています。
08.9/17 3泊4日で東北6県を廻ってきました、1日300キロ前後バスに揺られて遠足気分でのんびりしました。やはり東北は温泉天国、中でも乳頭温泉郷のなかの黒湯温泉が旅情をかきたててグーでした。山寺の近くの古民家で陶芸作家の展示会があり覗いてみました。ジャズをBGMに、中々薄手の味のある作品が並んでいたので珈琲カップを一客求めました。彼の地でもジャズファンが多くて近くの蕎麦屋さんにはパラゴンでジャズを流すところもあると聞いて驚きでした。時間があればいってみたかったな。東北の写真を整理しながら、今度はじっくり自分の足で行ってみたいなと思いながらも、いや今度は九州、中国方面もいいなと思う今日この頃です。
08.9/3 明日から4日間東北旅行に出かけます。待ちに待った夏休みというところです。東北といえば一ノ関のベイシーは行ってみたいところですが、先日BSiでみちのくジャズ紀行という番組やジャズ喫茶聖地巡礼という少し時代錯誤の(団塊の世代に向けた番組でしょうが)番組を見ました。映像を見るだけでその場の空気やオーディオの音まで分かりましたが、どの店主の言葉も旺時を過ぎた今のジャズシーンの中で営業方針を模索していたり、止め時を模索していたりと、どこのジャズ喫茶も大変なのだと思い知らされまた勇気付けられたりでした。ジャズ喫茶のオヤジは大概の場合裕福である、そして営業のうまい下手はあるが心優しい、そして融通がきかない。ジャズ喫茶を始めるのは誰でも出来たのにそれを何十年も続ける融通のなさ、馬鹿の一つ覚えを今も遣っている諸先輩や後輩に乾杯。
先日テイクファイブにきた外人のピアニストであり学者のマイクモランスキーのジャズ喫茶研究がhttp://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/に掲載されています。
08.8/12FM和歌山のモダンジャズタイム、4月から遣っていたのですが8月いっぱいで終わります。5ヶ月間で凡そ21回ジャズのうんちくを言ってきましたが疲れました。もっともっと本当は気楽にジャズの話が出来たらよかったと思うのですが、放送は少し四角四面名のところがあってお気楽になれなかった自分が腹立たしいです。そして、やっぱりジャズは自分で探す物、自分で求めるもの、そんなに都合よく解説を入れてくれないものです。僕自身もう30年以上はジャズを聴いているのですが答えは見つかっていません。でも、ジャズは楽しいのです。音楽の中で僕の50パーセントを占めています。これからもそんな人生を送れたらと思います。
08.8/10 昨日、中島あきは(as)、中道みさき(ds)という15.6歳のジャズを聴きました。バックの連中のサポートもよかったのですが、この2人の成長ぶりには目を見張るものがあります。あきはチャンはテイクファイブで何度かアフターセッションを聞いましたが、みさきチャンはほとんど始めて、あきはチャンに限れば何も言うことなしです、どんどんうまい人とセッションを重ねて、CDレコードをなめるように聞いていけばすぐに自分のスタイルも出来てきそうです。みさきチャンも並々ならぬ実力を持っているようです、あとはもっと人のサウンドを聞くこと位かな、僕は、この二人にはそう簡単に出来上がってほしくない気がします。単なる天才少女では終わって欲しくありません。ジャズや音楽をするのが楽しくて仕方がない気持ちを大事にしていっていれば、将来が本当に楽しみな2人です。9/19のライブも楽しみです。
08.8/4 大変長く書き込みをしていませんでした。4月からのFMも個人的な理由で今月いっぱいで終わらせてもらうことになりました。 5ヶ月、短いようで長かった。気軽にお引き受けしたもののひとつの番組を作るのに5時間以上はかかった気がする。DJとしては失格でした。もっと砕けて冗談まじりで話せたらよかったと悔やみますが根がまじめなのか無理でした。21本の番組は名盤サムシンエルスに始まり、僕の好きなペッパー、バドパウエル、コルトレーン、ロリンズ、マイルス、エバンス、ギタリスト特集2回、ブルーノートの名盤、スタンゲッツ、日本のジャズメン2回、モンク、ベイシー、エリントン、アーチーシェップ、ローランドカーク、大人のジャズ特集、エリックドルフィー、ピアノトリオ、サッチモその他覚えていません。そういえばパーカーを取り上げてなかった、ビリーホリデーもいっぱいいつぱい、でも改めて聞いたり調べてみたりすることでいい勉強になりました。いいものの良さが改めてわかりました。ジャズを聴くのに知識は2の次ですが、より違う聞き方、違う見方が出来ました。うんちくはくそ食らえですがリアルタイムでしか分からなかったことがある事に気がつきました。その結果残っている録音がこれまた素晴らしいとなると自分にまたひとつ財産が出来たような気持ちです。ジャズは生き物です。古い録音の一つ一つが生きています。これからのジャズも生き物であってほしい。ジャズを振り返った機会に僕が貰った財産です。
08.5/23 日記をつけるの忘れていました。というのも例のFM和歌山の週一の録音に追いまくられてホッとする間もないというのが本音です。録音はいつも店でやっていますが、お客さんのいないときを狙ってやるのですが、調子がでたころ中断することが多く、閉店後に残りをするとまるで違う声になっていたり(酒のせい)です。それとLPを紹介することが多いのでそれら音楽ソースも全部録音しています。なんやかんやで丸一日がかりですが、はたして誰か聞いてくれてるのでしょうか。そのうち酔っ払いのお客たちと、あーでもないこーでもないみたいな、濃〜いジャズ喫茶そのまんまを録音してみようか。あぶないことうけ合いですが。
08.4/27 昨日は荒巻茂生セッションライブ、たくさんお客さんが来てくれて満席になりました。有難うございます。本人達も喜んでいました。1部のピアノトリオ、2部のピアノのマイクさんとのデュオ、アルトの菱田くんとのカルテット、3部のセッション、ドラムスの中西君、鳥山君、アルトの女子高生、小学生ピアニスト、尾根さん、川口君、みんな音楽大好き人間が集まって楽しい時間でした。最後まで聞いてくれて有難うございました。又いつかこんな時間が持てたらいいなーと思っています。
08.4/17 FM和歌山月曜の深夜から放送のモダンジャズタイムを担当させて貰っていますが、ぎこちなく、固くて、いらいら。目の前にいない相手に話をするのがこんなにも難しいとは思いませんでした。とりあえず最初は原稿を作って読んだのですが、棒読み、乗りもなくまるでお通夜のようでした。録音は店で暇を見つけて、適当にジャズをBGMにしながらしゃべっています。最初は一回の番組でおしゃべりがせいぜい7分くらいでした。昨日4回目の録音をしたのですが13分もしゃべっていました。無駄話の大切さを実感しています。格式ばらずにどんどん無駄話が出来ればと思っています。
08.4/6 せっかくのいい天気なのに調子が悪く、外に出られなかった。毎年家の裏の川沿いに咲く満開の桜を見るのが唯一の楽しみなのに今年はまだ見ていない。久々に用事もなく何かしようかと思っていたのに残念。仕方なくパソコンに何時間も座る、時間だけが無駄に過ぎていた。時間が無駄に過ぎるのは今に始まったことではない、僕は無駄の中に生きる事も結構有意義という実感まで持っている。無駄遣い、骨折り損のくたびれもうけ、取らぬ狸の皮算用、人生こういうことが多かったので、それこそ生き様のような気もしている。充実した有意義な人生なんか送れそうにない、それでなくてはジャズを聴く気にもなれない。
08.4/5 今日は岩田 江(as)i池辺浩年(b)中西英樹(ds)のトリオでのライブたまに一緒にやっているみたいで良くなってきました。
08.3/30 桜5分咲き、あちらこちらで花見客かと思いきや本日は雨の日曜日。花見客相手に限らず、遊園地、観光地とお天気に左右されるところは大変、雨が歓迎される所はどこだろうかとふと考える、図書館、美術館、パチンコ店、近くの大型スーパー、長崎、御堂筋、ちょっと古いか。でも春の雨は恵みの雨、少し足元を確かめる時間を与えてくれる。桜も濡れて一休み、みんなが来るのを待っている、めいわくそうに待っている。
08.3/23 ジャズ喫茶を始めてもうすぐ30年、コーヒー一杯で2時間なんていう学生客も多かったあの頃、レコードを買う小遣いもなく当時でも400円もするコーヒー一杯でレコードを何枚も聴く気持ちは痛いほど分かった。それなのに今、いい大人がコーヒー一杯で何時間でもいるのが多い。喫茶文化もなくなりお茶するのはセルフ系の所ばかりの今の若者には分からないのかも知れないが、もう少し常識をもってほしい。ネットカフェでも時間いくらでしょう。喫茶店にはいったら一時間以上経ったらお代わりくらいするのが人間の品格ではないでしょうか。今までは中にはそう云う人もいるなあと諦めていたのですが、最近はやたらにそう云う人が増えています。何時間経ったらお代わりしてくださいと店に書かなければいけないような時代なんでしょうか、当然のようにそういう事に気づかない人は悲しくなってきます。
08.3/9 我が家がミュージシャンの簡易宿泊所になることが度々あります。やはり気心の知れた連中の場合や、少しでも経費節約にと思ってすることなんですが、やはりはじめての人は少し遠慮されています。それでも2度目からは逆に楽しみにしてくれたり、こちらも素顔が垣間見れて楽しみです。昔はそのために壁紙の張替えまでしたり、大掃除になりました。多くのジャズメンは本当に人生すべてジャズ、ブルースマンも人生すべてブルースと感じる人たちばかり、みんな熱いのです。ライブが感動的なあとは一層盛り上がります。
08.2/26 昨日、いやいつも思うジャズへの不満は。スゥイングからバップに時代が変わって行った頃のスゥイングファンの嘆きに近いものがあるかもしれない。過去の肯定と未来の否定、年を取ったとも言える。でもジャズに限らず殆どの音楽シーンに閉塞感を感じるのは僕だけだろうか。
08.2/25 モダンジャズと言う言葉が少々古臭くなってきた昨今、それでは今のジャズにその時代を凌駕するパワーや音楽性が発揮出来ているのだろうか。ハンコック、ウイントン、コリア、キース、どれもこれもアカデミックを気どるジャズ生き残り連中、少々言葉は悪いのだけど憤懣やるかたない。メセニーのようなギター少年(尊敬の気持ち)やメルドーのごとき天才奇才,ややおかしい系の連中はまだよしとする所ですが地に足の着いたのがいない。昔の焼きまわしジャズ、オシャレなヨーロピアンジャズ、俺達は高いレベルにいるよと言いたげな実力派ジャズ、ジャズが肌で感じずに頭で感じるような音楽になっている。理論理屈はどうであり体とハートがジャズの真骨頂ではありませんか。
08.2/23 昨日の尾根さんのライブは良かった。聞きなれたサンタナの曲が、聞きなれているだけに、より聞かせる彼のサウンドテクニックは極上と言うしかない。メンバーも確実にレベルアップしている。惜しむらくは、後半のセッションタイムになり緊張の糸が切れて散漫になってしまうこと、これはバンドの責任ではなく参加する者の実力不足。練習を積み全力投球で臨んで欲しい。尾根さん達とできることは凄いことなんだから。
08.2/23 三寒四温のように、昨日は温かく今日は冷たい。温暖化と言われながら今年の冬は寒かった、自然は人間の予想を超えているので突然氷河期に入ってもおかしくない。それでも人間が地球の資源を使い果たしていく事は事実で、エコロジーの大切さはよく分かるのだが言い訳程度の反抗に思う時がある。産業革命以後の発展があまりに急激なため、いまでは人間のほうがテクノロジーについていけない。携帯電話を100%使いこなしている人はいるだろうか、用途別にもっと簡略化したり不便さを許容できる生活に戻りたいもの。結果よりも過程を楽しむのも生活の知恵のような気がする。
08.2/17 最近のテイクファイブのジャズライブを聞いていて、なんか少しずつではあるのだけど演奏のレベルが上がってきたような気がする。以前は少し形を気にし過ぎていたと言うか、殻のなかでもがくのだが殻を破ることのできないもどかしさが感じられたのだが、今は少しは殻にひびを入れ十分にその顔を覗かせる。ジャズっていいもんだて思える演奏をしている。ライブをやっていてよかったと感じる。長年やっているミュージシャンに感謝です。サポートしてくれるプロのミュージシャンにも感謝です。これからもっとジャズっていいもんだと感じる演奏に期待します。
08.2/8 アンテナの付け替え無事終了で結果上々でした。アンテナ線は同軸の5C以上が配線されていたのでアンテナだけの交換でOKでした。方向も適当でしたが全チャンネルが映るようになりました。ちなみにアンテナはDXアンテナUSA30DでWEBBYというネットショップで送料込み¥4110でした。
08.2/1 年々寒さが堪えるようになってきた、それなのにテレビアンテナの付け替えを計画。デジタルの教育テレビだけが映らないのだ。デジタル対応のアンテナ25素子、約2mを購入。屋根に登ることを考えると足が竦む、おまけにこの寒さ。電気屋さんに頼めば良いものを何でも自分でやらないと気がすまない性格で落っこちないことを祈るばかり。屋根裏にもぐりこんだり、屋根に登ったり、水道工事をしてみたり、車の修理、大工仕事から庭師の真似事、これはもう便利屋と言うしかない。本当に器用貧乏、いや不器用貧乏としか思えない。
08.1/3 恒例の初詣も済まし気分上々、今年は正月に集まるメンバーも少なくお酒の量が少ないせいか静かで清清しい。いい休暇といった所か。何十年ぶりで河原に出て凧揚げをした。しびれるような寒さと風の中、はしゃぎまわる孫と一緒に、水鼻を垂らしながら凧を揚げた。何故か子供のような気分だった。タコ糸が手を離れ凧が飛んでいった、凧を追いかけ土手を駆け上がり、ハアハア言いながらなんとか凧に追いついた。心配しながら孫も駆け寄ってきた。タコ糸を巻き、また土手を降りていった。なんと清清しい気分なんだろう。
07.12/26 少しお酒がまわってプッツンしてしまった。大人気ない。それ程の事ではないのに酔いがさせるのか、小さなことにムカつき周りに迷惑を掛ける。失敗の原因はいつもお酒の飲みすぎにある。分かっちゃいるけど止められない。お酒に飲まれてどうする。もっと強くなろう、違うってか。反省反省・・・・・。
07.12/25 孫のクリスマスプレゼント、凧、独楽、ドッチボール、レゴブロック、ポカポンゲーム、いろんなところで買い揃えたのはいいけど包装していないので困り果て、35円で売っていた米袋に詰め込みました。赤いリボンを掛けMERRY X"MAS FOR RITU と赤や緑のマジックで書きました。手作り感が出てなんだかとても良かったです。夜は初挑戦のグリルチキン、ケーキは省略しました。
07.12/24 いつも忘年会シーズンは飲食店のかきいれ時、僕の店などはお陰どころか迷惑なことの方が多い。2次会3次会の酔客数名が、うるさいまま入ってきてコーヒー一杯でトイレに直行、30分はトイレを占領した挙句見事に汚して排水を詰まらせ帰る。他の客の事も忘れ大声でワイワイガヤガヤ、ここはジャズを楽しみ安らぐ場所です。所をわきまえぬ狼藉者、一昔前なら市中引き回しの上打ち首獄門と言いたいところです。常識のなさは酔っ払いに限らずコーヒー一杯で2時間という客も困り者、ジャズを聴く資格なし。ネットカフェでももう少しは要るだろう。ケチケチした気持ちで心が豊に成れるのか、もっとセンスを身に着けないとジャズなんか分かるはずは無いのです。
07.12/20
僕は基本的には携帯電話は持たない主義なので周囲の人や自分でも不便がかかっているのだが、先日かけた携帯が電源が切れていて繋がらず最後には警察にまで相談する羽目になりました。とんでもない事件が起こる昨今、心配の風船は膨らみ続け爆発寸電になった。案ずる当方の事など知らぬ先方はケロッとして電話をよこした。携帯電話の便利の裏側をみたような気がする。僕もいつまで携帯レスの生活が出来るか分からないが別段の必要性も無さそうなので当分はこのまま行きそうです。
昔アマチュア無線に少しはまった事がある。自作の受信機を作り物干し竿のアンテナをつなぎ、砂嵐の雑音のなか微かに聞こえる何処か外国の声、電気小僧の興奮するところです。無線機の性能がもっと良くなり皆が無線機を持てば、電話なんかいらなくなると真面目に考えていたら、電話のほうが進歩してしまいついていけない状態です
パソコンも便利ですがストレスがたまる道具、なんでもかんでもお金で便利が買えてしまいますが少なからずストレスも買っているようです。携帯電話やパソコンのない生活も少しは考えたいものです。
07.11/27 少し紅葉も見られるようになり秋本番。でもすぐに寒い冬の到来か、気がつくともうすぐ年末。慌てないように今から年賀状作りに精を出す。最近はパソコンはやめて手作りにしている、その分枚数にも限りがある、ダイレクトメールじゃないんだから少数精鋭でいこう。あまり面白くない毎日、こたつ猫になってつまらない本を読み、つまらないテレビを見て、つまらない一日をのんべんだらりん。
What’s a diff’rence a day makes!
07310/21 食欲と芸術の秋、狩野永徳展が京都で行われている。安土桃山を代表する画家。動乱から熟成期の芸術にはこの時代ならではの意気込みや勢いが感じられる。日光東照宮のような形だけのこじんまりした完成度ではない。日本画の変革期のエネルギーは50年〜70年代のジャズにも当てはまる。現在の過剰なテクニックがありスピリッツやエネルギーのない演奏を聴いていると、当時の演奏が幼稚ではあるが十分に完成度の高いジャズを表現していることに驚きを隠せない。
07.8/19 茹だる様な暑さが続いています。先日スラップスティクスのラストライブ、49日に一度くらいのペースでサンバベースやアガサちゃんのオリジナルなどジャズではないのだけど結構楽しませてくれました。彼女の曲は何故か頭にこびり付き、ふと口ずさんだりしてしまい、いい曲なんだと感心しています。外国に行くそうですが、向こうでもがんばって演奏活動を続けてくれると思います。チアキ&ストンプスも2度目のライブが昨日ありました。一度目のライブより数倍良くなってきています、まだまだ進歩の余地はありますがこれからが楽しみなグループです。そう言えばジャズの店なのにジャズの盛り上がりはいまいちの感じ、表現が難しいこともありますが、乗りもよく音楽性もありサウンドが確かで表情も豊かなジャズ、なかなか出会いません。
07.7/28 先々週は台風一過、大したことは無かったのだけどその日は奇しくも尾根さんのライブデイ、メンバーの誰かに雨男がいるのかよく大雨にぶつかる。とりあえずライブも営業も中止しましたが来られたお客さまもおられたみたいで申しわけありません。先週は溝口恵美子と木畑トリオ、ファンも多く当日もたくさん来ていただきました。アフターアワーで荒巻茂生(b)とのセッションは圧巻でジャズスピリッツにぐいぐい引きずり込まれました。梅雨は明けましたが暑さと高い湿度にダウンしそうな毎日です。夜涼しいところでジャズを聞きながら水割りを飲むのが一番ベストな毎日です。
07.7/10 湿度が多くて息苦しい、金魚が空気を吸いに上がってくる気持ち、今週は梅雨模様で週末は台風も近づきそうです。店で音楽を聞くせいで車や家ではもっぱらFMやTV、先日1500円のポータブルCDプレイヤーを買ったので車に取り付けました(カーステはカセットの旧型)。色々CDを積み込み聴いているのですが車の中はプライベートな空間なので人に聞かれては恥ずかしいものまで聴けます。山崎ハコ、淺川マキ、陽水、サザン、ちあきなおみ、浪曲、etc,あれ ジャズを入れていない、硬いこと言わずこれも音楽、青春時代にタイムスリップしています。
07.6/20 6/10〜6/13台湾に行ってきました、今回は食べ歩きを中心にと思いましたがセルフサービスの鍋料理330元(1300円)ばかり食べていました。海老、蟹、ホタテ、牛、豚、羊、野菜、麺類などを辛口の火鍋とあっさりダシの両方で楽しむもの。あとはマンゴーや0.2ミリの極細とろみラーメン、食べ物は総じてあっさりして日本人好みです。台北そのものはあまり観光名所はなく、中正記念館(蒋介石は評判が悪く銅像も取り払われ名称も民主記念館とかに変わるらしい、独裁者の評価は時を過ぎないと判らないものです)や故宮博物館(白菜や焼き豚の彫刻で有名)、少し足をのばしていった九分が良かった、海を見下ろす景勝地で戴いた台湾茶は旨かった。台湾は人柄もよさそうで、なにより元気。日本のように病んではいない、見習いたいものです。
07.6/6 近頃何故かじっとしていられない、何かやることを見つけては動く。こういう時は得てして体調が悪い。神経が過敏になり動くことで何かをごまかそうとしているのかも知れない。神経質なのに曖昧な毎日が続きます。
07.5/14 昨日は母の日、カーネーションを贈った日ははるか昔で最近は母子で食事などして友達のような光景をよく見かけます。とても良いことです、母と父では格が違うようです。昨夜はそっと仏壇の母にありがとうを言って寝ました。
07.5/7 連休がやっと終わりました。孫の律との楽しい休暇、ラピート、関空、わんぱく公園、手作り弁当。中でも電車好きの律君は飛行機には興味もなくひたすら電車、各駅停車の青い電車が大のお気に入りです。連休中はお店も暇で、毎夜帰り際にラーメンを食べ帰宅後は自宅を居酒屋にしてワインとビール三昧、また痛風が心配です。
07.4/30 28日のライブで防音効果がでました。外で聞いてほとんど気にならない程度。これが気になる人はしかたないのですが、良好な結果です。それでもって本日、孫守でポルトヨーロッパへ、アンパンマン、何とかレインジャーとイベント花盛りで混み込み、老体に鞭打って参りました。中でも無料でやっている大道芸はよかった、たしか去年雨の降る日に行って、暇な中、風船細工をしてくれた人と同じ人だったけど、この日は超満員。気合が入っていました。芸人の心意気を感じました。おひねり500円入れちゃいました。若いお二人がんばって下さい。気持ちは連休でも明日は仕事です。そうそう連休はズーット仕事なのだ。
07.4/24 作業完結を祝い黒潮温泉の礫岩浴へ、体中に出来た擦り傷やグラスウールの刺し傷に汗がしみる。ヒリヒリ、汗はドロドロ、体はダラダラ。一時間後すっかり体の毒素を出し切り爽快。28日のライブで工事の効果が出るはず、多分、音よもれないで・・・もれなければ、この爽快感がずっと続くのですが。
07.4/23 昨夜、家族総出で粘土遊び。実は作業しながら粘土の成型をすると時間と体力がかかり過ぎる事に気がつき、前もって30個の粘土ブロックを作ることにした。残りの作業開始、別の進入窓から天井に入る、作業2時間穴埋め完了。大分慣れてきたみたい。あとセメント補修、バケツに入れて素手で塗りつける、見えないところなので実用本位。グラスウール15枚を前敷いてあった上に並べる。午後4時終了。余談ですが昼過ぎにあまりにお腹がすいて吉野家の牛丼食べました、肉体労働のあとのご飯はめっちゃ旨かった。ご飯一粒も残さず完食。
07.4/20 作業開始。とりあえずステージ上から、隙間に詰める油粘土は一箇所600グラム縦3cm幅10cm厚み4cm、少し大きめにして手で詰めていく、腹這いになっての作業は力も入りにくい。3時間かけてやっと15箇所終了、ゴムホースも壁と梁の0.8センチの隙間に差し込む。ブロックや外部引き込み線周辺にモルタルの割れや欠けもあるので次回はモルタル修理。天井から降りてきたら合羽はボロボロ、頭は灰色、手と体は擦り傷とチクチク、それに筋肉痛。年には勝てません。
07.4/18 ホームセンターと¥100ショップをめぐり90個の油粘土計27kg購入、ゴムホース5m(壁と梁の隙間に詰める)、グラスウール15枚(ステージ上の吸音補強)、ビニール合羽、マスク、セメント5kg、など等計1万5千円。業者に頼めば10万円では済まない筈、作業工程を考えると頭が痛い。
07.4/16 天井裏潜入、投光器で見渡すと敷き詰めたグラスウールがかなりへたっている。歩腹前進で壁側へ、あれ、外の車の音がやけにはっきり聞こえる、見つけた、2階の床スラブの波板と外壁の境目、スラブの波の部分がコーキングされていない、そこを通り外のひさし部分から外の音が入ってくる。ライブの音はその逆になる。これを塞がないと。3cm×10cmの隙間がその数45個。窓をあけてライブをしていた様なもの。原因が分かりほっとするが、何でふたするか考える。モルタルで充填するのがいいが天井裏の狭いスペースでは無理。質量が多く密閉できるもの、油粘土はどうだろうかと考える。だめもとでやってみることにする。しかし、埃ぽくグラスウールがチクチク刺さる劣悪の環境。天井から降りてきたときは、体中擦り傷とホコリだらけ、作業が思いやられる。
07.4/14 ジモティーライブにベースとピアノが参加、女子中学生のアルトも参加、皆パワフルな演奏でした。で、9時40分またもや騒音の苦情外に出てみると確かに音は聞こえるがそんなにうるさいとは思わない。相当神経質な方らしいがこのままではライブが出来なくなる。あれこれ考えても解決法が見つからない。天井裏に入って徹底的に調べてみることにする。自分で出来ることはとりあえずやってみることにした。
07.4/12 本日帰国、フランクフルト乗り継ぎで関空に着くのはのは明日になる。今回パリで感じたこと。建物は昔のままで、逆に古くて汚れていたものが綺麗に洗われている。石畳の道が少なくなった。パリっ子のやわらかいオシャレ感覚。ユーロ高で何でも高い。格差社会。スリ、置き引きの増加。青い空。パリとジャズ。・・・・・そして明日から現実。
07.4/11 メトロの回数券(カルネ)が便利で路線バスにも利用できる、おまけに距離に関係なく一人1.2ユーロ(180円くらい)。もう10回位メトロやバスに乗って街中移動している。今日は印象派の作品で有名なオランジェリー美術館へモネやロートレックを見に行く、睡蓮は2部屋にわたり展示されていて圧巻、まるで日本の襖絵の世界。その他少数精鋭の傑作が揃っていてお勧めの美術館、2006年くらいまで改修で閉館されていたので今回はここだけ見ることにした。それにしても日本の美術館とは違い写真はOKで、絵の前で模写している人も多い。そう言えば20歳のころ大英博物館のエジプトコーナーで展示している小スフィンクスの上でサンドウィッチを食べたことを思い出した、それは少し注意されたのだが、肌に触れるような親近感がある。その後メトロとは別のRERに乗りサンジェルマン界隈へ、ノートルダムは綺麗に改修されていて長蛇の列、観光バスは進入禁止になったみたい。カフェで休憩後タクシーでまたオペラのスターバックスへ、パリに来たというよりスターバックスに来たような旅行になりました。ラファイエット百貨店のデリカテッセンで始めてフランス料理ぽいものを数点とワインを買ってホテルで最後の晩餐と相成り候。

07/4/10 今日はライブハウスへ行こうと決めていた。昼間はマレ地区をぶらぶら、広場の芝生で靴を脱ぎ横になる。子供は砂遊び、若者は日光浴、僕達は足休め。ウインドウショッピングしながらライブハウスまで、7時からシャンソンライブとあったので見ることに。これがなんとフレンチポップス、演奏はなかなかのものでしたが、ボーカルは若い女性でいまどきのポップな感じのアマチュアレベルでした。ジャズライブは別の店で10時からここはなかなかの老舗のようでコルトレーンとエリントンの大きな看板が目印の店、この日はギタートリオ、今風の演奏、メセニーやディジョネットを彷彿させる、でも僕の好みではないので1部で切り上げる。帰りのタクシーから見えたエッフェル塔のダイヤモンドフラッシュ、まばゆく輝くエッフェル塔は宝石みたいでした。


07.4/9 フリープランにおまけで付いていた市内観光3時間に参加。ザーと名所めぐり、観光地はこれで十分。午後はヨッちゃん希望の蚤の市(モントレイユ)へ、ここは黒人系が多く衣類などが中心。1ユーロくらいののものばかりゲット、それにしても朝晩以外は初夏並みの暑さです。夕刻、また中心街に戻り少しぶらぶら、ホテルの遠いのが悔やまれる。オペラ座横のランバンの前のスターバックスは天井画まである古い建物をそのまま使っていて最高。おまけにBGMはモダンジャズ、マイルスやビリーホリデー聞きながら格調高いソファーに腰掛けてゆったりとした気分で1時間ほどくつろぐ。超お得なスターバックス、毎日通いました。
07.4/8 早めの連休を取ってパリに行く。最初は近場の旅行を考えてバリあたりはどうと女房(ヨッちゃん)に聞くとなにを聞き違えたかパリになってしまった。HISで検索しフリープラン98000円に決める。ホテルも最低ランク、泊まるところくらいどこでもいいと決めたのが後になって大きな失敗となる。それに運賃以外のサーチャージャー料等で35000円追加、昔はこういうの要らなかったのにサギみたい。フランクフルト経由で8日は夜の9時過ぎホテル着、パリの中心からかなり遠い。メトロか路線バスで30分はかかる。何かと不便な場所。
07.4/1 ライブの開始時間を30分早めて8時からにしてからライブの終了時間が10時半頃になりとても健康的になりました。ライブが健康的になったのではなく、だらだらとした時間がなくなり良かったと思っています。最近はアガサちゃんや、尾根さん、バイアンさん、唐口さんなど割といろんなジャンルのライブが出来ています。三木君の津軽三味線も楽しみです。4月の8日からパリに行きます、いつも連休明けにどこかに行くことが多いのですが海外はもう6年振りくらいです。バリにでもいくかと妻に言ったら、パリと聞き間違えられていました。それもいいかと思い決定、ただ往復の旅費とホテルを取っただけのフリープラン現地でゆっくり出来るのは3日くらいのものです。 あまり欲張らずにカフェとジャズクラブで明け暮れようと思います。そうそう最近は飛行機代以外にサーチャージ費や空港税などで往復3万前後プラスされます。格安チケットがそんなに格安感がなくなりました。全部込みの料金表示出来ないのかなあ。4月13日まで休みますが、ライブのほうは休まずやりますのでまた覗いてみて下さい。
07.3/5 3/2チコ本田ライブ、前日名古屋でライブでしたが熱があり声が調子悪いと聞いていた。自宅に到着し開口一番のよろしくお願いしますの声がほとんど出ていない、開演までの4時間家で休んでもらったが良くはなさそう。でもライブははじまる、一曲目からほとんど声にならない声で苦しみもがき歌い続けた。バックのメンバーのサポートは強力で、チコさんのボルテージは上がり続ける。いつのまにか僕はチコさんの声が出ないことも忘れ、チコさんの魂の声に酔っていた。奇跡のライブとでも言うのか、凄いとしか言いようのないプロ魂。70歳のチコ本田というシンガーのエネルギーと音楽に賭ける情熱に涙。ライブ終盤は誰もが感動し涙していた。最悪の状態が最高のライブを生んでしまった。でもチコさんは悔しくて次の日も涙していた。僕たちに何度もありがとうと言って、今度もう一度リベンジさせてって言った。先日発売されたチコさんのCDは最高の出来で、もちろんあの状態がチコさんの真骨頂なのだから。だからもう一度チコさんが悔しくないライブをやってもらいたい。ライブツアーはあと2日あった、声が出るようにと祈りの気持ちでいた。でも最悪のコンディションで最高のライブをしてしまう人だから心配はない。あの感動をみんなに与えているはずだから。
07.2/11 きょうから連休、で行くところもないのでポルトヨーロッパの黒潮温泉に岩盤浴に行くことに。事前に予約したのはいいのだが30分経って到着すると駐車場が満杯、しまった連休だった、結局そのまま約2時間無駄に市内をぶらぶらしただけ、車は多い、どこ行っても満員、分けもなく入った百貨店も超満員、400gのお肉を買って駐車場¥100.休日はあまり出掛けた事のない僕にとって市民の休日の現状が如実に分かった、みんな同じところ、同じスタンス、同じ志向性。ますます嫌になった。
07.2/1 8年使ったマックが壊れた。このページはマックで作っていたので、さあ大変。アップロードできなくなった。悪戦苦闘の末ウインドウズにサーバーからファイルをダウンロードして3日間不眠不休でやっとアップロードできました。でもなんか動きが不安定。気にせずに寝ます。
07.1/15 松の内も終わりやっと普段通りの月日が過ごせます。年末にはランニングコストを考え愛用のミニクーパーと別れました、永年連れ添った女房と別れたような気持ちになりましたが車は何度でも乗り換えられるからまーいいか。今年の正月は娘夫婦も帰郷しなかったので本当に静かな正月でした。3月2日のチコ本田さんのライブには帰って来て4日ほど滞在予定、また盛り上がることでしょう。寒さのせいか出無精になってしまい変化の乏しい毎日、それもよし。そのうちまた落ち着きなく飛び回る毎日も、それもよし。
Archives ライブの優劣はなかなか付けられないものですが、それでもあります。80年代までは演奏者に熱意が感じられ忘れられないライブが多い。当時の峰さん、森山さん、山本剛、益田幹夫、岡田勉、みんな年齢的にも一番充実した40才前後で凄かった、ゾクゾクした。もちろん今でもみんな凄いのだけど時代とクロスオーバーしてその時にしか出せない音が出ていた。関西のミュージシャンはあまり知らなかったがたまにライブをするとなんだかがっかりした。あか抜けていないというか商売ぽいいうか、これも土壌の違いなのか。でも真剣にジャズをやっている人もいた北川潔、唐口一之さん。土壌の違いは客層にも演奏スタイルにも現われる、東京もいろいろだが幅も広い、和歌山は狭くて浅い。初心に戻って良いライブを続けていきたいものです。
06.11/15 ジャズとスタンダード、ジャズをおしゃれにお思いのお客さまが多いようだ。とある中年の御カップル、聞き覚えのある曲などがかかると、「この曲なんだっけ?」「枯葉ですけど」「ああ、シャンソンの曲ね、ジャズでもするんだ、メロディーが聞いた事あるような気がしたわ」その後はお二人シャンソン談義。「シャンソンにはいい曲が多いは、何と言ってもメロディーね」////勿論、日本人だからフランス語の意味は分からないがシャンソンは歌手の表現力を問う音楽。メロディーだけしか分からない人にシャンソンを云々言うことは許されない。ジャズも同じでよくスタンダードナンバーを演る。無論名曲にはそれだけで世界がある、でもジャズはあくまで奏者の個性の表現、だからとんでもないリズムやアドリブも飛び出す、曲のテーマ部を楽しんだ後お楽しみのアドリブが始る。ジャズファンの醍醐味はここからだ、奏者の熱気やハート、精神性まで感じられた時心地よい解放感や充実感にひたれる。ジャズはおしゃれな反面、泥臭く、ハートフル。形だけのおしゃれでは終わらない音楽。ジャズファンのみなさまには当然で、今さら何を言ってるの、でしょうけれど。
06,10/22 最近お店にいくのはもっぱら自転車。飲酒運転対策と運動不足解消。それでもって禁煙、はしていません。でも体に悪いものって麻薬ですね。勿論やめたく何度もトライはしていますが世の中から喫煙場所がなくなってきて逆に吸ってやりたくなる。そんなに嫌煙権を言うならタバコなんか売らなければいいのに。酒もそうです。勿論飲酒運転はだめですが、今の御時世飲酒絡みの事件なら何でも鬼の首でもとったように書き立てる、そのうち酔っぱらうこと自体が罪になるかもしれない。嫌酒権かなんかが大手を振って、1日ビールは1本、水割り2杯までとかね。それ以上は外出禁止とか。極端ですが近い将来そうならない事を願います。 で本日は日曜日なので自宅で晩酌です。酔っぱらって階段を踏み外さないようにしなくては。
Archives 79年からライブを始めた旧店はJR和歌山駅すぐ横なのに何故か駅裏ぽい雰囲気があり、放置自転車や金融屋が並ぶところでした。当時は入れ替え2部構成でも満席などと言うことも多く、ライブの前日の深夜からテーブルや大形スピーカーを店の3階に放り出し、かわりに丸椅子を並べ45人位が座れるようにしました。一つのライブをするのに、セッティング、当日、元に戻す、の3日かけていました。当時のポスターは全て手書きで、レタリングや写植の本をまねし一日がかり、それでもってほぼ2ヶ月に一度は東京のバンドをやっていました。記憶に残っているミュージシャンを羅列すると、山本剛、辛島文雄、益田幹夫、ヒルトンルイス、向井慈春、渡辺文雄、マイケルカービン、水橋孝、板橋文雄、森山威夫、峰厚介、武田和命、古澤良治郎、佐山雅弘、鈴木勲、坂田明、明田川荘司、オテロモリノー、中本マリ、奥平真吾、金沢英明、杉本清志、藤井貞保、国府弘子、高田渡、等々。それぞれに思い出がいっぱいつまっています。少しずつ紹介します。
06.10/16 これと言った出来事も無く、何をする訳でも無くただ時間だけが過ぎていく。焼き物でも作ればよいのだがあまり情熱も無い。焼き物はもう6年くらいやっている、陶芸などでなく単なる焼き物。芸術性など皆無の子供の粘土遊びみたいなもの。ただ自由に形を作れるのが好きなだけ、木工でもよいのだけど粘土のほうが少し自由。でも割れる、欠ける、漏れる、仕上げは火加減次第。お金をかけて高級な釉薬を使うと陶芸になってしまう。雑器には雑器の分相応がある。楽しめればよい、と思いながらも楽しむにも情熱がいる。充電期間と思いながらも、放電しっぱなし。何もしないのもなかなか難しい事かも。
Archives’80年頃渡辺貞夫がカリフォルニアシャワーのコンサートで県文に来た後テイクファイブにメンバーが遊びに来た。益田幹夫 岡田勉 守新治 いろいろ東京のミュージシャンと歓談。そのあと某Pクラブへミッキーを連れていき店にあったピアノを無理矢理弾いてもらった。曲は浪曲子守唄の弾き語り、あまりの旨さに店のママが明日からうちで雇ってあげるわなどと言い出した、そこに来たナベサダコンサート帰りの客がミッキーの事を覚えていて、凄いミュージシャンということがバレてしまった。それ以来20年以上のミッキーとのつき合いが始る。勿論音楽に惚れた訳で、僕がジャズを聞くうえで常に一つの指針になっている。彼のようなピアニストはこの先出てこない気がする。
9/19 本日帰郷の日、電車の釣り下げ広告に100万本の曼珠沙華、高麗町巾着田とある。お彼岸の頃咲く真っ赤な花、子供の頃親父の実家に墓参りに行くと一面に咲いていた、何故か親父の故郷イコール曼珠沙華になっていた。よし見に行こう、西武池袋線で約1時間埼玉西部の高麗町はやはり田舎で空気も水もうまい。歩いて20分のその場所はまだ5分咲程度だが、きれいな川の湖畔に咲き乱れる赤い花は妙に気持ちを落ち着かせる。清清しい気候と相まって不思議に故郷にいる気持ちにさせてくれた。夕刻の飛行機になんとか間に合わせ帰路につく、今回はジャズに浸ることも無くのんびりと情緒を楽しめた旅でした。明日からは現実です。
9/18 銀ブラのつもりがアメ横に来てしまった。香港ばりの人の熱気、これも東京。屋台の焼き鳥ともつ煮込みで昼をすます。そう言えば和歌山市内にはこういう人臭い商店街が無くなってしまったな、美園商店街あたりをこんなふうにしてくれないな。夕刻、本マグロ¥17800を¥2500でゲット、夜のピットインをやめてマグロで一杯に変更。期待通りの美味でした。
9/17 東京の月島へ、月島と言えばもんじゃ焼き。生まれて初めての経験、コテでカチンカチン土手を作り流し込む。ぐちゃぐちゃべとべと。おそるおそる食す。旨い。旨い。ビールのお供にもんじゃ焼き。隣ではイチゴパフェーのもんじゃ焼きを食べている。何でもあり。でも下町気分がいい。
所変わって吉祥寺サムタイム、アラマキバンド+峰厚介のライブ。竹内直と峰さんのテナーバトル圧巻、昔テイク5に峰さん、森山威男、益田幹夫、岡田勉という今では考えられない凄いカルテットで来てもらったことがある。当時はノリノリの40代でしたが今の峰さんもやっぱり凄い。直さんも峰さんもがっぷりの横綱相撲。珠也のドラム、ゴリちゃんのベースもバッチリ。ストレートアヘッドなジャズに満席のお客さん、それでもって約半数が若い女性。東京てどうなってンの、やはり大都会って言うこと?
9/16 鎌倉の大仏、37年まえの修学旅行以来。大仏は男前におわす。長谷寺、鎌倉文学館をまわり、夕刻北鎌倉の建長寺を参拝サザンの建長寺ライブがよみがえる。旅の目的の一つ座禅会に参加。張りつめた気持ちで40分の座禅。無になるつもりが耳もとに近寄る蚊の音に頭がいっぱいになる。おかげで他は無になっていました。宿はホテルニューカマクラ、ニューとある大正時代の建物。芥川龍之介と岡本かの子の逢瀬の旅館だったとか。レトロだが多くは期待できない素泊まり旅館でした。
9/15 渋谷から新宿湘南ラインで藤沢、江ノ電で江の島へ、小さな電車がレトロで潮風が心地よい。江の島神社を参拝し七里が浜の鎌倉プリンスホテルに宿をとる。オーシャンビューで海にはサーファーがずらり。海の景色と波の音、右手に見える江の島、遠くに見える富士山(この日は曇りで見えなかったけど)なんだかとても良い気持ち。
Archives 初めてのライブは大阪の木村ひろよしトリオ、何だか分からないけどベースの伊藤修二さんは良かったそのころ流行りのピッコロベース、アンプ音なんだけど時代が合っていてグイグイきました。チケットも売りまくり(あちこちにポスター貼りまくり、経費倒れですが)50人以上入った入った、28年前でギャラを7万円、トリオで払ったギャラとしては破格、良い時代、店がアマチュアしていました。PAアンプを買い、スピーカーは手作り(長岡式でなく)入力100ワットにするのに直列で4Ωのトールボーイでガンガン。とにかくライブが出来た事に感激、お客さんも熱くて今度はもっと良いライブをしようと決意を新たにしました。ヒヨッ子ライブハウスのスタートでした。
Archive テイクファイブも29年目に入りました。開店当時の思いで話しをするのは、子供の頃母親に戦争中の話を聞かされたよりも時間のギャップがあるのだけど、戦争をはさんでの10数年の激動に比べるとなんとも時間が止まっている様で申し訳なく思います。良いか悪いか分からずに今になってしまった感じです。開店は1978年、ニュージャズやクロスオーバーなどが盛んな頃でした。渡辺貞夫からパーカーまでありとあらゆるジャズが元気よく氾濫し、ジャズ喫茶も氾濫、そんな中、東京に女房とライブを聞きに行ったのがライブを始めるきっかけになりました。それはもう夢の世界、求めていたものがそこにあったのです。帰ってくるなりすぐステージ作りをはじめました。カウンターをちょん切り椅子はコカ・コーラのベンチに変えローンでピアノを購入、おもちゃみたいなドラムセットを入れ、気がついた時は元のおしゃれな店が不完全ながらジャズの隠れ家に変身していました。これから先のライブや店の逸話を時折紹介していきます。
06.9/6 皇室に40何年ぶりにプリンス御誕生、御目出度うございます。テレビのチャンネルすべて皇室アルバム、号外までとびかって国民皆護の天王論争。幸せな日本、お気楽なマスコミ、そのうちみんな右向け右になって行くのかな。個人的には今の天皇陛下皇后さまは大好きです。皇室のかたがたも。でもなんですべてのチャンネルが特別番組なの、これは長時間の地震速報なんですか。テレビ大好き人間の僕には許せません。最近のテレビはフライデー以下に思えてなりません。
06、9/5最近なにかと無駄使い癖がでてきて困る。先日バイアンさんのローランド09レコーダーに刺激されて買うか買うまいか迷った挙げ句、デジカメも欲しくなりカシオのEX-Z850を買っちゃいました。これは優れものでJPEG4でかなり長時間の動画がとれてビデオ要らずです、パナソニックの28mmとさいごまで悩みましたが カシオのほうも絞り優先とかマニュアル機能もありこちらで満足でした。それでローランドを買う予算もなくなりオリンパスV40に変更、カタログ的には納得できたのですが、実際ライブ録音をするといかにもチンケな感じ。2回使っただけでオークションに出品しています。それとプリンターやSDカードなどなど、器械好きの癖がでてきて困り者。もっと心に栄養になることに使えば良いのに物欲がときどき訪れる、煩悩を断ち切れない自分に喝!
06.8/23先週の土曜日ラテン音楽好きの僕には楽しみの福田あがさライブ、本人少し緊張の様子だったけど良かったと思う。火曜日近代美術館に県展を観に行く。まず立派な器(施設)にびっくり、常設の展示品の少なさにびっくり、県展のほうはそこそこ良かったが光っていた(訴えかけてくる作品)のは数点でした。アマチュアだから仕方ないかな。それにしても立派過ぎる建物ですね。
06.7/11 先日の和歌浦バグースでのライブは孫の律君を伴ってなかなかの良い一日でした。ライブが始る迄は砂浜で砂遊び、波音を聞きながら天気にも恵まれビール片手に孫と戯れる。ライブはなんと言ってもエブリンブレーキーが良かった。物の違いを感じる、旨くは無いけど説得力がある。東雲マリさんもなかなかのもの、20年以上前にテイクファイブで聞いたときより説得力がある。勿論それだけの年を重ねて来ている訳だが、僕にはまだまだ説得力の欠片もありそうにない。喝!
06.6/8 最近テレビの調子が悪い。修理に来てもらったのだがブラウン管の寿命と言われた。まだ10年も経っていないのに、で電器店にぶらりと見に行く。液晶、プラズマ、50インチ、40何万、まるで別世界。むちゃくちゃ欲しくなるが置く場所がない。取り合えず寸法と値段だけチェックして帰る。壊れていたテレビのスイッチを入れると、なななんと映っている。破棄されまいと頑張っているのか。そういえばこのテレビで笑わしてくれたり、泣かせてくれたりと僕にとっては一番の友達だったんだ。1日でも長く頑張ってくれテレビ君。
06.5/19 イタリア料理に続いてジャズの事。それでは日本のジャズはジャズ風かと言うとそうとは限らない。本場のジャズにも耳を被いたくなるものもあれば日本のジャズにも燦然と光り輝くものもある。精神的には白人、肉体的には黒人、両方備わっているのが日本人。ジャズスピリッツを忘れる事なく頑張っているミュージシャンも多い。ただ商業的にはならない為、受け身でいても入っては来ない。こちらからライブに出向くと言う行為がなくては永遠にingのjazzは分からない。CDをいくら聴いてもそれは多くの場合記録。過去の名手達の演奏に感激したりジャズのお勉強にはなるが、今、瞬間の空間を共有して登り詰める充実感を得ることはなかなかライブ以外では難しい。勿論ライブならすべてそうかと言うと、そんなライブは数パーセントでだからこそ足繁くライブに足を運びその数パーセントに出会った時の喜びも大きくなる。おいしい料理と似て、作る人がいて色んなハーモニーの料理という作品を作り上げ、食べる客がいてそれを楽しみ時には涙していただく。で食べ終わったら料理はなくなっていて満足感や充実感或いは、料理人の心意気だけが残る。ただ腹がへったから適当になにか食べるのとは違う精神的なこだわり。ジャズファンもそうありたい。
06.5/7 イタリアン料理の本をパラパラめくっていて目についたウニパスタ、去年銀座で食べたのを思い出した。早速チャレンジだとスーパーへ買い出しに、ウニ¥1500ホタテ¥600生クリーム¥600パスタ¥200にんにく¥100合計¥3000結構高くつく失敗は許されないと緊張の糸。お味は上々、でも銀座で食べたのはもう少しこくがあったとすこしクレーム。それでまた本をパラパラ、パスタ類だけでも凄い種類でイタリアンから和風、中華風まで、イタリア人が見たらどう思うかな。ところで、ウニパスタはイタリアにあるのかな。昔、イタリアでイタリアン(ナポリタン)を探してとうとう同じものがないことが分かった時の孤立感を思い出した。でもグルメの日本人、日本流のイタリアンでも旨ければ良しとしよう。ただ日本で食べるイタリアンはほとんどがイタリア風という事だけは肝に命じてほしい。外国でたべさせる寿司には考えられない代物があるのと同じでね。料理は風土がつちかっていくものだから。
064/17福山渡船で向島へ、映画で使った大和の実物大のセットはもうすぐ無くなるらしいが海運と造船の活気はなくなって欲しくない。妻の要望でもう一度志賀直哉旧居へ話を聴きに行くが今日はあのおじさんはお休みとかでがっかり。昨日がまんしてもっと話を聴いておけばよかったと悔やまれる。帰り際、尾道駅裏にあるアンディーというジャズ喫茶へ入る。気のよさそうなマスターと常連らしきカップルが地元のミュージシャン達の話しをしている。ところが変わってもジャズ喫茶の雰囲気はどこもよくにたもので何故かほっとする。こちらを観光客と見てか、地元のミュージシャンが作った尾道散策をテーマにしたCDをかけてくれた。南こうせつの雰囲気でなんかほんわかフォークソング。午後5時尾道をあとにする、そういえば百貨店や高いビルなんかほとんど無かったと気付く。海と山と坂道と寺と島なみ、もう一度訪ねたいものだ。
06.4/16 午後12時半、尾道着。50年以上前の映画(東京物語)を観て以来気になっていた町。山陽電鉄沿いに望む尾道の風景はその時間の隔たりを感じさせる事もなく言い様もない懐かしさで僕達を迎えてくれた。商店街を抜けて海岸通りを歩く。塩の香りと町の佇まいに気持ちが和らぐ。最近はやりの尾道ラーメン、どの店も観光客で繁盛しているが、ここは超有名店(朱華園)に並ぶ。待つ事70分、出て来たラーメンは煮干しと鶏ガラをベースにした少し濃い口のスープに細めの平打ち麺、チャーシュウ、ネギ、支那竹、何故かすいとんの欠片のような物が入っていた。個人的にはスープはまあまあ、麺は好みじゃない感じ、無駄な時間を潰した気もしたが店内に壇一雄のエッセイの一節が掲げてある(尾道でうまいのは朱と言う店のラーメンと暁と言うみせの酒)を見て納得。文学の町とラーメンも繋がった。次はロープウェイで山頂の千光寺へ、ここからは尾道の全景と瀬戸内の島々の眺望を堪能。帰りは徒歩で坂道を下る。中村健吉の旧居、林芙美子などの文学記念館、志賀直哉の旧居(ここのボランティアのおじさんは凄かった、志賀直哉の当時の説明から始り、明治まで栄華を極めていた尾道の説明、はたまた足利尊氏と尾道の関わりまでとても一日で説明が終わるそうでないので妻などは明日もう一度説明を聞きに来ると言う始末でした。)を巡る。歩き疲れたので予約している宿(魚信)に向かう、ここは今回の旅の目的でもあった所で明治の頃に建てられた老舗の割烹旅館。大林映画の(ふたり)にも出てくるそれはそれは趣きのある旅館です。数寄屋造りで、部屋から釣りができる瀬戸内と向島がすぐ前に見える。古い佇まいにはそれだけで心を安らげるちからがあるものでそれがここ尾道が人の心を掴み続ける所以なのかも、時間が止まったような時の過ごし方ができてなんかとても幸せな感じでした。
06.3/30 最近はスーパー銭湯にはまっています。中でも岩出町の幸の湯はなかなかです。入り口横の美容室で¥1000のカットをして、1時間程入浴後、食事をして帰ります。午前中のお風呂はそっれはもう極楽です。バチが当たりそうな小さな贅沢です。温かくなって来て、山歩きも再会しました。陽気のせいか老化のせいか、歩いた後も入浴後も何故かウトウトとしてしまいます。いやいや、まだまだこれからリフレッシュして頑張らなくては!!!ウトウト?
06.2/8 この冬一番の寒さが続く中、喫煙再会してます。お正月辺りからの気の緩みで、1本くらいはまーいいかが、いけませんでした。禁煙なんていつでもできるよと思うのも悪かったようで。ずっと吸わないのがタバコと縁を切ることなんだよね。分かっているけどやめられない、こんどやめようと思った時はその事を肝に命じます。しかし、酒とジャズとタバコは妙に合性がいいですよね。
05,12/29今年の営業も今日迄です。で、今日新しいパソコンが届きました。デルの5050Cです。マックからウィンドウへ鞍替えです。理由はマックの寿命と今どきのパソコンの多様性からです。それでホームページの載せ変えでしばらく更新出来ないかもしれませんが悪しからず。新年は4日から営業します。つかの間の休暇ですが、デルと戯れていることにします。7日のセッションは東京より荒巻君や枚方の鳥山君などみんなが集まって初ジャズといきましょう。皆様よいお年をお迎え下さい。
05.12/23 今日はつかの間のイブイブ、ワインをのんでほろ酔いです。小田和正のライブ番組観ていたのだけどあの高音の声と年に合わない歌を聴いているとだんだん腹が立って来ました。さよならさよならぐらいはいいのです、でもレットイットビーなんか聴きたくないよー、もう終わってるみたいなのに涙流してる客がいたりして回顧主義って言うのかなーどーにかしてくれ。ポップスも昔の演歌と変わらん、タモリ司会のMステーションもつまらん何とかして、ラップ調が新しいかい、全然つまらんよ。ないない問答ではなくて新しいものがないないですよやっぱり。音楽を楽しもう、限り無く何かをつかむ気持ちの新鮮さをずーと持っておこうよ、でないと音楽業界の思うつぼに成ってしまうよ。警告!自分の生き方に忠実に、自分の感性に正直に。楽しいこと(感性)は人それぞれでいいのです。
05.12/20 寒い寒い、氷りの世界です。世の中は年末行事で忙しいのでしょうがテイクファイブは我関せずです。先日のホットソース(高田君達)のライブはなかなか良かった、いい意味アマチュアらしさもあって演奏もまとまっていたようです。何よりも来ていたお客達もアットホームで温かかったと思う。演奏者達を見守る温かさ演奏の暖かさは、今年一番の寒波の中でなかなかのものでしたよ。
05.12/14 サザンのライブ、3時間立ちっぱなしでした。ステージのセットも大掛かりで花火なども仕込んであって迫力満天ショーアップされて久々の充実感でした。4万人位の超満席も納得、なんと言っても分りやすい、ノリやすい(ウェーブもしてしまいました)、サービス精神もいっぱい(お客さまは神様です)、そしてなんと言っても曲がいい。まだまだサザンは不滅ですね。フォー
05.11/28 12/11は大阪ドームでサザンのライブ。同年代で30年程やり続けている点だけいっしょで、あとは大違い。大体どんなお店も30年寿命説と言うのがあってワンオーナーの場合その人の体力から考えても妥当の説。それに比べてサザンは凄い、勿論マンネリ感は拭うべきもないが、客層の厚さライブの熱さ体力的エネルギー等リサーチするだけの価値は十分にありそうだ。それに比べて僕などはトホホ。
05,11/25先日のエスパソのライブはなかなかのものでした。東京から到着(9時間)してすぐのライブで疲れもあったと思うがドラムの橋本学、サックスの岩佐真幌呂となかなかの聞き惚れました。リーダーの柳原さんも温厚な人柄の内に秘めた情熱、ピアノの工藤君の表現も面白くてこのグループのこれからも各人のこれからも楽しみです。如何せんお客さんが少なかったのが残念でした。こんなライブはめったにお目にかかれないと思うのです。大阪や田辺からわざわざ来ていただいたお客様有り難うございました。それに引き換え地元にはジャズファンは皆無に近い状態で悲しい限りです。やはり和歌山市のジャズファンは死んでいるのでしょうか。
05,11/14禁煙は続いています。禁煙が失敗したときにまた報告することにして、話はジャズに戻します。12/22(火)のエスパソのライブはお薦めです。BGMでおしゃれなジャズを好む人には薦めません。生のジャズです。緊張感と解放感のジャズです。熱いジャズですが難しくはないと思います。もちろんジャズは色々ありますが核となる部分があるかないかが大きな分かれ目です。それを確かめてほしい、そんなジャズです。
05,11/11禁煙レポート。禁煙19日目、今回はなかなか上手くいきそう。吸いたい気持ちより今迄禁煙した事を無にしたくない気持ちのほうが勝っている。それとガムやあめ等の代用品を使わなかったのが幸いしているみたい。口を動かさない方が心が安定するようだ。
05,11/3禁煙考。今禁煙中である。11日目、約7000円分の節約とストレス。若干の快感。でも決して健康的だとは思えない。いつになったら脳裏からタバコの3文字が消えるのだろうか。
05,10/11 筆無精で、もう10月も半ば。9月は万葉ジャズがありましたが、イベントの難しさも感じました。一日にぎゅっと詰め込んだ為、ある意味だらだらしてしまったのかも。最後のaramaki bandしか観ていないので、それまでの空気は分かりませんがスタッフの皆さんの頑張りや演奏にともなった熱気がもっとほしかった。次回に課題を残したと思う。ジャズはもともとはネガティブな部分が多くポジティブな部分を必要とするイベント(祭り)には不向きかも知れない、それだけにやる側にも聴く側にもその空間を創り楽しむ音楽的なセンスが必要では。ひと昔前までマスコミを中心にした野外などでの、ただのお祭り、ばか騒ぎ、イベント漬けジャズ祭はさすがに少なくなったのは良いのですが、その分、生のジャズを聴く機会も少なくなりました。今では、ジャズファンと言えばBGMで流れるおしゃれなジャズをさかなに珈琲を飲むのがおとなの時間などと思っている人が80%以上です。そう言う人に場所を提供してしまっているのが、言わずと知れたテイクファイブです。
05,8/30 今日で8月も終わります。夏は苦手なほうなので、これからがマイシーズン食の、色(音)の、飾の、職の、秋。いろいろ頑張ろう。9/17は岡 恵美(p)帰郷ライブです。さしずめ台風上陸といったところ。9/18はアートキューブで万葉ジャズフェス、荒巻バンドが久々聴けるのが楽しみ。少しだけ前向きになって来ました。
05.8/1 最近は色んなものが故障して困りものです。中でも先日オークションで落札したサンスイのアンプ、電源が入らなくなりラックから降ろして点検すると治りましたが2週間程でまた同じ故障。結局、箕面のサービスセンター(サンスイは現在関西でここだけ)へ行かなくてはなりません。あと井戸のポンプの水漏れ、これも何とか治したものの心細いものです。まだまだ車のオイル漏れ等、暇をもてあそぶ身にはちょうどいいのかも。トホホ
05,7/21 連休から風邪を引き昨日もお店を休んでしまいました。夜、少し調子が戻ったので築港の花火を見物に孫を連れていきました。最初はしょぼっちー感じでしたが後半はなかなかの物もあり良かったかな、孫はブルーとかパープルとか発していました。最近は休みはいつも体調がよくなく身体も休みになります。ジャズどころではないのですが最近の若手グループのエスパソはなかなかです。少し荒巻バンドのサウンドに似ていますがガッツがありジャズを感じました。梅雨も開け夏本番、無理をせずに乗り切ろう。
05,6/10 もうすぐ梅雨入り、いやな時期が訪れます。オーディオはこの時期の音が一番良いみたい。雨の日の音がいいんです。これは僕の経験です。だから雨の日はジャズを聴くのに限ります。精神的な面もあるのかもしれません。ここんとこ僕店の音も調子をあげて来ました。もっとボリュームを上げて聴きたい、もっと知らないの聴きテェー、いいのに巡り会うとうれしくなりますよねー。
05、6/4 今日は和歌山へ帰る日、昼は吉祥寺のディスクユニオンで中古LPを買いメグに行く。噂のアバンギャルドはキンキンして耳が疲れた。お店が赤色を基調にしているのはやはりスピーカに合わせてのことと思うが、個人的には前の方が好みです。夕刻帰路につきながら長くて短かった今回の旅を思い返す。そしてやはりジャズがらみの旅だったこと、ジャズが好きだと言うこと、ジャズが必要だと言うこと、和歌山にテイクファイブみたいな店が必要だと言うことがわかったような気がしました。
05、6/3 今日は横浜見物、添乗員恵美のもと、みなとみらい、船、中華街(水餃子旨かった)、元町とまわる。8時頃急に東京駅のほうに戻ってライブを見に行こうと言い出し、慌てて乗り継ぎ駅で電車に乗り込むとこれが湘南行き、仕方なく茅ヶ崎で降りて駅前散策。サザンの歌詞にもあるのでさぞかしと思ったのだけど、箕島駅前を少し大きくした感じ、それでも海の匂いを嗅ぎたくて海まで歩いたりと足が棒になりました。結局東京の左半分神奈川ぐる−と各駅停車の旅をしちゃいました。あ−疲れた。
05、6/2 今夜は高田馬場のゲートワンで橋本信也(g)荒巻(b)恵美(p)ボーカルxのライブ、ホットハウスへ行きたかったけど身内をほってはいけないと我慢。ギターの橋本さんは凄い、まるでグラントグリーン。眼をつぶって聴くと外人の演奏みたい、又ひとり凄い人を発見です。
05、6/1 今夜はアケタノ店に恵美初デビュー、チコ本田さんのバンド。チコさんに2曲オリジナルを提供したそうで、少々緊張気味。でも演奏が始るとそこはチコさんの世界が広がる。けっして上手い歌じゃないのだけど、味があって引き込まれる。それでいて少女のような気持ちを持ち続けている、70前という年齢など微塵も感じない。機会あればテイクファイブに来てもらいたい。
05、5/31 うわさの六本木ヒルズ、青山、東京ブルーノートへ、ジョーロバーノ、ジョージムラーツ、ルイスナッシュ、ピアニスト誰かのカルテット。ごりちゃんの顔パスで入る。客入りは良くないのに演奏は流石本物、ロバーノさんすごく良い人でノリもサウンドも凄い、ムラーツもうけっこうお年なのに平気な顔して演奏は凄い、ルイスナュシュやはり凄い、ピアノもすごかったけど3人凄すぎで目立たず。良い演奏聞かせてもらった。夜は江戸前寿司とこの日は贅沢三昧でした。
05、5/30 銀座資生堂パーラーでお茶したあと、銀座の銭湯(金春湯)へ行く。凄いギャップ。ぬるめと書いてあるほうに入るが相当熱い、毛穴がしびれる。夜は新宿で恵美達と落ち合いションベン横町(まるで香港の屋台街)で夕食、ゴールデン街でジャズとフラメンコを聴く。なんか人間味溢れる街、和歌山に消えつつある風景。
05、5/29 吉祥寺のサムタイム超満員状態、今日のライブメンバーは竹内直(ts)岡恵美(p)荒巻茂生(b)ドラマーは本田珠也じゃなくて若手xで始る。岡恵美サムタイム初登場でしかも超ハードグループ。最初から緊張の連続、直さんのサックス素晴らしい、恵美のバッキングやソロもなんとかいけるじゃん、ごりちゃん最高3ステージをこなしよかったよかった。MD録音したのだけどマイクの電池切れていてアウトほんと惜しいことをした。
05,5/28 プリアンプ#7が修理完了しました。ほとんど真空管の不良が原因でした。もうかれこれ30年前の器械なのに強いものです。電源スィッチも修理したのですが反対に取り付けてしまいONにすると切れOFFにすると入ります。お茶目なアンプです。やはり耳にやさしい音で聴き疲れしません。5/30(月)から一週間東京に行くのでお店は休みです。向こうでもやはりジャズ三昧になりそうです。何処へ行っても結局ジャズクラブやジャズ喫茶、中古レコード屋などを廻りあまり観光地へは行っていないようです。まーうまい酒と肴と音楽を求めているだけのようです。現地レポートはまた帰ってからです。
05.4/4 4/3の夜、タカダワタル的という映画を見に行く。昼間の酒が残っていたので少しうつろな状態で、ある意味カリスマ的なフォークシンガー高田さんのライブや日常の生活を俳優の柄本明のナレーションで綴ったもの。自分流に酒を飲み、歌い、なにも背伸びのない人生を送っている。見る側にとっては一種仙人の様でもありホームレスの様でもある。でも本人はどうなんだろう。何回もやめてしまおうと思ったと語るなかに、やめられなかった強さと弱さが混じっているようだ。ミュージシャンを越え、音楽になり切る人はある意味で幸せで、怖い一面も秘めている。
05。4/3 今日はいとこの結婚式がありました。最近は黒い服に黒いネクタイが続いて笑顔が出せない日々が多かったので楽しいイベントは結構ハイテンションになります。人生の門でといいますが、人間、人が見守ってくれてなんぼの世界かも知れません。虚構の一時の中に垣間見る一瞬の人間味も楽しからずやです。
05,3/21 春が来たと思っていたら、また地震が来てしまった。日本列島は最近天災の連続で和歌山地方もいつ災害に見舞われてもおかしく無いですね。ジャズのライブが白熱の最中ガタガタドドドド、演奏に夢中のミュージシャンは客の悲鳴にあおられてますます佳境のアドリブに突入する。棚から落ちるボトルの割れる音にドラマーは触発され魂の連打を続ける。あちこちから聞こえるサイレンの音にも負けまいと、ブローするサックス奏者、まるで阿部薫が乗移ったように。演奏がエンディングに近付き最後のサウンドフラッシュが終わると回りは瓦礫の山。そして瓦礫にかじりついて演奏に拍手を送る聴衆達。次の瞬間、会場にいた者全員が町に飛び出し瓦礫の中の残された命を救おうと懸命の力を振り絞る。まるでジャズのエネルギーが心のエネルギーに変化したように、、、、あれれ、これってちょっと筒井康隆風かな。
05.2/19 春を待つ身の2月はまだまだ寒くて鬱陶しい日々が続きます。でも浮かれ気分の春爛漫も何か嘘っぽくて、季節は巡るから飽きないのかも。変化を求めても結局は同じ所にたどり着いたり。でも、ささやかな変化を楽しみにお皿を回す毎日。やはり春は遠いのかもしれない。
05.2/15 12日に荒巻茂生(b)を招いてのセッション。さすがにプロの演奏でした。娘の恵美も最初は少し固かったのですが、後半は乗って来ました。荒巻氏いわく、グループの演奏を読んでいく事がかなり重要な事だそうで、そのためのリズム感をやしなうのは普段の生活の中にもいっぱいあると言う事でした。デュオ、トリオ、カルテット-皆が互いに読みあってこそ良い演奏になるんでしょうね。
05.2/2 年が明けて初めての独り言、みなさんにとって酔い年が始まりましたか?私的にはあまり変化のない年末年始でした。ストレートでコマーシャルぽくないジャズを好んで聴いています。そうなるとスピーカーも自ずと大音量になりがち、愛用のモデル7の調子が悪くなり、菊池氏に修理を依頼中です。修理が出来る迄待てばいいのにそこがせっかちな性分でJBLに相性のいいサンスイのアンプを買ってしまいました。もう20年ほど昔のアンプですがやはりアナログのいい音がします。真空管ファンの心までもくすぐるところがあります。まだまだセッティングなど十分ではありませんが、真空管との聴き比べもしたいところです。
04.11/29 今年も後わずか、あっと言う間の一年でした。最近の我が家の流行はスペイン語の勉強です。家内がそうとうハマッテいます。もちろん独学ですが、将来は現地に出向きたいものです。はたして通じるかどうか。ムイ、ビエン。ムチョグスト。
04.10/31 先日NHKの再放送で秋吉敏子さんの番組を見て、少し感動したことが。一つはジャズを昔やっていたと言う人などはジャズミュージシャンじゃないと言うこと、ジャズは死ぬ迄続ける音楽だと言うこと。もう一つはジャズ語を理解すること。恩年74才の現役ピアニストの言うことはさすがに凄い。
04,9/19 昨日の唐口さんのライブ良かったです。唐口さんは勿論ですけど、ベースのバイアン池辺氏がすごく良く鳴っていました。バッチリです。ピアノの永野君の参加もあってサウンドのバラエティーもあり、久々イー気持ちになりました。昨日来なかった人は残念な事をしたと思いますよ。9/25の恵美ちゃんのライブも皆この調子で御願いします。
04、9/10 先日、バーナードパーディーさんが来店、コンサートに合わせてスタッフの裕子ちゃん達となごやかな雰囲気。店にあった益田幹夫のアルバムに彼が参加していたのでかけるとノリノリ。ミュージシャンもたくさん来ていたのでセッションでも始まるといいなーと思っていたのですが空振りに終わりました。来日そうそうの疲れがあったのかも。でもスタッフはこれから大変だろうな、店でするライブでも結構大変なのにホールとなるとね。でも楽しそうにやっているので成功を祈ります。9/17市民会館です。興味のある人は行ってください。
04、8/23 オリンピック女子マラソンを見たお陰で今日は眠くて空ろ。天気が悪くてうすぐらいので昼が夕方のよう。しかし、よくがんばった。スポーツは結果がはっきりしているからドラマになる。狂信的なナショナリズムは好きじゃない。頑張った選手にエールを送る。そして日本の活躍にも乾杯。プロ野球は影が薄い、去年の熱狂は今何処、熱しやすく覚めやすく、流行に過敏なのは日本人の性なのでしょうか。
04.8/16 四条の北京料理東華園で昼食、レトロで風格のある店。肉マンのような蒸しギョーザ食べきれません。寺町御池のホットラインでレコード7枚買う。後で良く見ると2枚だぶっていました、失敗。御幸通りを四条迄歩く。若者の通りに変身している御幸通り。1924ビル(もと毎日新聞ビル)はかなり古いビルだけど、歴史を感じる佇まいを旨く利用している。旧丸正も建て替えなかったら、味のある店鋪展開出来たのに残念。カキ氷を食べ忘れている事に気がつき八坂までタクシーを飛ばす。お目当てのこいしは長座の列1時間待ちでは諦めるしかない。仕方なく別の店に入る、それでも宇治金時、濃くて旨かった。1時間待って食べるかき氷ってさぞかし旨いんだろうな。倒れなければの話しですが。そんなこんなであまり京都らしさのない四条界隈を2日もブラブラしてなんだかここは香港じゃないのと勘違いしそうな人と町に疲れ家路に着くことにしました。
04.8/15 京都南座へ藤山直美公演を観に行く、前列3の花道横でリアルな表情まで分かり納得の十八番でした。夕刻は加茂川べりの床でひと休み、ショットバーを川床にこしらえて一風変わって良かったのですがビールとカクテル一杯で¥4000なんと高いこと。川床には御注意を。夜の木屋町ではお釜さんからファイヤーダンスまで、まるで無法地帯。ろくでなしで聞いたフィッシュマンて言う女性ボーカル結構良かった。いつものように大豊のラーメン食って一日が終わる。今日はよく歩きました。
04.8/10 広島、長崎、原爆の日を思い。何故か60年前の愚かな時代に逆行しつつある日本。平和ぼけが続くとみんな飼いならされた犬になってしまうのか。飼いならされたといえば和歌山、夏になれば思い出すのです。水軒の白砂、松林。当時は加太、磯の浦、紀ノ川をはさんで水軒浜は日本最大のビーチでした。あれが無くなったのは何故ですか、砂浜をぶっ潰してまで作りたかったものは何ですか、それに関わった市長や知事それに議員諸氏の責任は大きい、それを黙って見ていた市民の責任も大きい。元に戻らん自然。言い訳のようにはじまった和歌の浦の景観問題。取り繕うようなイベントの数々。箱ものだけの文化意識。良くなる訳ないやろそんな事で。そろそろやめてよジャズマラソン(ジャズにもマラソンにも失礼な話しです。聞こえのいい言葉やけどマラソン走ってる横でチンドン屋みたいな演奏、ジャズはそこまで落ちぶれたのかい)走っているやつまでバカに思える。何も回顧主義な話しではなくて原点に戻って検証する勇気を持ってほしい、ついこの間まで自然以外に何もなかった和歌山を、本当に何もない和歌山にしてしまった人達の責任はどうなっているの。今頃はやりのスローライフの原点は和歌山にあったはず、下水道の完備が40何番目、地下鉄なし、陸の孤島etcでも、山あり海ありおもしろい人間あり。そんな和歌山にもう一度戻そうよ。
04.5/30 昨日のライブの唐口一之さん、心配していたケガのほうは驚異的な回復力で、ライブも熱演。やはり大黒柱ですなー。ところでケガのほうですが、足が耕耘機に挟まれぐちゃぐちゃ、入院を勧められたのに大事なライブがあるからと自力で頑張ったそうです。薬がない時は渇根湯ですましたりしたとか、田舎暮らしで培った体力は相当なものです。ジャズと健康の同居。うらやましー。
04.5/19 もう梅雨入りのようなお天気続きで、身も心もうっとうしい今日この頃です。ぼんやりした一日、ぼんやりした一週間、ぼんやりした一年、やばい、やばい、この季節 ジャズも何故か湿って聞こえます。
04.4/20 今年の阪神、やっと何時もの阪神に戻った様でファンとしてホッとしています。でも優勝は諦めていません、去年が異常すぎたのでこれからこれから。取りあえず巨人と横浜(個人的な事情)には負けてほしくない、それに中日にも。できたら広島を蹴散らしヤクルトを飲み干したい、これって去年の阪神を望んでんのか?
ほろ酔いひとり言 数年前から“癒し”と言う言葉が氾濫しています。癒しの空間とか癒しの世界とか、でも何かしっくり来ません。その言葉がキャッチコピーの固有名詞になってしまい心の温もりが感じられません。ひと昔前までは、心のこもったおもてなしとか、心やすらぐひとときとか、常に心がはいっていました。人から与えられる心、自分の心、人に対する心。でも“癒し”だけではすごく自己中で“卑し”く感じます。ジャズは癒しの音楽ではないと思います。興奮と対話、自己との対話、そしてくつろぎ音楽です。とても人間臭いものです。
04.4/4 4/3高知からジャズファンの御夫婦が見えられピアノで参加して下さいました。ジャズとお酒を楽しまれるとても素敵なお二人でした。また会える日が楽しみです。
04.4/3 昨日桃山と根来寺へ桃と桜を観に行きました。両方の花見が出来るのは丁度今です、花と草と山の匂いはすがすがしい。こんな夜はブロッサムディアリィーのキュートなボーカルがお似合いかも。
04.4/2 やっとホームページが出来ました。周囲の白い眼にさらされながら数日間不休不眠、osが古くてソフトを探すのに一苦労、こんどは使い方が解らず一苦労、マニュアル見ながらコツコツと何度も失敗繰り返し、こんなことやっても誰が見るのかと思いながら.....いつまで続きますことやら。でも、これからもよろしく 出来るだけ新鮮な情報をお届けしたいと思います。