花の風景
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りゅうぜつらん(竜舌蘭)
100年に1度だけ咲いて枯れると言われるセンチュリー・プラントのリュウゼツラン.
茎を急激に伸ばした後に開花し、花が枯れると先端から枯れていき、その一生を終える.
全景1...全景2
2ヶ月でぐんぐん伸びて高さは6米
上方部
太い花茎は1日10センチの速さで伸びる
木のアップ
緑がかった黄色の花は下から順に開花
根元のアップ
高さ1米の根生葉
花部のアップ
珍しい花は円錐花序に群がってつく
花部の超アップ
花が咲いているのは約2ヶ月間
葉は竜の舌のような刺のある多肉質であることから付いた花名で、時機が来ると、この葉の株の中から太い花茎が伸びていく.
よく50年とか100年に1度とか云われるが、実際は10〜20年で咲く. 樹液はテキーラなどのアルコール飲料の原料になる.

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