| 庭の花 | 花物語へ | ホームへ |
| 五十音順目次へ | アネモネ |
![]() 色々の色がある | きんぽうげ科.球根、宿根草. 南欧から小アジアに分布. Anemoneはギリシャ語の「風」で、風の当たるところに育つ. 茎の先端に直径3〜6センチ位の花が咲く. 葉は細かく羽状に分かれる. 花は赤、青、紫、桃、白色、八重もある. 高さは約30センチ. | ![]() 蕊の感じ、葉の形がポピーに似てる |
| <ひとこと> 茎が長くて倒れやすく、早朝や冷えてきたときは、開いた花が蕾の形に戻る. 蕊の感じや、葉、蕾の形がポピーに似、5月頃まで咲いている. (撮影:'02.3/14〜22、'03/4、'04/4、'06/4) |
![]() 赤の八重 | ![]() 青の八重 | ![]() 中心が白い赤 | ![]() ピンクの八重咲 | ![]() 蕾の姿 |
.![]() 朝晩や低温時の花の形 | .
. .
朝、開ききる迄の花の変化の様子(閉じた花はチューリップに似ている) |
| <物語> 花の神フローラの侍女アネモネは、フローラの愛する神風ゼピュロスと恋に落ちました.そこで、フローラはアネモネを遠くに追いやりましたが、神の風はなおも後を追うので、とうとう少女を花に変えてしまいました.そこから風のよく当たるところに育つこの花の名前がアネモネとついた、と云われている. |