庭の花
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群生
花びらの模様が綺麗な花
ゆりずいせん科/ひがんばな科.球根.南米原産.属名はスウェーデンの植物学者アルストレメールに因む
茎は上方で枝分かれして、多くの花が散形花序につく.
花は長さ5センチ前後で、花色は桃色、橙、黄色と品種で異なる.上部2枚の花弁はとがり、色線が入る.雄しべは6本で曲がっている.
葉は長さ10センチ前後で皮針形.
バイオ技術による園芸品種が多い.
高さは50センチ〜1米.”ゆりずいせん”
立ち姿
花は百合のような感じ
 <ひとこと>
咲き方をよく見ていると、先ず外側の3弁が開き、次いで、模様のある内側の上2枚と下1枚が開く.
外3枚は先が山型で中央が緑色を帯び、中心に向かって周りより濃い赤色になっている.
後で出る3枚は、縦の斑点が並び、上2枚には黄色の色が付く.
ピンク系の丸みのある花は黄色部分が特に広くて濃い. (撮影時期:'02.5/6〜22、'03/5、'05/5、'06/5)
赤色
花は、蕾の先が割れ(右上)、先ず外側の3弁が開く(左上)
アップ1
花弁の拡大
アップ2
ピンク系の拡大
ピンク系
ピンクの花系は丸みがある

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