庭の花
小さめの花へホームへ
五十音順目次へきんもくせい(金木犀)
木
良い香りが漂ってくるとこの木があるのが判る
もくせい科.常緑小高木.中国原産.属名はギリシャ語で「香り高い花」という意味.
幹は直立して太く、よく枝を分かつ.葉は対生し革質の狭長楕円形で長さ10センチ前後.雌雄異株.日本で栽培されているのは、殆んど雄株.
葉腋に甘くて強い芳香をふりまく橙黄色の小花が密集して咲く.
寿命が短く、咲いた花は1〜2週間で散ってしまう.
白い花で、銀木犀というのもある.
枝
花は枝に沿って鈴なりに咲く
 
花群
花は蕾時から匂ってくる
 <ひとこと>
花の香りによって存在が判るほどの強い良い香り.花の直径は1センチ位
一つの花そのものは粘土細工のような感じでのっぺりしている.
花は無数に付くので、盛りを過ぎるとぽろぽろと散り、地面一面が黄色くなる.
 (撮影時期:'02.10/3〜7、'03.10.16)
蕾群
蕾群
花部の拡大.花のアップ
花びらは厚めの4弁で単純構造(右は超アップ)
銀木犀
参考:銀木犀(蕊は黄色)

小さめの花 に戻る        ホーム に戻る