庭の花
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五十音順目次へ虫捕なでしこ(虫捕撫子)河原撫子 を見る
 
群生
5弁の花が群がって咲く
なでしこ科.宿根草.南欧原産.
茎の上部の節間に粘液を分泌して小虫を付着させるが食虫植物ではない
葉は対生、長卵形またはへら形で長さ5センチ前後.
花は紅紫色で集散花序.直径約1センチの5弁花が群がって咲く.がくは筒状.花柱は3本、雄しべは10本.
丈は30〜60センチ.
”はえとりなでしこ”、”小町草”
がく
がくは筒状
 
アップ.蕊
蕾と花のアップ(花の中心は更に花が咲いているような感じ)
 <ひとこと>
よく見ると、花の下の茎に蝿取紙のような茶色の粘液がついてる
さわると粘っこく、小さい虫が付いてることがある.
でも、食虫植物でもないのに、何のために付いているのか.
花の色は鮮やかで、蕾が筒状なのも面白い.
 (撮影:’02.5/16〜6/19)
粘液
茎に粘液が見える
(上2、下1箇所)
 

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