庭の花
秋・冬の花へホームへ
五十音順目次へおにたびらこ
群生
根葉はロゼット状.枝は上で別れる
きく科.1年草.中、印、豪、日本に分布.
道端や畑に自生.根生葉はロゼット状.
頭花はタビラコに似ているが、痩果に白い冠毛があり、よく飛んで渡り歩く.
葉は倒披針形で、羽状に深裂.茎葉は少なくて上部では小さい.
黄色の頭花は7、8ミリで、多数つく.
高さ20〜100センチ.

 タビラコは、和名で「田平子」.田起こし前の水田で小さなロゼットを平に開き、可愛い黄花をつける.

春の七草のほとけのざ(仏の座)は、コオニタビラコのこと.本当のほとけのざの花は紅紫色で、しそ科.
星型
冠毛の拡大
丸型
 
花のアップ
タンポポ風だが、小さな薄い花
 <ひとこと>
どこからか飛んできて、あちこちに生える.枝は細く、風に揺れる.
花の感じや、花後の綿毛、冠毛は、タンポポを連想させる花.
葉は地面根元にあり、枝は細く、上部で多数分技する.
昼頃には花は閉じる.
蕾の姿も綺麗で、冠毛も拡大してみると雪の結晶のようで綺麗.
 (撮影時期:’02.9/3〜26)
枝
枝はよく分技する

秋・冬の花 に戻る        ホーム に戻る