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| 五十音順目次へ | あじさい(紫陽花) | あじさいの種類 を見る |
![]() 円錐花序に咲く花(各色は微妙に異なる) | あじさい科.落葉性低木.日本原産の園芸植物.がくあじさいから派生. 花は直径20センチ位の円錐花序または散房花序をなして頂生.花弁状のがく片を4、5枚もつ小さな花が集まって咲く. 高さは1.5メートル位迄になる. 葉は広卵形で、対生.長さ12〜25センチ.葉縁にきょ歯をもつ. ”しちだんか”、”てまりばな”、”七変化”. | ![]() 花びらは3〜5枚 (中心花は↓下記) |
. .![]() 散房花序に咲くガクアジサイ(七段花、八重の隅田の花火)と、その中心花(右) | .![]() 上記の花の、装飾花と正常花 |
| <ひとこと> 花びらに見えるのはがく片(装飾花)で、本来の花(正常花)は中心にある直径1、2ミリの小さな花弁.額あじさいは、花序の周辺部が装飾花で内側が正常花. 額あじさいの花つくりが極端になって、正常花が殆んど装飾花になったのがあじさい. がく片は淡青紫色だが、土質や開花後の日数等により色が変化する. 花は土壌が酸性の時に青色に、アルカリ性で桃色になる.半日陰が最適. 山あじさいは葉が細く先が尾状に尖る. (撮影時期:'02.5/20〜6/24、'04/6、'06/6、'11/5) |
![]() 花弁先は波模様 (中心の拡大は左) | ||
. . . . .![]() 全体が黄色→周囲の花が白くなり→全体が青味→赤味→薄青→青紫になる | ![]() 山アジサイ | ![]() 右の正常花 | |