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五十音順目次へガウラ (白蝶草)西洋風蝶草 を見る

最盛期は花が群がって咲く
あかばな科.多年草.北米南部に分布.
細い枝を多く分技し、葉は卵状披針形で、時に赤みを帯びる.
花は白またはバラ色で一時に1,2個づつ開花し、頂部に螺旋状の総状花序をなす.
がくは長筒で花弁は爪を持つ.花弁の2枚は直立、他の2枚は翼状に広がり、花糸の長い雄蕊は下方に垂れる.
高さ75〜120センチ.

終盤は蝶々のように見える

白い花
 <ひとこと>
春から秋まで永く咲く花で、終盤は枝先だけにまばらに残った花が蝶々が飛んでいるように見える.
文字通り白い花が一般的だが、赤く咲く花もある.苗が伸び出した頃に葉が赤味がかっていると赤い花が咲く.
 (撮影時期: '07/5.11〜10.17、'08/5)
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赤や赤味がかった花

蕊は長く垂れる

最盛期の花

花の後ろは長い(爪)

雌蕊

赤い花は葉も赤い

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