庭の花
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五十音順目次へけいとう(鶏頭)
群生
肉厚で大柄な花(トサカゲイトウ)
ひゆ科.1年草.熱帯アジア原産.
属名はギリシャ語のKelos(燃焼する).
茎は直立して条線があり、赤みを帯び、高さ50〜90センチ.葉は互生し、卵形あるいは披針形で、長さ5〜10センチ.
茎の上部が帯化して、鶏冠状になり、その下に多くの小花を密集してつける.
園芸品種では、花序が扁平状に帯化するトサカ系や、球状の花序をもつ久留米系、花序が柔らかい羽毛状のフサケイトウ系などがある.
花
一本立ちの姿
 <ひとこと>
文字通り、鶏のとさかに似ている. 英名も花の形から、cocks-comb
茎が太く、葉も大きく、花部は肉厚で、全体的に大柄な感じの花.
花瓶に生けておくと、根が出てくる.
他に、葉の色付きが綺麗な葉鶏頭というのもある.
(撮影:'01.10/3、’02.7/29〜8/27、'05.8/14、'06/8)
赤い鶏冠
文字通り、とさか(鶏冠)のよう
黄色い鶏冠
拡大すると小花が密集している
炎状1.炎状2
燃える炎のようなフサゲイトウ
ピンク..黄..橙
ピンク、黄、オレンジ色もある

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