庭の花
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五十音順目次へ木立ベゴニアベゴニア を見る
 
群生
風鈴のような花が鈴なりにつく
しゅうかいどう科.半低木.中国原産.
木立性ベゴニアは、茎が立ち上がって伸びるベゴニアの総称.
茎の形態には、矢竹形、叢生、多肉や蔓性がある.茎は古くなると茶褐色になり、木質化したように見える.
葉には銀白色の斑点がある.胴葉という暗緑色の葉もある.葉は互生で、左右非対称.托葉がある.
花序は集散状、または総状.花は雌雄異花で、1つの花序に雌花と雄花をつける.
葉の長さ10センチ前後、高さ40〜60センチ.
全景
1本の木の感じは
クリスマスツリー
 
過程
左側の花の先が、
中側のように開き、
右側のように全開する
 <ひとこと>
花色がバラ科の「かいどう」に似て、秋に咲くので 秋海棠(しゅうかいどう)とも云うらしい.
木のあちこちに群れになって花が垂れ下がり、クリスマスツリーのようになる.
垂れた花は熟して割れると、風の振動で振り落とされる.花は一度落ちても、また花をつけ、秋まで咲いている.
花の構造は、よく地に這うように咲いている草花のベコニアと同じ.
 (撮影時期:’02.5/20〜7/6、10/2)
花部
連なった花部の姿
蕾
蕾と、花のアップ
アップ

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