庭の花
夏の花へホームへ
五十音順目次へさぼてん(仙人掌)かにさぼてん を見る
 
2種類
上は長さ20直径8センチの茎、下は指100本位が立並んでいるような感じのもの
さぼてん科.多年草.主に米大陸の熱帯、亜熱帯の乾燥地帯に生育.
多肉植物で多くは刺をもち、葉がなく、茎は球状、円柱状などで、茎表面は稜やいぼ状などの盛り上がりがあり、奇異な形をとる.
花は大形の漏斗状で花被片はらせん状に並び、萼花弁との区別ははっきりしない.
花色は赤、黄、白色など.
茎の表面には数本ずつの刺がある.
観賞用に育出された園芸種も多い.
もともと葉があったが、乾燥地で水分発散を避けて刺に変り、茎に水分を貯めて柱形になったり、風除けに丸型になった進化植物.
手毬
直径1センチの小さな花、と実.茎は手毬のように見えるが指先を先から見た感じになっている
紅黄
紅黄の花弁
<ひとこと>
園芸上シャボテンと呼ばれる.
種類が非常に多い花で、マニアも多い.鋭い刺があるので扱い難い花.でも、水遣りが少なくてもよいので楽.
年々大きくなったり、増えてくる.花の命は短く、3日位で枯れる.
 (撮影:’02.5/30〜8/4)
黄
直径5センチ位の花
蕾
早朝の花の姿と、蕾
 

夏の花 に戻る        ホーム に戻る