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五十音順目次へサントリナ (わたすぎぎく)
 

園芸的には葉を鑑賞する宿根草
きく科.常緑低木.地中海沿岸原産.種名は「わい性のイトスギのような」という意味で、属名はsanctus linum.
茎や葉は白色の綿毛を帯び、葉は巾3ミリ長さ3〜4.5センチの線形で枝の上に4列にのこぎりのように付き、互生、羽状に分裂する.
頭状花は長い花梗を持って頂生し、白または黄色で直径2センチ、舌状花を欠いた管状花だけからなる. 高さは20〜70センチ.
ワタスギギク(棉杉菊)

珊瑚礁のような形
 

初期の頃の姿
 <ひとこと>
香りが良いので、英名はラベンダーコットン
灰色の葉を鑑賞するために広く栽培される.
花の撮影期をのがした.
 (撮影時期:'06/3.9〜27)

拡大するとこんな姿
 

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