庭の花
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五十音順目次へさつきつつじ を見る

さつきはマニアも多く、盆栽でも有名
つつじ科.常緑低木.関東以西に野生.
幹は高さ約1米になり、枝はよく分枝して横にひろがり、若枝には伏毛を密生.
葉は互生で枝の先に集まって付き、披針形で両端はとがり、縁はなめらか.
枝先に直径4〜8センチの漏斗状の花を1、2個開く.花冠は紅紫色で先が5裂し上面に濃紅紫の斑点があり、雄しべは5本で葯は帯紫色.
おびただしい園芸品種がある.
花色も白、紅、紫紅色や絞りなど多種.陰暦5月に咲くのでこの名がある.
”さつきつつじ”

花色はさまざま
 
 <ひとこと>
一般的な花は生垣にされるほか、珍しい品種は
鉢植えや盆栽にされる.
さつきもツツジの一種だが、いわゆるツツジより、
1ヵ月位遅れ、新芽が伸長した後の5月頃に開花.
 (撮影:'02.5/16〜6/7、'03.5/17〜6/6)
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