庭の花
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五十音順目次へすいせん(水仙)黄水仙、ラッパ水仙 を見る

副花冠が白色の日本水仙
ひがんばな科/ゆり科.多年草、球根.
主に南欧に分布.葉は根生、線形で先端はまるみを帯び、長さ20〜40センチ.
花は花茎の頂部に単生または散形状に数個付き、芳香がある.
花弁は内外3枚ずつで、特徴のあるのは副花冠と、花筒に密着した6本の雄しべ.
”せっちゅうか”

 
 <ひとこと>
水仙には種類が多く、副花冠が綺麗.
副花冠が白いのと黄色があり、八重咲きの副花冠も基部は黄色.
冬花の定番でもあり、群がって咲いている花の風景は寒さを忘れさせてくれる.
   (撮影:'04/1、'04/12〜'05/3、'07/2)

副花冠が黄色の水仙
 

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群生風景
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八重咲きの水仙
 

 <物語>
学名のNarcissusはギリシャ神話に出てくる美少年ナルキソスの名からきていて、彼は池に写った自分の顔に恋して、それを捕らえようとして死に、埋葬された跡に出てきた花が水仙.
 ギリシャ語のナルキッソスは自己陶酔を意味する.

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