庭の花
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群生
花は角張った枝に咲く
いそまつ科.1、2年草.北アフリカ、パレスチナ原産.写真の種名はシヌアータ.
「深波状の」という意味で、葉縁が波状になって、中裂する葉を根ぎわに多数つけ直立する.葉の長さ約30センチ、幅約5センチ.
花は偏側性で(茎の先が一方に傾き)、穂状花序をなす.がくは花冠のように見え、紫色、淡紅色などがある.花弁は白色で、花茎は著しい翼状のひだを持ち、散形状円錐形か又状に分技する.高さ50〜80センチ.”三角”
花部
ガクはフリルの花のよう
青花のアップ <ひとこと>
赤や紫のフリル状の花という感じが強いが、実際の花びらは花冠のように見えるガクの中にある.よく見ていると米粒位の白い花が中心に咲いている.
茎の背丈は長く、角張っていて太い.茎のふちは鋸状で硬いひだがある.
花の根元は髭が密生し、咲く前は蕾がマッチの軸を数段の列に立てたような形になり、それが開いて花が出た後、花冠のフリルが更に伸びてくる.
 (撮影時期:'02.4/22〜6/19、'03.6/1)
紫花のアップ
青花.淡紅花
青花と淡紅花のアップ(花色はガクで、その中から白い花弁が出てくる)
蕾
蕾はたばこを並べたような格好

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