庭の花
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五十音順目次へいぬほおずき(犬酸漿)
群生
路傍などにも生える白い花
なす科.1年草.アジアの熱帯から温帯地方に分布.
各地の原野、路傍などにも生えている.
葉は広卵形で縁は全縁または波状.
直立した茎の途中から白い花が数個集まって花序をなす.
果実は球形で、黒く熟す.高さ50〜60センチ.
”くろほおずき”、”やまほおずき”
花序
枝の横から花序を出す
 
花群
花は下向き加減
 <ひとこと>
自然に生えてきた.よく枝分かれし、下向きかげんの花を盛んに付ける.
花は直径1センチ弱で、春先にも咲くことがあるが、夏から秋にかけて永く咲く.
丸い実が数個垂れ下がって付く.  (撮影時期:'03.10/8〜11/22)
花1.花2.花3
よく見ると多少反り返った綺麗な花弁
蕊
蕊の拡大
実
可愛い実

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