庭の花
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五十音順目次へモントブレチア(ひおうぎずいせん) ワトソニア を見る

細葉の間から伸びた茎に水仙に似た花が咲く
あやめ科.多年草、球根.南アフリカ原産.
属名は仏人Mntbretの名による.
分枝して偏側的に多くの花穂をつける.
葉は剣形で二列に根生する.
花茎の先端の分枝した穂状花序に黄赤色または緋紅色の漏斗状花が20個位咲く.
性質は強く、小さい球茎はほふく枝を生じ雑草のようによく分球する.
高さ60〜120センチ.

花は枝に縦に並んで付く
 <ひとこと>
檜扇水仙の名のとおり、ヒノキの皮で作った扇を開いたような感じのする花.
水仙のような生え方をするが、花は縦に穂状に並ぶ.フリージアにも似ている.
ひおうぎや、姫ひおうぎという花もある.  (撮影:’02.6/14〜7/30、’09/6〜7)

花は枝の元から先へと順に咲いていく
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花のアップ
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当初の蕾(左)と花後の姿(右)

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