庭の花
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五十音順目次へもちのき(もちの木)
群生
葉の下に小さな花が群がって咲く
もちのき科.常緑高木.
本州以西の暖地の山野に生え、雌雄異株.
葉は革質で蜜に付き長さ4〜8センチの倒卵形.
花は直径約1センチで、葉腋に黄緑色の花が群がって咲く.
果実は直径6ミリ位の球形で紅色に熟す.
材は緻密で堅く印、彫刻、櫛などに用いれれる.
高さは10米に達する.
木の姿
葉はよく茂る
 
 <ひとこと>
堅い幹が真直ぐに伸び、濃緑色の葉が蜜につくので庭木にも利用される.
花は大変小さいく、蕾の期間が長い割りには花弁はすぐに散る.
 ”とりもちのき”とも云われ、この樹皮から鳥もちが作られる.
  (撮影時期 花:'05.5/20〜25、:'06/5)
花1
花は小さく黄緑がかっている
花2.花3
盛りを過ぎかけた花の横顔
花後
花後の形も面白い

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