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| 五十音順目次へ | みょうが(茗荷) |
![]() 地面から生え上がっているところ | しょうが科.多年草.熱帯アジア原産. 高さ0.5〜1米. 肉質の根茎をもち、葉は2列互生. 偽茎(葉鞘が巻き重なったもので茎のように見える)は1米以上. 赤紫色の苞片を多数たけのこ状につけ、その間に直径5センチ位の白い不整正花を苞葉の内側から次々に数個開く. 普通、花が咲く前の花序を「花茗荷」や「茗荷の子」と呼び、茎の若いものを「茗荷竹」という.共に芳香に富み、食用にする. | .![]() 茗荷竹、偽茎と、茗荷(右端下隅) |
| <ひとこと> 直径約5センチの花は苞葉の内側から次々に咲くが、1日でしぼむ.高さ約10センチ. 日陰で育つ.料理のつま、吸物の実、薬味などの食用にする. 茗荷は多く食べると物忘れするという俗説がある. (撮影:'02.7/13〜22、'05.9/16〜21、'06/7) |
.![]() 花の時期の前後(右端は偽茎) | ![]() 苞葉が重なり合った花序 | .![]() 開花前の蕾と芽(左)と、花部のアップ(右) 花は2日位で萎れる |