庭の花
超小さな花へホームへ
五十音順目次へラベンダー

レースラベンダー
ラベンダーは、しそ科.常緑小低木.地中海沿岸原産.
葉は灰緑色で披針形、長さ約4センチで2、3枚ずつ輪生.
細い花茎の茎頂に淡紫色の筒状唇形花を数層に輪生して穂状花序をつくる.高さ約60センチ.
フランスラベンダーは茎の先に6〜10個の濃紫色の唇形花が集まって松笠状となり、花序に紫色の花弁状の苞葉を持つ.
栽培品種にはヒロハラベンダーとの雑種が多い.

フランスラベンダー
 <ひとこと>
ラベンダーは芳香性ハーブの中で有名.
レースラベンダーは、茎が長く、花は唇形のレース模様が綺麗で、藤紫色の花が相当永く楽しめる.
フランスラベンダーは、兎の耳のような大きな飾り苞(苞葉)が可憐.
イングリッシュラベンダーは、花茎の先に紫色の小さな花を穂状につけ、耐寒性があるので北海道の栽培が有名.
花からラベンダー油をとり、抗菌性で火傷や傷薬、芳香は石鹸の香料、香水原料等に用いられる.
ラベンダーは種類が多く、名前も各種ある.  (撮影:'02/7、'03.5/1〜15、'11/5-6)
.
レースラベンダーとフランスラベンダー
.
松笠状に唇形花が集まる
フランスラベンダー(左)と、
レースラベンダーの葉(右)
..
紫の小花が穂状につくイングリッシュラベンダー

超小さな花 に戻る        ホーム に戻る