超小さな花へホワイトレースフラワー
(毒芹もどき)
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全体の姿
純白の小花の群れが沢山つく
せり科.一年草.ユーラシアに分布.
本来の毒芹は、猛毒成分を含み、高さ1米に達する大形で水辺に生育し、根茎が大きい.小散形花序に10個程の白い小花を付け丸くなる.
ホワイトレースフラワーは無毒で、花は同じく複散形花序.花弁は5個で先は内側に曲がる.
葉は長楕円状披針形でふちに鋸歯がある.
”ドクゼリモドキ”
横から見た花序
一つの花群 (複散形花序)
約40個の「小散形花序」の固まり
 
丸い、傘型、放射状の形が綺麗で
レースの編物のような感じ.
 <ひとこと> 直径4ミリの小花が40個程集まって直径2センチ小散形花序を作り、それが更に40個程傘状に集まって直径15センチ程の複散形花序になっている.花の丈は2米近くになる.押花やブーケ、花束に使われる.
上から見た花序
上から見た複散形花序
小散形花序
左の中の一つの小散形花序
 (撮影:'03.4/28〜5/19)
花
小花のアップ
花序裏
小散形花序の裏
 

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