庭の花
秋・冬の花へホームへ
五十音順目次へたかのはすすき(やはずすすき)すすき を見る
群生
さわやかな秋にふさわしいススキ(園芸品種)
すすきは、いね科.多年草.
日本各地と、台湾、朝鮮半島、中国に分布.山野や道端に自生.
稈(かん:直立茎)と葉は根もとから群がって生え、大きな株となる.
葉は線形で長さ60〜90センチ.茎頂に長さ15〜30センチの黄褐色の花穂をつける.高さ1〜2米.
秋の七草の一つで、別名:おばな
 
鷹の羽すすきは園芸品種で、葉の縦中央に細い白線と、横に黄味がかった太く白い斑が入る.
矢がすりのような模様でもあるので、別名:”矢筈すすき”
葉群
葉は斑入りの園芸種で
生け花やお茶花に使われる
 <ひとこと>
一般に細い斑入りの葉は模様が縦に入るが、これは横縞模様が目立ち、鷹の羽や矢の羽根の模様に見える.綺麗な葉で、よく生け花やお茶花に使われる.  (撮影時期:'03.10/2〜11、'07/9)
穂1.穂2.穂のアップ
真直ぐ伸びたり、横に垂れる細長い穂
葉1.葉2.葉3
矢の羽根模様に似た葉
柄1...柄2
葉柄のアップ

秋冬の花 に戻る        ホーム に戻る