庭の花
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五十音順目次へラナンキュラス

八重の単性花.咲揃うと綺麗
キンポウゲ科.球根.中近東、地中海沿岸原産.
根出葉は柄があって三浅裂し、裂片はさらに三深裂し、縁には鋸歯がある.
花は単性または穂状で、茎頂に直径約3センチの五弁花を1〜4個つける.
花色は黄、赤、白、紫色など.
絞りや八重咲きもある.
高さ30〜60センチ.
ハナキンポウゲ

色鮮やかな八重は豪華
 <ひとこと>
ラテン語のラナは蛙で、湿地に自生することからつけられたというが、根性葉の形も蛙の足に似ている.
 (撮影時期:'11.4/20〜5/7)
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八重の赤花のアップ
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蕾のアップ

根性葉
 

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