使用記です。

  外品か純正か、いつも話題になりますが、一言でいうとナビとして使用するならこれでいいのでないかと思います。また、必要十分な機能はあると思います。ただ、それ以上のものを求めるなら外品という事になると思いますが。旧車では、SonyのNavin' Youを入れたリブレット(東芝のPC)でナビしてました。機能はたくさんありましたが(PCだから当たり前)、車内で運転しながらだとやれる事は決まっているので...。
  TV、6連奏CD、MD、ラジオとも不満はありません。 でも、こういうのは求めれば切りが無いでしょうから。  あえていうならTVが移動中も見れて、VICSビーコンがつけられたらいいなぁって思ってます。
  

MMS - Multi Media Station
 5月納車だったので、夏に向かっていたこともあり、フルに開けて走ったことはありませんが、やはり、明るいし、その開放感はたまりません。そして、チルトは夏でもよく使いました。たばこは吸わないので排煙という意味はありませんが、気持ち的に快適です。それに、同色のA4が多いので差別化という意味では成功していると思います。ただ、チルトにするときのスイッチのクリック感がいま一つで、使いづらいのと、フルオープンで走行するとバタバタと我慢できがたい音がでます。この場合には、少し閉めれば収まりますが...。
 つけられるものならつけた方が良いのに決まっているオプションでしょう。連休などの渋滞時は、エンジンパワー換算で100馬力に相当!すると思われます。それに通過するときの快感。ドラッグより怖いかもしれません。ここだけの話、JHの5万円の前払い割引が2クール目。それも残り少なくなってます。これは、一種の病気です...。 しかし、一番の問題は、ETC専用ゲートの設置数の少なさとあってもその位置。端じゃなくて真ん中に。特に首都高など大都市に限って少ない様な気がします。
マッドフラップ

  特に意味はありませんが、気持ち前後輪の間がきれいな様に、また、他車との差別化と思ってください。ただ、このA4、シルバーですが、足回り近辺が黒いのです。スペースシャトルの感じのツートーンとなっています。私自身は、このデザイン好きなのですが、ネットで見ていると、嫌いという人の方が多い様子です。残念ながら黒いので、マッドフラップもそれほど目立ちません。マッドフラップ付きのサイドビューです。参考まで。
  ボディカバー

  出張時には、このA4 Avantは開店休業状態になりそうなので、カバーを掛けてそっとしておこうと思いまして。特に敵は本能寺に有りといいまして、家族が最も危険です。留守中は隔離という事で。

                                                (以下2004年9月中旬加筆)
  さて、納車後1年半も過ぎて、この専用ボディーカバーのありがたさを痛感し始めています。サイト主の使用パターンとしては、
   @ 1週間〜4週間程度の海外・国内ロード時の留守中、 A 特に今年、台風時の汚れ防止にも威力を発揮しました。 カバーを使う、使わないでのA4の汚れ方が全く違いますが、カバーをすれば当たり前の事で、ここでその効力を説明する必要はないでしょう。 で、サイト主が強調したいのは、その脱着のし易さ強風下でもめくり上がりが全くないことです。 カバーをセットするのは、2,3分もあればOK。取るには、カバーを丸めないと行けないのでもう少し時間がかかりますが、面倒くさいことが嫌いなサイト主でも何の苦もなくできます。


@ ボディーカバーの塊をボンネットに置く
A フロントウィンドウの方向に延ばしていき、ドアミラーをボディーカバーの所定の場所に納める。
B そのままボディーカバーをルーフから後ろに送って行く。(ドアミラーで固定されているので、難なく後ろに送れる)
C ルーフアンテナをボディーカバーの所定の場所に納める
D リヤウインドウ伝いに下に降ろして、Avantのお尻を覆い、固定用のヒモを少し絞る。
E ボディーカバーの両サイドを確認。タイヤが隠れるまで下げられれば下げておく。
F フロントに戻り、フロントノーズを覆い、アゴの部分で、固定用のヒモを絞る

 ラゲッジネット

  荷物がごろごろと荷室で転がるのを防ぐ為。ワゴン車の定番かと。なるほど、これは便利です。特に四角い荷物だけでなく、ビン類でも固定が可能(保証はありませんが...)。
  上の写真は、アンテナ部分です。ルームミラーの上部フロントガラスに接着されています。 当初は、でかいアンテナと思っていましたが、実は、アンテナ本体ではなく、デンソーからETC分離型アンテナ用ブラケット(DAB-2000)として、アンテナを中に入れてウインドウに貼るための容器として出てるとの事。 最初は、ダッシュの上というようなディーラーらしくない事を言ってましたが、最終的には見栄えの良い位置に着けてくれました。 それに、さすがにプロの仕事です。コードを内張りに入れ込んでしまっており、ブラケットに入るほんの一部しか見えません。
  また、本体は、ハンドル右下の部分です。これも、外からは見えにくくセキュリーティ上も良いかと思います。 ただ、世間では、ETCチキンレースもどきの突入速度比べが有る?様で、その場合には、アンテナ部が車両真ん中あたりという位置は不利かと思います。通過速度20km/h厳守、車から離れる時は、カードは抜きましょう。
  但し、AUDIマークのETCですが、デンソーのOEMと思われますが、初期のモデルの為に言葉は発っしません。ビープ音のみです。

 このETCユニットにどこから電源供給されているかの解析です。
                                   ('04年08月追記)
ユピテル SG-280CW

  高性能なGPSアンテナ一体型コードレスレーダー探知機です。納車の帰りに購入しました。後の祭りという事が無いように...。しかし、既に現行モデルではありませんが、機能的にはまだ一級品と信じてます。フルに機能を使うにはシガレットライターから電源をとる必要がありますが、コードレスでも十分です。様々な路上のシステムに対応しており、その警告を従来通りの光と音、或いは女性の声で行います。また、速度とは関係のないNシステムは男性の声での警告となります。ただ、ETCのゲートを通過する時に、赤外線を利用しているのか、いつも「Nシステム」の警告があります。
しかし、よくしゃべります。また、路上のシステムの予備知識が無いと何を警告しているのかもわからないと思います。まだまだ、知識が足りません。もっと勉強しないと...。なんで? もちろんカーロケーター付きです。

ほぼ1年後の使用記です。
このMMSをつけると、速度計と回転計の間の表示部が標準のものとは違い、DISに加えて、オンボードコンピューターが2系統。NAVIの道案内の簡易表示などがついてきます。オンボードコンピューターでは、その瞬間燃費、平均燃費、平均速度、残存燃料から計算した巡航可能距離、運転時間などが、2系統。その運転のトリップだけで、2時間のインターバルで自動的にリセットされる系統とリセットするまでデータが保持される系統の2種があります。
NAVIで案内を始めた時の画面です。到着予想時刻、目的地までの距離などが表示され、交差点の手前での車線変更情報を矢印で表示、また、300m手前では、簡易図による表示があります。道案内という意味だけでは、この簡易表示と音声だけで十分目的地に到着可能です。その他の情報、例えば、SA、PA、回りの地理、目標物などは画面で参照する必要あり。結構、この簡易表示で運転に集中でき、交差点手前で情報過多によるパニックという事はおこりません。
E T C
  シートカバー

  革シートなんて、2人の男の子を持つサイト主にはもったいないと思い、革シートを選択しなかったのですが、この普通のシートの方が、汚れが気になるのではと思います。常に車内は足跡だらけ...。そういうわけで、少しはマシと考えシートカバーをと市場で探しましたが、純正じゃないとたくさん付いているせっかくのエアバッグの安全装置が無意味になるとわかり純正を購入です。
  今となっては、あの明るいデザインのSEグレードの革シートには魅力を感じませんでしたが、Sラインの内装には引かれます...。 S-LINEをもう少し早く出してくれていたら。
 
sannru-ru
サンルーフ
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ラゲッジトレイ
  純正ではなく汎用品を購入して使ってます。トレイ状になっているので、少量でしたら、液体対策も万全と思います。 特に、実用的なところでは、濡れた傘を入れるのに重宝してます。
約1年、200回程度のETCゲートの通過実績がありますが、トラブルはありません。カードをもう少しで入れ忘れというのはありましたが...。
('04年6月追記)
常時通電とするための工事記です。
こういうフクロに収納出来るようになっています。


            →
これがそのドアミラーを収納するフクロの部分です。
これが車の前のアゴ部分についているヒモの部分。これを引っ張って固定。リアにも同じものがついています。
     →
これが作業が終わりボディカバーで覆ったところです。 強風時のめくり上がりを心配しまいしたが、台風(04年8月〜9月)下でも大丈夫でした。


根本的な問題は、屋根はあるも横に壁がないというのが問題で、いわゆる、本物の車庫をお持ちの方には関係の無いことです。  本当うらやましいです.。