The 物
M & Mで購入のプルオーバーシャツ
B&Bで購入のプルオーバーシャツ
Alessi ケース
  なかなかよく出来たケースです。 写真の様にワンタッチでケースを開ける事が可能です。 色も数種揃っているようです。
  何を入れるかって? ケースのサイズと厚みで考えて見てください。
Mondaine社製 時計
 スイス鉄道の公式時計とされるMondaine社製の時計であります。壁掛けタイプの円形です。でも、まぁそれだけの事ですが。 電池式クォーツ。 書斎に置いてます。 とにかくシンプルなのが良く、飽きがきません。 直径26cm程。 少し小さいのが残念ですが...。

Alessiのキッチン時計
 Alessiの台所時計とでもいいましょうか。  Michael Graves のデザインだそうです。 直径約25cmの壁掛け時計です。 一時は、文字通り台所にセットしていたのですが、ある一定の角度からは時計の文字盤が見ずらくボツとなり、今では、子供部屋で余生を送っております。
双方とも、前立ての部分が、前身途中までしかありません。 今では、なかなか作り続けてくれているブランドも少なく...。


B & B : Brooksbrothers
M & M : Museum & Museum
Mephistoの靴
 3足のMephisto製シューズを持っています(1足はサイズ違いで弟へ)。 いずれもトラッドなデザインのもので、これぞ、ウォーキングという感じのモノではありません。 クッション、素材など、歩くことに関して快適である靴として紹介されていますが、同種の日本製と比較すると、少し堅め(自動車のサスの様)で重めと思います。でも、その重めな作りのおかげで、リッチな素材感と日本人としては、はるか標準以上の体重にも負けることなく追随してくれています。
 一度、評判のヒモで絞めるタイプの靴も試してみたいものです。

Montblanc
 言わずと知れた筆記用具で有名なメーカーです。 最近は、ブティックと称して時計、鞄など色々と展開しているようですが。対象は、トラッドなマイスターシュティックシリーズ(Meisterstueck)です。
 Le Grand
   Mechanical Pencil (0.9mm)  ???         ID11160
   Fountainpen Traveller      147         ID12090
  上から1番目の写真が、このLe Grand(ルグラン)シリーズのメカニカルペンシル(=シャーペン)(上)とトラベラー(下)という名称の万年筆です。トラベラーは、上から2番目の写真の様にインクがカートリッジ式であり、1個のスペアカートリッジも内蔵可能です。9mm芯のシャーペン?レアな存在でしょうねぇ。字を書くと言うよりもアイデアを紙にすらっとデッサンしたりするのに重宝します。それに芯が折れにくい。 また、万年筆ですが、当然ケアが必要です。インクが乾いて出なかったり等々、大変。コンスタントに使っていればいいのでしょうが。正直ほとんど使ってません。じっくりと家で使うならばカートリッジ式は必要ないでしょうし。






 Classique
   Mechanical Pencil (0.7mm)    165         ID12737
   Rollerball                163         ID12890
    Ballpointpen              164         ID10883   
 
   
 上から3つ目の写真は、Classique(クラシック)というモデルです。写真中上からメカニカルペンシル、ローラーボール、ボールペンとなります。サイト主的には、最もポピュラーなサイズでしょうか。LeGrandと比較すると格段に細身で持ち運びできるサイズです。



 Hommage A W.A.Mozart series
    Ballpoint pen            116       
ID15727
    Mechanical Pencil (0.7mm)   117       
ID15729
  上から4番目の写真。Hommage A W.A Mozart(オマージュ・ア・ウルフガング・アマディウス・モーツアルト)のモデルで、全長が10.5cmの小振りのモデルです。 上から5番目の写真に、Le Grand、Classique、Mozartのそれぞれの長さの比較です。 本格的に字を書くには不便かもしれませんが、普通に使う分には全くストレスなく字を書けます。 すっぽりと手に収まり、非常に重宝な一本です。 既に、サイト主には、ほとんど使用する機会のないコレクションの感が強いモンブランシリーズですが、このモデルだけは今も使う機会がチラホラとあります。 








ジャストミート パイロット
  野球の木製バットの原料である、アオダモを使ったペンで、ボールペン(黒、赤)、シャーペン(5mm)の機能を持っています。 野球では、生涯現役を貫くつもりのサイト主にとって、「ジャストミート」という語の響きの良さと野球の木製バットの感触が残るこの筆記具を使わないはずはありません。 正直、こちらがメインの筆記用具です。 海外ロード中は、野球の現役プレイヤーとして知れ渡っているサイト主なので、こちらの方が話題性があり、ネタとして使えるので正直助かります。
MDコンポ+
   正直、AudiのMMSに付いているMDプレーヤーの為に購入しました。この一件以来、是非ともまともなMDコンポでチェックしたいと思っており、この年末に実行することとなりました。 購入したのは、Panasonic製PM700MD。特に理由はなく、人気機種で売れ筋と聞いたので。 でも、5枚のCDを内蔵でき、一度にコピーもできるという便利なモノです。 
   さて、どういう風に使うか? まずは、MMSの6連奏ラックに入りきれないもののMD化。あまり長い期間聞きそうにもない短命な音楽のMD化。そして、CATVと契約していながら、全く見ない、MTV、M-ON TVチャンネルの積極的な利用。 特に長距離ドライブへのメディアの提供等々。 それには、リラタブルのMDが適当と判断。それに、ほとんどMDを使っていなかったというのも大きな理由です。
   即刻、CATVの番組をチェックし、たまたま見つけた、「ミュージックオン・カウントダウン100」。朝6:00から15:00までの9時間にも及ぶ番組。これを一部ミスするも7枚のMDに納めました。入力音量レベルの調整に苦労しましたが、最終的に車内で数時間に渡って聞くことが可能となりました。
    これで、一日中CATVの前に座っていなくても、CATVデコーダーの留守録機能とこのMDコンポの留守録機能で対応可能となりました。 今まで全く使う機会がなかったCATVの音楽番組もこれで使い道が...。

MDコンポと、その上段がCATVのデコーダー(2系統の出力あり)です。 デコーダーから直接MDコンポのAUXに入れています。 このケースでは、MDコンポの入力レベルをあげても、通常のCDの録音レベルより低い様子です。
ビバンダム・グッズ
 ミシュランといえば、このキャラクターです。ムッシュ・ビバンダム。 最近体型が似てきたので他人と思えない...というのは冗談にして(気にしてる)、パリのミシュラン・ブティックで入手しました。 大型のぬいぐるみ(ワインのボトルサイズ)と紙袋から顔を遠慮がちにだしているのがキーホルダーです。 そして、メタル製のキーホルダーと磁石付きのプレート。
 本当は、このショップに60ユーロで販売されていたコレクターズグッズ。これがマニアに最も価値があるのかもしれません。 

ビクター製 XA-AL55 
 デジタルオーディオプレーヤーなのですが、アームレスヘッドフォンにメモリープレーヤーが内蔵された、要するに本体がない、ヘッドフォンだけのモデルです。 ずばり、スポーツの友として購入しました。 野球やソフトボールの待機時、ずばり、ジョギング中、ウェイトトレーニング中の使用を想定しています。 だからあまり大きな容量は必要ありません。 確実に数時間聞ければ言い訳で、その点は割り切りました。だから、250MBのみ。 また単4電池一本で動きます。 操作もヘッドフォンにある小さなボタンで行います。 サイズだけなら首にかけられるような小さなモノも存在しますが、その場合、ジョギング中などにヘッドフォンと本体が別の運動をする事になるので、物理的に問題があると感じ、このタイプにしました。また、ジョギング中の使用を想定するとなると、ヘッドフォンの形状も、ややオープン系のヘッドフォンでないと外部の音が聞こえないなどの問題も有りそうなので、このタイプのモノにしました。 あとは、汗にどれだけ耐えられるかというところでしょうか。
 
 また、当然海外ロード中の空き時間にも有用かとも思います。 今まで、オーディオプレーヤーには縁遠く、iPODにも手を出さずに現在に至っておりました。 その主な理由は、、音楽を聴く機会が限られていたからでは? まず、自動車で通勤しているので、カーオーディオで聞きますし、飛行機は、最近は、AVが充実してきて、自前のシステムを使う事はありません。ロード中のラウンジもだいたいPCを触っているし...。 でも、サイト主が常に携帯したいのは、バング&オルフセンベオサウンド2だったりします。 絶対そのうちに購入してやる!
Beo Sound 2 / Bang & Olufsen(B&O)
 とうとう手に入れてしまいまいした。 あこがれのBeo Sound 2。フランクフルトモーターショーでAudiのA8にB&OのAdvanced Sound Systemとして採用されていたのに影響されてというわけでもありませんが。 MP3プレーヤーでは考えられない驚異のロングセラーで、カタログのスペックでは誰も興味を持たないであろう機能。 信じがたいその価格。 のBeo Sound 2ですが、Monoとしては非常に興味深いあこがれの一品でもあります。 
 で、実際に手にしてみて、感激してしまいました。そのデザインはもちろんですが、製作精度。今でもこんなシゴトをしているメーカーもあるのだと感心。プラスチック成型製品が当たり前となっている中で、こういうのを見せられると...。感激です。そして、この感激をより一層なものにするのが、A8(アウディではありません)と呼ばれるイヤホンです。 フィット感がまさに究極です。すごくクリアなとんがっていないサウンドで、長い間聞いていても疲れません。そして、このイヤホンの組み立て精度も感激モノです。 特にピストン動作を行う耳パッド部分のシリンダーの精度なんてひっくり返るほどの感激でした。
 それに、勢いでレザーケースも購入。
赤と茶の2種類があり、その茶色を選択しました。そして、茶色のケースの場合には、別売りとなっている長短2種類の皮ベルトも購入。それぞれが、なんともいえないつやと上品さがあり、それでいて手にしっとりとなじみます。 皮の裏の加工も丁寧で、ただモノではない製品です。 ドイツのショップでは、このケースはルイヴィトンがB&O用に作っていると言い張るのですが、そうかもしれません。このしっとり感のある皮革は、そんなに出回っていないでしょう。
BeoSound2の梱包。
 小さな箱は、A8イヤホンです
↓本体とドッキングステーション  操作キーの部分とケース
A8と呼ばれるイヤホンです。特に、その製造精度とフィット感に驚かせられます。 その可動域(3カ所)を写真で表して見ました。イヤホンの位置を上下するピストン構造(この精度が秀逸)。イヤーフックが上下に稼働。イヤホン自体が、前後に移動。これで、フィットしない耳はないと思える芸術品です。真似できないでしょうねぇこれは。
各国の製造メーカーがコストにしのぎを削る中で、こういう秀逸な民生品もまだ存在するのかと感心した製品です。それも、あの人件費の高そうな北欧で。 そして、この価格。Tumiのナパレザー製のPCバッグにも匹敵する堂々としたモノ。中途半端よりもこういうのがいいのかも。しかし、最近日本でもショップが一杯あるし...。
でも、共通点は持つだけで癒しになること。 特にストレスだらけの海外ロード。そういうモノも必要です。
正式に対応しているの512MBまでなのですが、1GBのSDでも使用可能というのは周知の事実。右側の比較的安価なMultiMediaCard/ Transcend/ #TS1GMMCでも使えてます。
B&Oのロゴが入った携帯電話用のストラップです。これをBeo Sound 2用に転用。 それとトラベルチャージャーと呼ばれるもの。但し、急速充電器なので長時間の充電は厳禁、また、データの移動機能はありません。
 ← A4 Avantにも設置してみました。 十分実用レベルです。 ただ、音量がそろわないのが問題で...。

   これら一連の関連品を収集するのに、ベルリン、フランクフルト、東京と3カ所のB&Oを転々としました。 どれも、完璧なCIの統一でのショップデザイン。そして、丁寧でフレンドリーな接客と非のうちどころがありませんが、この見事な価格。 どういう市場があるのでしょうか?  
    
Georg Jensen
 サイト主史上3つめの北欧、デンマークデザインである、ジョージ・ジャンセン。 特にイメージとも言えるシルバーカラーがBang & OlufsenとともにAudiを彷彿とさせます。 世間的評価では、「未来のアンティーク」とも称され、洗練されたデザインかつ気品がただよう銀の輝きを持つジョージジャンセン。「実用性と美の融合」を追求してるというので、名刺入れを購入してみました。
 しかし、すべてが銀製ではなく、ケース本体は樹脂製。フタだけがシルバーとなっています。これの方が使い勝手がいいのかも。 
  もちろん、スポーツ専用MP3プレイヤーとして使用しています。 インドアのワークアウト時には問題がないのですが、本当のジョギングの様に、振動が身体に伝わる様なケースでは、やはり、そのホールド性に疑問を持っていました。すると、早速、以下のようなオプションがビクターより発売されたので購入してみました。 「SPORT FRAME(AA-AL55J)」 なかなか在庫で持っているところは少なく、結局、ヨドバシカメラで\1,480.でした。- 
 モノ自体は、ホールド出来るようになっており、持ち運びに便利になっています。そして、プレーヤー自体を両側にはめる事で、ヘッドフォン型のMP3プレーヤーに変身です。もちろん、操作部も引き続き使えるような仕様となっています。実際に使用してみると、フレームが、頭をホールドするので十分に実用になりますし、従来から使っているイヤーフックも同様に使えるので、両方の合わせ技とすれば完璧かなとも思われます。
mLink R for P902i (MPX3000P-PW HG)
 とうとう入手。ビックカメラで\9,800.-也。中身は、ホッチキスか洗濯ばさみの様な本体、充電器、イヤホン、フクロ、説明書など。 イヤホンは、添付されているものだけでなく、ジャックサイズがあえばどんなモノでも使用可能。 もちろん、B&OのA8もOKです。
  本体形状は、ホッチキスかな? サイズ的には、携帯電話と並べた写真でイメージしてください。重量は、実測で21g。これにイヤホンの重さがプラスされる事になります(添付のモノで10gでした)。これを、胸のシャツか何かに固定して使用する事になります。
  本体の後部には、充電用アダプタージャック(左)とイヤホン用ジャック(右)が並んでいます。イヤホン用ジャックは一般的なサイズですが、充電用のジャックは初めて見るような細いモノです。仕様では、充電時間は約3時間。連続使用8時間となっています。
  ちょこちょこと設定して、稼働開始。それに手元のボタンで音楽を留めたり送ったりが可能です。また、受信した場合も自動的に音楽が中断され、会話が可能になります。

 さて、これで最も期待するのは、今までサイクリング練習の時には、XA-AL55というMP3プレーヤーと携帯電話の2種を持ち出していました。しかし、今後、携帯電話とこれを持ち出せば、すべて解決するわけで、また、サイクリング中もハンズフリーなので電話がつかえるというメリットもあります。 これが一番の購入理由。
Louis Vuitton Design for Beosound2
 
前述のブラウンのケースを使い続けているが、やはり、機能的にはこのルイヴィトン社製のデザインの方が上の様である。今は、日本国内のショップでも購入できるとの事だが、たまたまシャンゼリゼ通りのショップで初めて現物を見た。 このつるすタイプが、450ユーロ。また、ポーチタイプのものが、500ユーロという事になっていた。
 LVマークというのが少し気になるが、やっぱり欲しいかな?

 
或いは、どこかで似たようなモノをオーダーしようか?
06年08月現在 ショップで調べてもらった結果すべての
日本国内のLVショップに在庫無し。
Nomade Etui Beosound 2  M85030 \89,250.-(税込)
Firmwareのバージョンアップ
  このBeosound2のファームウェアが更新された。 2002年発売以来何度か更新されている様で、早速、管理人も...。
 まず、最も便利になったのは、メディアとして使うSDカードにカードリーダーが利用出来るようになった事。今までは、PCにインストールしている専用ソフトからUSB接続のドッキングステーションを介して音楽を転送していたのだが、その転送時間たるや、半端な時間ではなかった。こうなると充電だけに、このドッキングステーションを使う事にる...。 もう一つの恩得はまだ受けてないのだが、2GのSDカードまでは対応する様になったらしい。 音質もさらに良くなった様な気がするし、発売以来既に4年以上が経過しているもでるだが、なかなかのものである。


CAMPER
 スペインのマヨルカに本社を置くシューズメーカー。ペロタスというモデルが有名なのでですが、どうもすっぽりと包むようなデザインの靴は苦手で。そろそろ需要も一巡し、目立たなくなったと思った頃、バルセロナにロードで行く機会を得る。そして、写真のデッキシューズ(とサイト主を思っている)、Crazy-Horse Cafe Miel 17858-003を購入してみました。悪くはないけど、そんなに目立って良くもない.かなと。ただ、現地だと1万円もしないのでお得かも...。
XA-AL55逝く...
 
ウェイトトレーニングやジョギングを想定し購入したデジタルオーディオプレーヤー。より快適なスポーツフレームまで用意したのだが、トレッドミルなどの室内で、それも週に数日程度使用する分には特に問題もなく使えていた。 が、ある時、コンディショニングを誓い、ほぼ毎日、外でのジョギングやフィットネスに使う様になり、ほぼ一ヶ月...。  まず、室内でトレッドミルを走るのと、普通の道を走るのでは、振動の伝わり方が全く違うのでしょう。ちょっとした事で再生が止まったり、元に戻ったり。単4の小さく軽い電池とはいえ、電池ホルダーの接点のバネ等に負担がかかっていたのでしょう。また、次に大きくダメージを受けていたのは、汗や雨。特に、操作部にも、電池収納部にも防滴処置を行われていない為に、接点にサビが出たり、また、どこかで回路が短絡が起こったのでしょう、数日で、新しい電池がダメになったり、また、スイッチ類の反応が一定しなかったり...。そして、海外ロード中に数回使った後に...とうとう逝ってしまいました...無念...。
ウォークマン NW-E002 導入 !!
 折角楽しく継続中のコンディショニング。この良き習慣を続けるべく、早速、サーチに入る。今回の条件は明白、@ 汗に負けない、A雨に負けない、B 振動に負けない、C 持ち運びしやすいなど。

 そして、最後に決めたのが、
 SONY Walkman E series NW-E002 512MB 
 スポーツ仕様としての「防滴」アクセサリーが充実していたというのが導入に至った最も大きな理由。 本体機能としては、小さなサイズ(24.8x79.0x13.6mm / 25g)、そして、振動に強いフラッシュメモリー系、、USBコネクション、急速充電、手頃な512MBと価格。 
  



アームバンド(CKA-NWS1) : 
 腕に固定できるアームバンド。 また、本体をポケットに入れるだけではなく、ポケット内に強制的に押さえつけて固定するインサートが付いている。これで、振動で飛び出す心配もなし。


防滴クリアケース(CKH-NWE001) :
 これに本体を入れることで防滴仕様となり、雨でも大丈夫でしょう。また、クリアケースに本体をいれたまま、アームバンドに入ります。但し、中のスペーサーを取り外す必要はあります。実測値で23g。

ステレオヘッドフォン 防滴仕様(JIS 防滴II型) (MDR-J12G) :
 最も有用なのは、これかもしれない。 防滴仕様でクリップとカールコード付。 特にカールコードのおかげで、動いた時の追随性が格段にアップし、且つ、で、汗や小雨の心配もなさそう。
 また、耳に完全に固定するタイプの様なので、ジョギング中の脱落トラブルも少なさそう...と思ったのだが...

< 実際に使ってみると..>
.汗をかき始めると耳から脱落するのである。特にある程度汗をかき始めると全く実用にならない。それに、汗がイヤフォンと耳の穴の部分にたまり...。音質が変化する場合や、外部の音が聞こえにくくなったりと、ほんの1、2日使っただけで、使用するのをやめてしまった。それに、このコードの長さが非常に微妙なところで少しサイト主には短い。だから、首が回りにくくなり安全確認にも支障あり。ただ、延長ケーブルも付属はしているのだが..使い物にならない。

 よって、別のモノを探す事にした。
ジョギング用ヘッドフォンの研究
 ビクター製のXA-AL55が壊れて、急遽、導入したSony ウォークマン(NW-E002)。と同時に導入した防滴仕様のヘッドフォン(MDR-J12G)。使い物にならず。それで、何点か実際に購入し、使い比べてみた。その報告をここで。
 ちなみに結果的には、Panasonic製のアームバンド付ヘッドフォンを採用となった。 ただ、この検証中に思ったのは、コードレスというビクター製の使用勝手。非常に良いというのを今になって実感させられた。もっと、強ければ良かったのに...。

Sony MDR-A35SL
SONY製、防滴仕様の折り畳みができるヘッドフォン。 実測値で、
  ヘッドフォン(ケーブル付)  21g  付属ケーブル長 53cm
  延長ケーブル         8g   103cm
 本体のウォークマンと同メーカー製で期待したのだが...。
 折りたためて、防滴、耳に汗が入らないL字型の構造。これは完璧。
 実際に使ってみても、ヘッドフォン形状なので、ジョギング中のヘッドフォンのずり落ちはなし。問題は、そのケーブルの長さにあり。53cmという数値、非常に中途半端。左肩にアームバンドを装着し、このヘッドフォンを使用した場合に、首を自由に回せる余裕が無いのである。 外でジョギングする場合には、周囲の安全確認を行う障害になる可能性有り。また、付属の延長ケーブル(103cm長)を使うと長すぎ..。それに致命的な欠陥は、そのミニステレオジャックにある。L字型のジャックが使用され、ウォークマン本体に差すことが出来ないのである。それに、実際問題として、50cm程度の延長コードというのも市場で見つけるのは難しい...。
 音はそれなりにいいのだが、耳の穴にすっぽりと入ってしまうタイプなので、それが長時間使用時の結構なストレスとなる場合あり。外部の音も聞こえにくい。 
Panasonic RP-HZ22B
Panasonic製のアームバンド付ヘッドフォン。もちろん防滴仕様。
 実測値で、
 ヘッドフォン 28g コード長 : 93cm(R)/72cm(L) 
 延長コード コード長 50cm / 7g
 まず、左腕に装着する事を前提とされているのか、左右のコード出しが違う。これが絶妙。十分に首が回る長さ、且つ、クリップがコードに付属しているので、弛みを調整可能。 また、延長コード、ヘッドフォン共にストレートなジャックが使用されている。このヘッドフォン使用時には延長コードは必要ないが、50cmの延長コードというレア性。失わないように...。また、耳に触れるパットの部分も脱着可能で、且つ、洗浄可能。
 ヘッドフォン自体が軽いので、耳掛け式でも、ジョギング中での使用でもずれない。それにこの形状のヘッドフォンは、外部の音がそれなりに聞こえるので安全上も良と言えるかもしれない。但し、音質という面では少し落ちるだろうが...。

 もちろん、Panasonic製のアームバンドだが、防滴ケース入りのウォークマン本体を収納する事が可能。それに、コード出しが下向けになるので、SONY製のアームバンドよりも防滴能力は上と思える。
 使い始めて半年。一応、サイクリングトレーニング時のハンズフリーシステムとして、或いは、ミュージックプレイヤーとして重宝してはいるのだが、音楽を聴くことに関しては、結構、途切れる事がある。インストラクションにあるように、バッテリーの充電(使用前にフル充電)が不十分ということも、本体と携帯電話の距離(背中のポケットと左腕の距離)が離れ過ぎているということもないのに...。
 使い始めた頃は、POLARの心拍計の影響を考えたが、世の中には色々な電波が飛び交っているわけで、どうも基本的にBluetoothというのは他の電波干渉に弱いのか? 携帯電話のトーキーとして使用する場合と違い音楽を聴く場合というのは数時間続けて聞くこともあるわけで、途切れが気になりながらも、使い続けている。Blueooth Ver. 1.2ではAFH機能を盛り込み電波干渉に強くなったとあるが...。

 その後、列車内で使う機会があり、試してみたところそんなに途切れない。サイクルトレーニング時の途切れは、やはり、Polarの心拍計が大いに関係している様であると結論づける他なさそうである。


SONY MDR-J12G
防滴仕様のSONY製ステレオヘッドフォン。カールコードにクリップ付と
  重量(実測値)  : 23g (コード、クリップ含む)
  コードの長さ  : コードに何のテンションも与えない状態
              約90cm
             カールコード部分を伸ばした最長値
              約135cm
一見、耳に引っかけるような形状だが、それ自体は何のテンションも加えずに、耳に乗っかっているだけ。よって、ジョギング時の振動や、汗などで固定されずに踊ってしまうような感じ。耳へのホールド感が十分ではないので、せっかくのカールコードが伸びずに逆に耳からイヤホンを取り外す様な働きをしてしまう。加えて、汗がイヤホン装着部分にたまる様な感じになり音が詰まったり、外部の音を遮断する様な感じの時もある。実際のジョギングにはあまり向いていない様な気がするのだが...。海辺で寝転がって音楽を聴くにはいいのかも...。
防滴ケースにトラブルが...
 上の写真で紹介している防滴クリアケース(CKH-NWE001)に早くもトラブル発生。 写真の様に、クリアケースのフタをロックする小さな小さな突起部が折れてしまったのである。中にウォークマン本体を入れたまま、屋内のフロアリングの床に落としたのであるが、落ち所が悪かったのかこういう事になってしまった。仕方がないので、そーっと接着剤でくっつけて使用し続けている。いつまで使い続けるかはわからないが...。
 ところで、どう見てもこの突起部分。小さ過ぎはしないか? これが折れてしまうとケースの役目を果たさない重要な部分であるとる悪にはちゃちな造りである。正直、どうにかしてもらいたいものだ。 
 サイト主が思うに、正直なところ、どうもSONY製品との相性が悪いというか、或いは、トラブルが多いというか...。どうも身近に長い付き合いのSONY製品が見あたらないのである。
Nomade Etui Beosound 2 #M85030...
 さすがのLVショップでも、最近は、iPodが主流でと言わしめていましたが、Beosound2も負けてはいません。そして、日本に在庫が無く、且つ、少数派となると余計欲しくなるのが人情?(サイト主だけ)というものです。もし、海外ロード中にあれば買おうと腹をくくってでた06年09月。ミュンヘンのLVショップに一つだけ残っていました。そして、入手...。これで、Beosound2は完結とも思える一発でした。但し、フランスよりは、20ユーロ高かった??? フランスからドイツまでの運送費か。それでも、44ユーロがタックスフリーでキャッシュバックされ、予定通り日本の価格の2/3程度で入手。 でも、LVショップというのはいつになっても苦手で、日本人の来客が少ない頃を見計らって行ったのですが、そこには、日本人の女性の店員さんがいらっしゃいました。
 実際に手にとってみると非常に手がかかっているように思える。特に、Beosound2に合わせたラウンド状のケース部分。皮革工芸の芸術品にも思える。要するに鞄類にはない新鮮なラインなのである。 もちろん使い勝手はこれからということで。但し、使わないときのイヤフォンの収納場所が無いことに気づいた。加えて、まだ、革がなじんでいないのか、ケースのラウンドの部分がボリュームに干渉する時もあり、これから使い込んでいかないと行けない様である。
SONY NW-S203F 1GB
 スポーツを行う時に使える音楽プレーヤーが欲しくてSONY NW-E002を購入。そして色々とおもちゃにして楽しんではいたが、イマイチの感触.。それに購入したてのアクセサリーが壊れたり...それこそIt's a SONYである。そうこうしているうちになんと、SONYからスポーツ専用を謳ったウォークマンが発売されたのである。学習能力が無いと思われるかもしれないが、それを見過ごすハズもなく、即刻入手し、使ってみた(発売は延期されたが...)。Gセンサーを使ったスポーツ機能がついているが、サイト主が飛びついた第一の理由は、その基本機能。@ウォークマン本体が防滴であること。スポーツ用はこれでなくちゃ。Aそれにデザインもシンプルで、ジョギング中でもダイヤル類が操作し易い、Bボディーがアルミ製でタッチが良い。Cアームバンドの使い易さ、Dキーロック可能。 この点においては期待通りでうれしい気持ち。ただ、まだ慣れていないのか、再生のままで電池を消耗させる事1度...。
 まず、組み合わせるヘッドフォンは、検証済のPanasonic製 RP-HZ22B。防滴仕様、発汗しても装着感よし、外部の音も聞こえるという理由で、これを愛用している。しかし、付属のイヤホンは防滴仕様ではなかった...。スポーツ用を謳っているのに中途半端と感じたが...。 また、PCとのデータ交換は、USB。若干付属のケーブルの形状が違ったが、汎用品でも問題なく使えた。
おもしろいと思ったのが、このアームバンド。通常は、自力でクルクルと巻いている状態ですが、手で伸ばすと...まっすぐに自立します。その自立している間に、片手で腕に巻くというシステム。また、プレーヤーもカチッとメカ的にアームバンドに固定するようになっており中々良い。これらの機能は気に入りました。
 そして、このスポーツウォークマンには、Gセンサー(加速度センサー)が装備されており、本体の振動を検知する事でスポーツユースに対応できる様になっている。 歩数計・走数計・歩行/ジョグ分別(ペース感知)機能などにGセンサーが使用されている。そのために、事前にデータとして、身長、体重、歩行時の歩幅と走行時の歩幅を入力。そして、使ってみると、この機能がちゃんと動くのである。特に、歩いたり、ジョグしたりうるケースでは、歩数計は正しく計測できないが、このスポーツウォークマンは機能する。これには感心した。

 例えばある日のトレーニング。歩数計(ポケットの中)とスポーツウォークマン(腕に装着)の双方を身につけて、いつもの5kmのジョギングに出てみた。その時の記録が下記の写真。歩数計での歩数は、5,758歩、ウォークマンでは、5,821歩。それを設定しているデータで計算された走行距離が、歩数計で、4.03km、ウォークマンで5.1kmと出る。一度だけでなく何回か同じ条件で試してみたが、歩数計の値は一定せず、3kmしか走行していない表示の時もあったが、ウォークマンの場合には、1割以上の誤差が出ることは無かった。やはり、Gセンサーで走行ペースを読み取り、歩幅と走り幅を適用できるスポーツウォークマンに軍配があがるだろう。
MIMIDAS
 先端が螺旋状になっている耳かきである。スパイラルヘッドというらしい。この商品開発までには色々と開発者である建築家のストーリーが存在するらしくTVか雑誌でその存在を報告していた。以前から欲しい欲しいと思いつつやっと入手したMONOである。
  早速使ってみた。.スパイダルヘッドのタッチが評価されるべき点であるのだろうが、それがサイト主には優しすぎると感じた。そのヘッドのしなやかさが、ダイレクト感を阻害しているのではないかと思う。

  ただ、グッドデザイン賞に輝いた事は事実であり、それなりに納得のいくスマートなデザインであるし、格好もいい。Monoとして今後、愛用していく事にする。 ちょこちょこと使うには悪くないだろうし。
 
Rainbow TRUE
  レインボートゥルーという電動ヘアブラシである。 そのパッケージに関しては対象外な購入者という感もするが...。それはさておき、振動と磁気を用いたヘアブラシであり、なぜかクセ毛もストレートヘヤの様にサラサラになるという不思議な効能があるらしい。 その効能を試してみたくなり購入したというよりも、このブラシのピンとその配置、そして、取り外して洗えるというのが気に入ったのである。 もちろん、その効能にも少しは期待をしている。寝癖もすぐにサラサラになればと...。
  ただ、使ってみて効いている様な気がする。サラサラになるのが早い様な気がする。それに、振動がなんとも言えず心地よい...。 最低限、○●防止にいいかもしれない。

 
半年使ってみて......
 
このケースがレアなアイテムだという事で、これを保有する事の満足感はまさに口で言い表せない程のモノがあるのだが...。実用的か?という問題は明らかに別であろう。はっきりと言ってどうも使いづらい...。 まず、イヤホンを収納する場所がないので、別にイヤホンケースを持たなければならない。それに、この形状が問題でもある。腰や鞄にぶら下げて使うには良いのだろうが、鞄のポケットに入れたままという使い方をする場合に、どうも収まりが悪い。 やはり、付属のレザーケースが一番使いやすいのだ。イヤホンを収納するポケットもある。この形状のLV製もあるにはあるが...。
半年使ってみて...
 
どうも耳に優しすぎるのだ。 コイル状の部分が耳の中でショックアブソーバー的な働きをし、思ったほど、手の力が先端まで伝わらないのである。だから、こんなので取れているのかという疑念が生じ、耳掃除の快感が半減してしまうのである。そして、一品、探しあてたのは、この写真の形状のもの。これはなかなかしびれる。 とりあえず、今現在は、この形状に嵌っている。
使ってみて....
 もう既に数年使っているが...。その収納力に問題あり。それほど入らないのである。手元の名刺で25枚くらいまで。また、もらった名刺と自分の名刺をわけて入れておく場所がない。百枚以上の名刺を一日で交換する様な展示会では全く実用的ではない。 やはり、これと他のオーソドックスなものとを使い分けるか、他のモノで間に合わせるか!?だろう。