撮影国 : スロヴァキア
撮影都市 : ブラチスラヴァ
ドナウ川を見下ろす高台の上に建てられているブラチスラヴァ城。その四角に配置された塔が、その特徴的なカタチであり、且つ「ひっくり返ったテーブル」と称されるブラチスラヴァのシンボルでもあります。その起源は紀元前までさかのぼる事になるそうです。しかし、その特徴的なカタチは、16世紀頃に四翼のルネサンス風の宮殿に建て直されたのが起源の様です。そして、この城が最も輝いた時代が、18世紀のマリア・テレジアの時代でした。同世紀後半に宮廷に相応しい様に、バロック風に改築し、居城としても利用した様です。しかし、マリア・テレジアの死後は衰退し、19世紀には火事で焼失。そして、チェコ・スロヴァキアと呼ばれた共産国時代の1945年から68年にかけて修復されました。当時はなぜか暗い感じのお城でしたが、2008年からの改修で、綺麗な白い城に生まれ変わっています。現在もこの改修は継続中で、これが終了すれば内部も公開してくれる様です。 (2011年2月下旬時点)

撮影国 : イタリア
撮影都市 : ヴェローナ
イタリア・ミラノから列車で東に約1時間半ほどにあるヴェローナ市。その中心部にあるアレーナ・ディ・ヴェローナ。古代ローマ時代の屋外闘技場跡地です。現在は、夏期は野外オペラ場として使われています。楕円形をしており、長経で139m、短経で110m。紀元をまたぐそれぞれ30年位の間に完成した様です。
下の左端の写真の門をくぐれば、アレーナの有るブラ広場(Piazza Bra)です。そこには、綺麗な建物のカフェやレストランが並び、また、バルベリーニ宮があります。そして、アレーナの内部。
この日は朝から濃い霧が湖面に...お昼過ぎにようやく景色がちらほらと見える様になりました。しかし、残念ながらくっきりと景色が見えることはなく残念でした。
聖マリア教会には、52mの塔と99段の階段が存在し、結婚式も行われているとの事です。
ブレッド城から、かすかにブレッド島の影が...。











撮影国 : スロヴェニア
撮影都市 : ブレッド
今月のタイトル写真は、スロヴェニアの北西部のユリアン・アルプスにあるブレッド湖をピックアップしました。 スロヴェニアがユーゴスラヴィアから独立する以前から、風光明媚なところで、リゾート地として知られていました。しかし、それほど大きな湖でもなく、周囲を2時間も歩けば一周してしまいます。また、この湖に浮かぶブレッド島こそがスロヴェニアの唯一の島でもあります。そのブレッド島には、聖マリア教会があり、湖北岸には中世に建てられたブレッド城があります。
これらとバックのアルプスの山々を同時に納めたのが今月のタイトル写真となります。










撮影国 : ロシア連邦
撮影都市 : サンクトペテルブルグ
毎年、7月の最終日曜日は「ロシア海軍の日」として、サンクトペテルブルグなどの海軍が駐在する都市で盛大に祝われます。
そして、世界三大博物館の一つであるエルミタージュ美術館(英語名称:The State HERMITAGE Museum-国立エルミタージュ博物館)と宮殿広場。これらを今月のタイトル写真としました。広場の中心にはアレクサンドルの円柱。エルミタージュの向かいには、アーチ状の凱旋門と旧参謀本部があります。そして、エルミタージュの裏にはネヴァ川があり、ネヴァ川から見たエルミタージュもなかなか雰囲気があります。また、宮殿広場を、イサク寺院の展望台かみた写真です。
そして、その海軍の日には、数隻の軍艦が毎年ネヴァ川に展示されています。

撮影国 : クロアチア (クロアチア語での正式国名はHrvatska)
撮影都市 : ビシェヴォ島(Bi?evo)
クロアチアの南部のヴィス島(Vis)から南西約5kmのアドリア海にある小さな島にこの「青い洞窟」は存在します。
洞窟の長さは18m、深さ6m、高さ6m。洞窟と外の海とは繋がっており、日光が白い海底に反射して洞窟内に入る為に青く洞窟内を染めるという事らしい。狭い入り口から小さなボートで進入しますが、本当に幻想的な感じがします。
また、この周辺には「緑の洞窟」なるものも存在します。







赤いフランシスコ教会のあるプレシェーレン広場から、三本橋(トロモストウイエ)を渡り市庁舎前へ。この辺が特に綺麗になってます。朝市が開かれる広場とアイボリーのリュブリアナ大聖堂。写真が小さく残念ですが、この聖堂のドア模様はなかなか意味ありげで...。
もちろん、魚市場もあります。



撮影国 : スロヴェニア
撮影都市 : リュブリアナ
スロヴェニアの首都であるリュブリアナ。小さな街ですがなかなか雰囲気があります。EU加盟後の整備事業も一段落し、旧市街もより綺麗になりました。
そして、有名な二つのシンボル。一つはドラゴン橋のドラゴン。そして、もう一つがGradの愛称で親しまれているリュブリアナ城。
そのドラゴンをタイトルとしました。お城も良かったのですが、大きなお城ではないので、半分は木で隠れてしまっています..。もちろんお城のタワーに昇れば、リュブリアナを一望できます。ドラゴン橋も、旧市街の広場等々。 そのリュブリアナ城の眼下のリュブリアナ川にそって旧市街が広がります。川にはボートも浮かび、観光船もありますが、貸し切りのパーティも行える様子






下の2枚の写真は、Fasanaという小さな港町。ここから船が出ています。

島内では必ず案内がつきます。また、島内は、列車で観光。 サファリもあればゴルフ場、ローマの遺跡もあり。

撮影国 : クロアチア
撮影都市 : ブリユニ島
過去は、旧ユーゴスラビアに属し、現在はクロアチア共和国。そのアドリア海に面する港町ファサナの沿岸の地域がブリユニ(Brijuni)と呼ばれる。12の小さな島から構成され、国立公園に指定されている。
古代ローマ帝国の時代より集落があったとされ、ヴェネツィア、オーストリア帝国などの支配を経て、第一次大戦後にイタリア領に。第2次世界大戦後にユーゴスラヴィアの領土となり、チトー大統領はここに避暑の為の私邸を設けた。1956年7月には、ここでチトーとエジプトのナセル、インドのネルーが会談を行い、東西軍事ブロックに対する批判と非同盟政策の重要性を確認(ブリユニ会談)。もちろん、チトー大統領亡き今も、邸宅は博物館となり公開され、未だにスターも訪れる観光の島となっています。
タイトル写真は、その島に未だに残る、地中海近辺に現存するオリーブでは最古の1600年以上前のもの。電気の流れる鉄柵で周囲が覆われている.。

チトー大統領愛用の自動車。 Brijuniの港。チトー大統領博物館。



お城に近づく時系列で写真を並べてみました。
お城の中庭には井戸?がありました。 少しお城を離れてみたり、裏側に回ったり...。
お城から旧市街を見下ろしたり。
ドナウ川にかかる橋や、そこの展望タワーから、お城を見下ろしたりと。




クレムリンの保管室には宮殿の設計図、見取り図、模型が保存されていたものの、復元案の実現が開始されたのは、用地が与えられた2008年。 考古学作業が実施され、保存されていた基礎について調査された。宮殿跡地には樫の木や菩提樹が生い茂っており、宮殿の再建場所を移動する決定が承認された。そして、「世界で8つ目の不思議」は、コロメンスコエの広々とした地で2010年に蘇った。
建設当初から残されたのはインテリアの一部と設計図のみだった。 宮殿の外観は、創建当時ではなく、撤去された時代とほぼ同様に復元されたという。 木造建築の研究者で建築史学者のアンドレイ・ボデは「現在の建築アンサンブルは部分的に空想から復元された」と語っているとの事。
なかなか立派なものです。




撮影国 : イタリア
撮影都市 : ローマ
今月のタイトル写真として、イタリアはローマのスペイン広場にある通称スペイン階段を選択しました。例によって理由は特にありません。あえて書くとすれば、ローマは見所が多くてタイトル写真にしたいストックが多くあるという事でしょうか...。
映画「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがアイスクリームを食べた場所としても有名ですが、今は規則で飲食してはいけない場所だそうです。
しかし、日本ではスペイン広場のスペイン階段として有名ですが、本当の名称は、昇った所にある教会の名前の、トリニタ・デイ・モンティ(三位一体)階段というらしいです。
その階段を昇っていったのが小さな写真群。途中に踊り場の様な箇所があり、そこから見た左右の写真や教会を見上げたところ。また、スペイン広場を見下ろしたところなど。
次に下の写真群中、上段の真ん中の小さい写真は、見学広場と言われる場所から撮ったもの。お昼頃だと見事逆光。どうせならと思いっきり逆光にしてみました。 そして、少し押上を離れ浅草に近い場所から撮ったのが、下段左端です。アサヒビールタワーとスーパードライホールの「炎」のコラボです。そして、右側の写真は、ダブルスカイツリーと呼ばれるアングル。アサヒビールタワーのビールに似せた琥珀色のガラスにもう一つのツリーが映っています。それを大きくしたのが、下段真ん中の写真。










写真下左から聖処女の円柱、旧市街、カルメル教会、城壁。
撮影国 : ハンガリー
撮影都市 : ジェール (Gyor)
ハンガリーで第6番目に大きい都市で、人工は13万人くらい。ロケーションはオーストリア・ウィーンとハンガリー・ブダペストの中間くらいに位置する。 ドナウ川とラバ川(支流)が合流する位置に旧市街は集中している。また、元々産業が発展していた地域であり、現在、ドイツのAudi社が工場を持ち、Audi
TTが製造されているのは有名。また、Audiモデルのエンジン(約90%)もここで製造されている。
ハンガリー国内での観光資源という面での優先順位は他の都市に較べ若干下がるのは仕方がないところだと思うが、オーストリアやスロヴァキアにごくごく近いというロケーションから綺麗な街でもあった。特に旧市街を少し歩いてみた。
そして、タイトル写真は、旧市街の中心にあるセーチェニイ広場にある聖イグナツィウス教会。教会左手前は聖処女の円柱。
他の写真は色々な角度から眺めたコロッセオ。地下鉄のコロッセオ駅で下車し、コロッセオの周囲を歩いてから、ローマ観光を開始。そして、ローマの街を徒歩で見て回って、ここに戻ってきた時に撮ったライトアップされたコロッセオとなりました。そんなに大きくはありませんが、面白い街でもあります。








撮影国 : イタリア
撮影都市 : ローマ
9月のタイトル写真としてローマ/イタリアにあるコロッセオを選択しました。
古代ローマ帝国の皇帝、ウェスバシアヌス帝が建てさせたもので、西暦80年に完成したと言われています。長径188m、短径156mの楕円形。高さは48mされています。正式名称は、「フラウィウス朝の円形闘技場」だそうです。フラウィウス朝の皇帝が建設者であることからこう呼ばれていた様ですが、近くにネロ帝の巨象(コロスス)が存在したので、コロッセオと呼ばれる様になったと言われています。 それにローマといえば世界史で習った「パンとサーカス」。そのサーカス(娯楽)の象徴でもあったらしいコロッセオ。約5万人を収容し、天幕も張れて格闘などの見せ物の他にも、水を張って模擬海戦もやったとの事。凄い行政サービスが付きだったんですね。


↓ 展望台から見たマッターホルン

↓ ツェルマット市内から見えるマッターホルン


そして、2010年は、5年に一度開催されるショパンコンクールの年でもあります。そして、今年は、現在のところ出場者322名中、日本人が68人...。ほぼ5人に一人が日本人!? そして、このコンクールの方は、ショパンの命日の10月17日前後3週間に開催されます。 がんばってもらいたいモノです。






撮影国 : ポーランド
撮影都市 : ワルシャワ
ワルシャワのワジェンキ公園にあるフレデリック・ショパン像です。ショパンはポーランド出身で、今年がその生誕200年に当たります。おそらくそれに関わる色んなイベントが開催されている事だと思います。
ヴァツワフ・シマノフスキという人の作品であるらしいのですが、ちょっと理解に苦しむ造形をしています。そのコンセプトは、風に揺れる柳の木の下に座り、故郷マゾフシェの自然に耳を傾けるショパンを表現との事です。そういわれればそう見えない事もないですが....。しかし、1940年にドイツ軍によって破壊され、戦後復元されています。ある意味、ポーランド国民のシンボルであるのでしょう。
特に5月〜9月の日曜日は、ここでピアノコンサートが行われます。花に囲まれた野外でのピアノコンサート。なかなかの雰囲気です。








撮影国 : トルコ共和国
撮影都市 : イスタンブール
6世紀の半ばに東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建造された通称地下宮殿と呼ばれる地下貯水池。貯水池の規模は長さ138m、幅65mの長方形。 大理石円柱は、高さ9m、1列12本で28列、合計336本あるという。
エントランスは小さな建物。しかし、中は貯水池というよりやはり宮殿。魚も泳いでいる。千年以上後に、これだけ多くの人に見られるという様な事は考えていなかったのだろう、メデューサの顔が彫られた石碑を土台にしたり、目玉飾りで覆われた柱身を使ったりと、地下という事もあり割と半端な資材が使われている。
映画の007シリーズの「ロシアより愛をこめて」の撮影も行われた。








撮影国 : イタリア
撮影都市 : ピサ
イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼。ピサの斜塔(Torre di Pisa/Leaning Tower of Pisa)と言った方が解りやすいかも。この塔ほど、イタリアのシンボルとして、小さな頃から記憶に焼き付いているものは他にはないのではないかと思います。そんな有名な塔ですからもちろん世界遺産登録はされています。但し、ピサの斜塔という登録ではなく、「ピサのドゥオモ広場」として。 メインは、ピサ大聖堂と言うことになるのでしょうか。
ちなみに、ピサの斜塔の高さは、55m。傾斜角は約5.5度と言われています。但し、世界一の傾斜といわれたのも一昨年まで。2009年からは、ドイツのエムデン近郊の教会の尖塔の方が傾斜が大きいとされたそうです。 さて、そのドゥオモ広場の全景を写真で紹介しておきます。詳細の説明は、別にググってください。
下写真の左端から市のほぼ中心にあるベルクール広場。そこにあるルイ14世の騎馬像と、そこから見える聖堂。その聖堂の真下にあるサン・ジャン大聖堂。 フルヴェールの丘にあがってみたバジリカ聖堂。そして、その丘からベルクール広場を見下ろす。




撮影国 : フランス
撮影都市 : リヨン
今月のタイトル写真は、フランスのリヨンから。
フランスのスイス(ジュネーブに近い)よりに位置し、おそらくリヨンは、実質、フランス第2の都市ではないでしょうか。また、フランスの金融の中心地であり、多くのフランスの銀行の本店が置かれているそうです。それに最近はハイテクの街でもあると聞いています。 歴史をたどれば、それも立派なもので、ローマ帝国の時代から、物資の集積地として栄え、絹織物の産地としても有名だそうです。
そして、フルヴェールの丘にそびえる、ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂こそが、このリヨンの街の象徴の1番手かとも思い、今月のタイトル写真に選んだ次第です。 青い空をバックに白い建物が綺麗でした。



邸宅内は博物館になっており、当時の家具や日用品が展示されているらしい。 写真でわかる様に、観光客であふれかえっていたので、中には入らなかった。







撮影国 : 日本
撮影都市 : 横浜市
横浜の山下公園内にある「赤い靴はいていた女の子」像。撮影した時はなんとなく。でも、ググってたら、彼女は実在したと知ったから、今回ピックアップしてみました。
名前は、「岩崎きみ」ちゃん。明治35年7月15日生まれ。静岡の出身だそう。その後、母親と北海道に渡ったものの、開拓民としての生活苦から3歳の彼女は子供に恵まれないアメリカ人宣教師ヒュエット夫妻の養女となる。その後、母親は再婚相手と札幌に戻り、夫は新聞社へ。そこで知り合った野口雨情と家族ぐるみのつきあいを始め、きみちゃんの事を雨情に告げ、それが歌になったのが、「赤い靴」なんだそうです。

撮影国 : ドイツ
撮影都市 : フランクフルト
11月のタイトル写真は、IAA 2011(フランクフルトモーターショー)からAudi A2コンセプトにしました。 なんかこれが一番輝いていた様な気がしたので。
自身は、20005年、2007年、そして、今回が三度目のモーターショーでした。2007年は、あのLEDヘッドライトが印象に残っていますし、そして、今回の一番のトピックスは、Audi、そして、BMWともに、ブース内に走行コースを作っていていた事。特にAudiは完全な周回コースになっており、色々なモデルが走行していました。
もちろん、各社ともに従来エンジンの強力なモデルもたくさん紹介はされていましたが、あえてここはEV系がトレンドなんでしょう。ハイブリッドやEVは日本のお家芸だと思っていましたが!? さぁ、欧州メーカーがどう追いかけるのか、今後の楽しみですね。




撮影国 : スロヴァキア
撮影都市 : ブラチスラヴァ
スロヴァキアの首都ブラチスラヴァの旧市街を中心に歩いてみました。 もともと城壁に取り囲まれていたそうで、現在唯一残っているのがタイトル写真のミハイル門。14世紀頃にゴシック様式で建てられ、16世紀に現在のルネッサンス様式に改築されたとの事。通りからミハイル門を見た写真と裏側から見た写真。 その近くの間口の狭いファーストフードレストラン。 中心から少し離れた大統領官邸は、期待した以上にこじんまりしています。 また、街の中心にはフラヴェネー広場であり、ゴシックとバロックの両様式が見られる旧市庁舎(大きな写真奥)があります。この広場に日本大使館もありました。
全体的にもこじんまりとした街です。 しかし所々に写真の様なモニュメントが置かれています。











撮影国 : ロシア連邦
撮影都市 : モスクワ
今月のタイトル写真となったのは、ボリソヴォ池のライフギヴィング三位一体教会(The cathedral of the Life-Giving
Trinity at Borisovo Ponds)。 おそらく少なくない人数の人が、モスクワのドモジェドヴォ空港からモスクワ市内への移動時にこの教会を見ているのではないかと思います。本当に綺麗な教会です。機会があれば是非行ってみたいとねらっていたスポットでもあります。ただ、有名な観光スポットではないので場所を特定するのには、Google
earthを使いました。冷戦時代だったら大変な事でしょうが...。ちなみに最寄りのメトロ駅は、ドモジェドヴォ駅になります。
モスクワでは2番目に大きい教会で、2004年5月に献堂された比較的新しい教会です。1988年くらいから教会建築の話が出、途中資金のショートなどを経験して、結局モスクワ市の尽力で完成。オープンイングセレモニーには当時のプーチン大統領夫人も出席していたそうです。
撮影国 : スイス連邦
撮影都市 : ツェルマット
いわゆる「逆さマッターホルン」、リッフェル湖に写るマッターホルンです。夏真っ盛りの8月にあえて涼しそうな画を選択しました。
海抜3000m以上での、登山鉄道とマッターホルン。 そして氷河も。

撮影国 : イタリア
撮影都市 : ヴェローナ
1月に続いてヴェローナをピックアップしました。 世界で最も有名な悲劇の舞台とでも...。
ジュリエッタの家。「ロミオとジュリエット」のモデルとなったカプレーティ家の邸宅です。その中庭の写真です。バルコニーやジュリエッタの像があり、舞台のシーンを連想させられます。
ジュリエッタの像の左のおっぱいをなでると願いが叶うとの事。また、名前を書いて貼っておくと恋が成就するという話もあるとの事。ただ、このロミオとジュリエッタの恋は成就しましたっけ?悲恋の話ではなかったかと...。 中庭には、「ジュリエッタクラブ」というグッズショップもある。








一方VWは、e-UP。逆にBeatle Rコンセプトがなかなか。個人的に気に入ったのは、FordのWRCカーのデモ。そして、バイクもeコンセプトでした。







BMWのは、1シリーズとM5。そして、i3とi8のコンセプト。









撮影国 : スペイン
撮影都市 : バルセロナ
バルセロナのグラシア通りにあるカサ・ミラ。実業家のペレ・ミラの邸宅としてガウディが設計。1907年に完成。 1984年には世界遺産に登録された。特に、
特に建物に直線が存在しない建造物であるのが特徴。 ウィーンのフンデルトバッサーの建物も、確か自然界には直線は存在しないというセンスだった様な...やっぱり、ガウディの影響を受けてるらしい。日本だと舞洲のゴミ焼却場が有名ですが。
カサ・ミラが建つ広い広いグラシア通り。








おまけ --- 緑の洞窟です。 ここは海の中ではなく、洞窟の天井に穴が開いており、そこから差し込む日光が洞窟内で反射。それが緑っぽいって事の様です。





















スペイン広場・階段という名称は、この近くにスペイン大使館があるかららしい。
実際には、18世紀にフランス人外交官の寄付金でスペイン階段は建造されたらしいので、正確には、フランス階段というべきか!?








撮影国 : 日本
撮影都市 : 東京
現在建設中の「東京スカイツリー」です。ある意味"シュン"なところかと思い、今月のタイトル写真に選びました。ちなみに2011年1月3日現在での高さは539mです。これよりもまだ約100mも高くなるんですね、最終的には、ムサシの634m...凄い!
このスカイツリーの周辺にいくつかの見学、或いは撮影ポイントといわれるものが存在し、それらを一応それぞれチェックしてみました。どこがベストかという議論は好みにもよると思いますが、個人的に最もこのスカイツリーの高さを体感できたのが、ツリー南側ほぼ正面付近から見上げる場所。なんか気が遠くなる様な、或いは目が回るような感覚を味わえたので、それを18mmの広角レンズで押さえてみました。
下の写真群の左上は、東の踏切近くに設置された撮影台からです。東武電車とのコラボが撮れます。その下の洗濯屋さんは、スカイツリーが見える鏡を設置している事で有名な店ですが、さすがにお正月なのでお休み。その下の写真は地元商店街キャラクターのおしなりくんの家ですが、これもお正月でお休み...。さて、それらの写真の右横にある縦撮りの写真は、十間橋から撮ったもの。逆さスカイツリーとセットで撮れます。両方を写真内に納めるには、やはりワイドレンズ要です。その写真の右横にあるのが、最もツリーに近い東武橋から撮った写真です。これも18mmの広角だと縦撮りで全景が入ります。そして、一番の右側の写真が、ほぼ正面から撮ったもの。ここまで近づくと、カメラはほとんど空を撮っている様なもので...。
↑ 夏の昇天教会。
世界遺産登録のプレートも。



← この公園には他にも色々な建物が存在します。例えば、青い玉ねぎ屋根のカザン聖母教会。



ヴァシリー3世が後のイワン雷帝の誕生を祝して建設されました。部材としては、石材と煉瓦の基礎を用い、屋根の木造です。ロシア正教会の聖堂の最初期の例の一つとの事。ロシア正教会ならば玉ねぎの形をした屋根(クーポラ)を特徴とされていますが、この昇天教会は八角形の屋根(八角尖塔)となっています。宮殿前門からみた教会や前門とは逆から見たモノ。

撮影国 : ロシア
撮影都市 : モスクワ
ところでモスクワには、3つの世界遺産が存在します。その一つが赤の広場とクレムリン。既に2004年10月のタイトル写真として紹介済みです。今月はその2つ目をタイトル写真として紹介する事にします。3つ目はその内に。
モスクワの南のモスクワ川沿いに345ヘクタールのコローメンスコエ自然保護公園があります。そこには、14世紀〜17世紀の教会や木造建築が建てられており、観光客だけでなく地元住民の憩いの場という雰囲気もあります。
その中の、写真の1532年に建てられたヴォズネセエ教会(昇天教会)が世界遺産として登録されています。ミサイルを連想させる様な尖った屋根を持っていますが、ロシア正教会の教会です。






















撮影国 : ロシア
撮影都市 : モスクワ
モスクワのコロメンスコエ公園に、モスクワ大公アレクセイの木造宮殿が再建されています。いくつかの望楼(尖った屋根をこう呼ぶらしい)からなる宮殿は17世紀中期に築かれ、「世界で8つ目の不思議」と呼ばれたとの事。
この建物も、実はドモジェドヴォ空港からモスクワ市内に向かう時に見つけたもの。メトロを乗り継ぎ行ってみました。
18世紀になると宮殿は次第に老朽化し、保存に関するあらゆる試みがなされたが崩壊。1767年、エカテリーナ2世の勅令により宮殿は解体してしまった様です。
宮殿の復元案は1990年代半ばから出ていた様で、そしてとうとう復元された様です。宮殿建設用の材木はシベリア・クラスノダール地方のモノ。


さて、完成していないこの時期でも結構な人が周辺をうろうろ、開業時は恐ろしい事になってるんではないかと...。
↑ ピョートル大帝が1702年住んだ小屋も白海の港街からここに運ばれている。
← 蜜酒製造所。18世紀の木造建築で、モスクワ郊外のから運んできたもの






城壁ないの宮殿と教会。ラバ川(左)とドナウの合流地点、市庁舎、中央駅。




