2003年11月〜2005年12月までの表紙集
2006年1月〜2007年12月までの表紙集
2008年1月〜2009年12月までのタイトル写真

 壁内には、魚、その他の市がたっています。もちろん、普通のショップもあります。中程のには小さな広場がありカフェも。

撮影国 : 日本
撮影都市 : 東京
  東京・築地市場。マグロ卸売場を今月のタイトル写真としました。
  せりが行われる模様は見学できます。現在は、先着順になっており、その受付が開始されるのは、AM5:00から。先着120名までが見学可能です。60名毎の2班に分けられ、それぞれAM5:25、AM5:50からの競りを見学できます。
  平日は、AM4:00〜4:30頃を目安に勝ち鬨橋近くの入り口に近い、お魚普及センター1Fに行けば見る事ができるのではないでしょうか...。受付は、用紙に書き込むとかというのではなく、サッカーの練習試合に身につける色のついたベストが配られるだけです。それが入場証となる様です。
  

2012年2月のタイトル写真

2010年1月〜2011年12月までのタイトル写真

2012年01月のタイトル写真

撮影国 : ハンガリー
撮影都市 : ブダペスト
   ブダペストのペスト側のほぼ中央、後ろには大きな市民公園、そして、左右には西洋・現代美術館があり、各国の大使館もこの周辺に多い様な閑静な地域にあります。
 1900年のパリ博でグランプリを受賞しているという広場であり、896年にハンガリー人が現在の地に定住し始めた896年から1000年後の1896年に作られました。シンボルはなんといっても中央の35mくらいあるという建国記念碑。その記念碑の上には、大天使ガブリエル像。台座にはマジャール部族の祖先たちが並んでいるそうです。そして、その記念碑を取り囲む様に、ハンガリーの初代国王、独立・革命の英雄、いわゆるハンガリーのヒーロー達14人が飾られています。

撮影国 : クロアチア
撮影都市 : ザダル
  ザダルはクロアチア中程にあるアドリア海沿いの都市。特に旧市街は海に突き出した半島上にあります。街の歴史は古く、紀元前9世紀にまで遡る事になります。その後、ローマ帝国、ビザンツ帝国などの支配下となりましたが、旧市街には中世の教会が多く残り、小さいながらも味のある町並みです。
  なぜこの都市が今月のタイトル写真になったのか!? たまたま見ていたCNNニュースのクロアチアの観光CFで、この街のシンボルでもある写真の聖ドナト教会とストシャ大聖堂を見たからです。

撮影国   : ドイツ
撮影都市 : ケルン
  2012年の最初のタイトル写真としてピックアップしたのは、昨年久々に訪れる機会があり、また、世界遺産登録もされているケルン大聖堂にです。英語ではコロン...コロニー...植民地だったのでしょう多分。そして、オーデコロンは、この街の水という意味でもあるのは有名なところです。
  ちなみにこれだけ大きな被写体となると、自慢の18mmの広角レンズでも、近くからだと見上げるだけで写真にはならず、たまたま見た観光案内の写真と同じ画が撮れる場所を、実際に歩いて探した結果がこの写真です。さすがプロが決めた場所だけあって的を得ています。実は、よくこの方法を使ってます。

2012年5月のタイトル写真

撮影国 : ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
撮影年 : 
ヴィシャグラード
  オスマン帝国の大宰相ソコルル・メフメト・パシャがボスニア出身であった為に16世紀末に作らせた橋で、彼の名前どおり、ソコルル・メフメト・パシャ橋と呼ばれます。また、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国内にある2つの世界遺産のうちのひとつでもあります。
   橋の中程の踊り場付近の建物に水位線があり1896と書かれています。この年にこの水位に至る水害があったという事らしいですが、その水位線(写真中の赤線)を頭の中で延長してみると...周囲のほとんどが水の中になってしまいますね。
   自由に加工できる鋼材がない時代に、木か石くらいしか材料がなく、それら材料の個々のサイズにも限界があるわけで、桁橋よりも強靱に、且つ小さな石材を組み合わせてアーチ状に組む技法は画期的だったのでしょう。遠目に見ても安定して見える形状ですし。

  左から、ミューチャールノク芸術ホール(現代美術館)と西洋美術館。 ミラノのドォオモ広場やロンドンのトラファルガー広場を連想しますが、居心地が悪いのかあまり人がいないので写真を撮るには具合がいいです。

2011年4月のタイトル写真

 また、こちら側には、波が自動?演奏する"シーオルガン"やソーラーパネルを使った"太陽の挨拶”。夜には光化粧される!?らしい。

半島の逆の方は、アドリア海を望むビーチが存在します。また、多くのリゾートホテルもこちら側の様です。

城壁のある半島の北側は湾になっており、新市街への橋や、漁船が停泊しています。

  この街の特徴は、こういう城壁で囲まれている事。城壁内は約600uあるそうです。

2012年3月のタイトル写真