101回のフライトを終了して...
  記録によるとこの12代目のRimowaは、2008年5月にデビューして依頼、先日(2011年10月3日)のフライトで100回を超える101回のフライトを経験。しかし、満身創痍というか、
  @ 筐体の歪み。 上と下のフタがずれている。
  A 車輪を何度か応急処置してみたが、やはり動きが重くなる。
  B TSAがRimowaに採用されてから、どうもロックが甘い様な気がする。そして、筐体の歪みと相まって、ロックがかかりにくくなる時があり。

  そろそろ次のRimowaを検討しても良い頃でしょう。
   ちょっと思い切った事を試してみる事にしました。
   

 回数/便名  区間
1.  LH2502  MUCLJU
2.  OS7032  LJUVIE
3.  OS611  VIELED
4.  LH3217  LEDFRA
5.   MA523  FRABUD
6.   MA106  BUDDME
7.   BA881  DMELHR
8.  JL422  LHRKIX
9.   JL421 KIXLHR 
10.  TP387  LHROPO 
11.  LH4555 OPOFRA 
12.  LH3218 FRALED 
13  LO684 LEDWAW 
14.   LH2263 WAWMUC 
15.   LH2502 MUCLJU 
16.   LH2505 LJUFRA 
17.   LH4454 FRABCN 
18.   LH4477 BCNMUC 
19.   LH3458 MUCBUD 
20.   MA106 BUDDME 
21.   LH3189 DMEFRA
22.   LH3662 FRAGVA
23.   LH3667 GVAFRA 
24.   LH3956 FRALIN
25   BA561 LINLHR
26.   JL422 LHRKIX

Rimowa その1へ

回数 / 便名   区間
57 LH741 KIXFRA
58 LH3188 FRADME
59 LH3191 DMEMUC
60 LH6374 MUCVIE
61 LH3531 VIEFRA
62 LH3950 FRALIN
63 LH3953 LINFRA
64 LH740 FRAKIX
回数 / 便名   区間
45 LH741 KIXFRA
46 LH3956 FRALIN
47 LH3951 LINFRA
48 LH2440 FRALJU
49 JP284 LJUVIE
50 OS601 VIEDME
51 LH3183 DMEFRA
52 LH3956 FRALIN
53 LH3883 LINFRA
54 LH3218 FRALED
55 LH3221 LEDFRA
56 LH740 FRAKIX
  この新しいRimowaを手にしての第一印象は、「重い」でした。スーツケースにポリカ素材とファスナーを導入したのが、軽量化という事に関してはどれだけ画期的だったかがやっと理解できた気がします。加えて、ポリカ素材のおかげで強い。今じゃ、ポリカ素材のファスナータイプがどれだけ出回っているか....。

重さと価格に注目して比較してみました。
  Airlight Multiwheel    4.4kg  EUR 369.-
  Aluminium Multiwheel  5.8kg  EUR 589.-
  Multiwheel Elegance   5.6kg  EUR 489.-

 同サイズのアルミニウム製Rimowaとの重さの違いが、たったの200g....。価格差も思ったよりは少ない様な...。コストパフォーマンスで考えると、やはり、Airlightの方が良いのかも....。

12代目 Rimowaデビュー !!

94回のフライトをなんとかクリア。 しかし4輪の内の1輪の車軸が曲がり、車輪が筐体に触れるので、このRimowaの取り回しが自由にならないというトラブルは解決されぬままです。 少し次のロードまで余裕があったので、内張をはがして検証してみました。

13代目 Rimowa Lufthansa Multiwheel Airlight デビュー...

 必要に迫られ久々に導入した、ちょっとサイズが珍しいRimowaです。 もちろん、Lufthansa collectionです。
 写真の左側、12代目と比較するとそのサイズがわかると思います。
 詳細は、ここで
 昨年の11月から12月にかけて、加えて1月下旬から3月はじめにかけてにそれぞれ1度づつ海外ロードに出、2011年の3月初旬時点でちょうど80回のフライトに到達しました。 やはり、それなりのダメージは見られるものの、使用には全く問題ありません。あえて、それなりのダメージをピックアップするとすれば、
@ 4つの車輪の機能に問題はありません。それぞれの車輪の回転も転がりもスムーズです。これがこのRimowaのすべてでしょうが...。
A 但し、1つの車輪毎に2つのシルバーのカバーがついていますが、全部で3つのカバー脱落しています。
B 一つの車輪のサポート部分が折れて外れています。接着剤か何かで修理しておきます。この外れた部分が擦れて異音が発生していた事もありました。
C 角の補強材が変形。これは経年変化の様なもので仕方がないですね。
D 写真では表現しにくいですが、若干ケース自体が歪んでいます。スーツケースが閉める時にゆがんでいるのがわかります。 でも、まだまだ使えています。 (2011年3月初旬記)
回数 / 便名   区間
27.   LH741  KIXFRA
28.  LH3956   FRALIN
29.  LH3953  LINFRA
30.   LH3186  FRADME
31.  OS604  DMEVIE
32.  OS7035   VIELJU
33.  LH2447  LJUMUC
34.   LH838  MUCDUS
35.  LH807  DUSFRA
36.  LH740  FRAKIX
37.    LH741  KIXFRA
38.   LH3956  FRALIN
39.   LH3959  LINFRA
40.    LH4417  FRALYS
41.   LH4171  LYSFRA
42.   LH3188  FRADME
43.  LH3189  DMEFRA
44  LH740 FRAKIX

13回、17回、19回フライト
2008年11月中旬報告。
 

接着剤で貼り付けてみた。 違和感は無し。実はオリジナルとは色が違うのだが...この際気にしない事に。   ↓
 ちなみに右の写真がオリジナル。→

  なかなかよかった10代目の引退を機に、サイト主には12個目のRimowaのデビューです。 もちろん、今回もLufthansaとのダブルネームにこだわりました。 
  サイズは、いつものXLサイズ、取り回しのいい4輪仕様。そして、ポリカーボネート素材は10代目とかわりません。但し、大きく違うところは、フレームはアルミだというところ。だからファスナーで閉まるのではなく、通常のスーツケースの様にフタを閉めるタイプとなっています。

Flight Record in 2011

Flight Record III

RIMOWA MultiwheelR XL Elegance, glossy black
Size : 74.5 x 49 x 26 cm    5.6kg 82L

使用開始    : 2008年5月30日
総フライト回数 : 101回 (2011年10月現在)
ダメージ歴   : 4カ所...。(2011年10月現在) 

回数 / 便名   区間
1 LH3066 DUSBUD
2 OS0714 BUDVIE
3 OS7035 VIELJU
4 OS7032 LJUVIE
5 OS601 VIEDME
6 LH1453 DMEFRA
7 LH274 FRALIN
8 LH279 LINFRA
9 LH740 FRAKIX
10

  12代目が引退。そして、13代目を投入しました。 今回選択したのは、前から使ってみたかったNight Flight。 ブラックで最近のRimowaのシリーズの中ではロングセラー。 なかなかカタログ落ちしません。 最もビジネスライクなクールなモデルの様な気がします。それに、
   ・車輪は4輪で取り回しはOK。
   ・フレームがないので、歪みが発生ししない。
   ・ロック式のダイアルキーは付いていないので壊れる事は無い。
   ・このサイズで4輪では軽量。
   ・10代目からは、鍵などで形状は十分進化している。
  それに、3年、もしくは100フライト持てばOK。あくまで消耗品と割り切った選択でもあります。さて、14代目はどうなるでしょう!?
    

  12代目はこれで当分はストックルームで次の出番を待つことになります。
  10台目は、近々ラストフライトで故郷へ。ファスナーの片方は壊れていますが、もう片方はなんとか使える様なのでそれで。

  そして、新しい14代目のRimowaも検討しましょう。
  やはりシンプル、軽量なのが一番長く使える様ですし、最近は、チェックインラゲッジもピースコンセプトに変わってきているのもあるので....大体はこういうのというイメージは持ってますが。



                        2011年 10月 記

   そして、最後に思い切ってこの12代目にダメ元の外科手術を施すことにしました。 実は、我が家のストックスペースに10代目のRimowaが眠っているのを見つけました。102回目のフライトの後にファスナーがトラブル。そのまま放っておいたモノです。この10代目の車輪を流用し、12台目をとりあえず再生し、将来の何かの為にストック。そして、10代目は、次の海外ロードでラストフライトで生まれ故郷に帰ってもらうという事を考えました。
   まずは、12代目と10代目の車輪を外します。それぞれ3つのリベットで止められていますので、それを取ります。正式には、径の細いドリルで穴を開けながら外すのが王道ですが、たった3個x2個なので、小振りのニッパーとフィジカルでカバーしました。でも、結局、ドリルが後で必要になりました。

回数 / 便名   区間
81 LH741 KIXFRA
82 LH276 FRALIN
83 LH279 LINFRA
84 LH6910 FRALJU
85 LH6911 LJUMUC
86 LH2528 MUCDME
87 LH1451 DMEFRA
88 LH740 FRAKIX
89 LH741 KIXFRA
90 LH276 FRALIN
回数 / 便名   区間
91 LH273 LINFRA
92 LH1460 FRALED
93 LH1461 LEDFRA
94 LH740 FRAKIX
95 LH741 KIXFRA
96 LH082 FRADUS
97 LH3302 DUSBCN
98 LH1137 BCNFRA
99 LH1448 FRADME
100 LH1451 DMEFRA
101  LH740  FRAKIX
回数 / 便名   区間
71 LH741 KIXFRA
72 LH276 FRALIN
73 LH271 LINFRA
74 LH1448 FRADME
75 LH2531 DMEMUC
76 LH2330 MUCVIE
77 OS123 VIEFRA
78 LH274 FRALIN
79 LH271 LINFRA
80 LH740  FRAKIX

 ...筐体は完全にモノコックで成形され、車輪ユニットをこの部分に取り付けるだけ...。要するに車輪ユニット単位で交換してくれという事の様です。メインテナンス性は良いと評価すべきでしょうが...同時にコストも安い...あれだけの数が普及している...今なお日本での販売価格はおっそろしく高価...単純に利益出やすい...儲かる...うらやましい...と思ってしまいました。
 でも、このRimowaのモデルに行き着くまでに、それまでRimowaの象徴だったシルバーエンジニアリングよりも、安易に強い素材系のアイテムを選択し、あえて、完全な消耗品と割り切ってしまったのは自身であると、もう一度自分に言い聞かせたのであります。でも、これだけ飛行機で移動すれば、誰もに納得していただけるところかとも思いますが...。
 さて、とりあえず力尽くで車軸を曲げてみる事に。これであと何回かは使えるでしょう。      2011年8月記
 

右の写真が内側からみた車輪の部分。もちろん、突起があるわけですが、その内張をはがして見ると...

  84回目のフライトで久々にトラブルを確認。 バゲッジクレームでRimowaを受け取り、いつもの様に車輪が脱落していない事を確認、到着ロビーまで出たものの若干の違和感が。 ホテルでよくよく観察してみると、車輪がRimowaの筐体に触れており、車輪の転がりには問題はないものの、その自由な回転が阻害されている様です。車輪を外して検証をと思ったのですが...トルクスドライバーを海外ロードには持って来ていないのに気づきました。検証を中断し、以下は帰国後の処置です。
  これら4輪だけでなくRimowaは、トルクスネジが多様されています。T20と呼ばれる規格なんですが、今後はロードに持ち歩こうと、割と小ぶりなトルクスレンチを追加購入する事にしました。

Flight Record IV

  左の表の様に64回目のフライトが終了。 前回のフライトに8フライトが追加されたことになりました。 ただ、今回は3週間と短かかったものの、Zeroを持って行かなかったので、荷物を2つに分ける事ができずに、8回のフライト機会の内、25kgを超えた事も何度もありましたが、結局なんとか無事に帰国しましたが。もちろん、無事というのはRimowaに致命的な損傷が無かったという意味です。
  ただ、1点だけですが、車輪のカバーが一つはずれています。もちろん、機能的には問題はないのですが...。元々1個は既に外れていたので2つめになります。でも、相当な負荷が一時的なんでしょうが車輪にかかった様子です。車輪のカバーが変形しています。

  ただ、その多くのフライト回数は、確実にこのRimowaの筐体に「歪み」を発生させている。 何も力を入れないでRimowaを閉めると、写真の様に上下がうまく合わさらない。
  もちろん、手で修正しながら閉じれば問題なし。

44回目の搭乗を終えて...
 このスーツケースを使い始めて、ほぼ2年。フライト回数は44回。 先代のRimowaの時には、2年でほぼ70回のフライトを経験させていたので、その消耗ペースはだいぶんとダウンしたと思う。 だから、気になるような大きなダメージはないし、36回目のフライトを終えた時とあまり変化はない。 17フライト目に割れた部分もほぼそのまんま。でも微妙に形状は変化している様子。
  今回のロード前に少し洒落をきかせて、もちろん、LHマークはそのままに、裏側に今は無き、「鶴丸」(作り方はコラムを)をくっつけてみた。 結局、今回のロードを終了してもまだ残っている。 で、よくよくRimowaを見ると、底の部分の上下のかみ合わせが少し悪くなっている様だ。写真でわかりにくいかもしれないが、下右端の写真。上下の合わせが...???

 最近、重いモノをある程度、ZEROに入れる様になった。それが、このRimowaの延命に大きく寄与している事は間違いないと思う。

36回目にフライトを終えて...
 特に機能的な問題はありませんでした。 但し、17回目のフライトのダメージが少し進行している程度でしょうか。

これは、17フライト目の破損...
 片方が割れた。 これもそれほど機能的には問題無さそうなのでそのまま。ただ、接着材でくっつける事も可能だが...。

おそらく13フライト目に発生
 一つの車輪の両側のカバーが脱落。 機能的には問題はないが..。この軽い車輪になってから良く落ちる、このシルバーのカバー。

Flight Record II

 < コラム >
  あまりにも簡単な作りだったので、調子に乗ってちょっと試してみた...。あくまでシャレです。  JAL・ANAとのコラボモデルの誕生である。あえて、鶴丸やANAの旧マークにこだわった。 
 ネットで題材を探し、それをお絵かきソフトで加工。特に、今回は、赤白を黒グレイに。そして、つや消しメタリック粘着シールというベースにステッカー作成ソフトで印刷した。 
   
   

自力で修理することにした。 というわけで、現役を退いた(まだキャスター等は新しいので部品取り用として保管)10代目のRimowaからLHマークを取り外した...。それが期待ハズレのペラペラな作り......。もっと厚みがあるものとばかり思っていたのに...。 これだと、プリンターでいくつも出来ると思ったので、早速シャレでつくってみた...。

総フライト回数

破損 @
  
なんと5フライト目完了後に発見。 機能的には問題はないが、Lufthansaマークが無い...。こんなもの落ちるのか!? 或いは剥がされた!? そういえば、貼っているステッカーを剥がされた経験のある空港だった...。クレームしなかった。さて、このマーク無くてもいいが...自分で修理すっか!!   2008年7月報告

 さて、ケース自体がよれないものの、歪みを起こす筐体が必ず必要であるという事もなく、やはり、シンプルなジッパー式のRimowaの方が現実的な耐久性に優れている!?と考えてします。 筐体(枠)があってのアドバンテージは筐体内蔵アイテムの保護。..これも捨て難いし。。 ここら辺は趣味の問題?                                            (2010年8月記)

  シンプルな外観です。無駄なモノは一切ついていません。デバイダーなんかもあまりにもシンプル。相変わらず、シューズ、ランドリーバックの類いも付属しています。 
 最近のRimowaは、モデルチェンジの頻度も増え、いろいろなモデルが販売される様になりました。量を売りたいのはわかりますが、こういうシンプルで、タフなモデルは絶対に販売し続けて欲しいです。シンプルでタフ。 このNight Flight。良いと思いませんか!?
                     2011年11月記

第14代目 Rimowaデビュー !

Rimowa AirLight Multiwheel XL Night Flight
Size : 49.5x74.5x27cm   4.3kg   82L  
使用開始    : 2011年10月26日
総フライト回数 : 9回 (2011年12月末)
ダメージ歴   :  0箇所 (2011年12月末)

12台目は、完成です。 おもしろい様にクルクルと動く様になりました。 10代目は、重く...しかしもうすぐ、ラストフライトが待っています。 よくよくみると、ファスナーが壊れ、LHマークも12代目に使いもうありません。

  ハンドリベッターとリベットです。 これで車輪のユニットを取り付けます。 
  そんなにいつも使うような工具ではないので、どう使うのか思い出しながら....まぁ、なんとか。しかし、以前はこれを何に使ったのかを思い出せません...。

 次に10代目から車輪を取り外します。12代目の方が単価が高いのですが、この10代目の方が作りが丁寧でした...??? 例えば、10代目では、裏地の接着に、端を折り込んでいたりしています。また、裏地と筐体の間にスポンジが入れてありました。12代目は、裏地は筐体にくっつけただけで、裏地のみでスポンジは入っていません。 軽量化という点では、致し方ないというべきでしょうか?
 さて、車輪はユニットで取り外せますが、そのユニットの形状が少し違っていました。 それは、3カ所のリベット穴の1箇所の位置が違います。これは、4mmの電動ドリルで穴を開け直す事で対応しました。

 そして、メインイベンターの登場です。

回数 / 便名   区間
65 LH741 KIXFRA
66 LH3188 FRADME
67 LH3191 DMEMUC
68 LH6374 MUCVIE
69 LH3531 VIEFRA
70 LH3950 FRALIN
         以上、2010年

凹みとか割れとかが起こりにくいポリカ素材なので、50回以上のフライトでも、そのまんま。

56回目のフライトを終えて
 若干、更新ペースは減ったとはいえ、とうとう総フライト数で50回を越えた。一応機能的にはなんら問題は無いのだが、56回のフライトを終えてよくよくこのRimowaを観察すると...。
19回目のフライトで片方が損傷していたが、もう一方も損傷。やっぱり出っ張りは損傷の元なのか!? ちなみに19回目の損傷はそのままにしておいたので、より進行中、。 ポリカ系Rimowaは、.元々消耗品だと思っているので、.気にしない、気にしない。

最近は、このRimowaで25kgを越える事はまずなくなった。 当分はこのRimowaでいけそう。
                      2010年4月記

19フライト目の破損...
 13フライトの後、13回目の破損が少し進行...。 下左の写真の様に、一部折れてしまった。 接着材で修理しておこうか....。 下右の小さな写真が、もともとの正常な車輪。

車輪の部分。
取手の部分には凹みがある。

スーツケースを開けてみました。今までとは全く違う形状のディバイダーです。ディバイダーは2個付属しており、各々の端がスーツケースの形状に合わされているのが非常に親切です。当たり前の事なのですが....。 でも、今までは、ベルトは×型というのが常識だったのに、変わった形状です。使い勝手はどうなのでしょうか? こればかりは使ってみないとわかりません。

デザイン的には、角のシルバーの補強部品が、新鮮です。色的には、ブラウンとこのブラック。各色とも鏡面の様な光沢あり。取手にLufthansaのロゴ入り。また、車輪は軽く回る新型。 

総フライト数

 これでトルクスネジを締めれば完成ですが、こういう回転しながら動く回る箇所には、念の為に緩み防止を行っておいた方が無難でしょう。



                           (2011年6月記)

 問題の無い車輪も外して比較してみたところ、問題のある方は若干シャフトが内側に傾いている事がわかりました。手で押したり引いたりしてみましたが、ビクともしません。結構丈夫には出来てる様ですが、これでも駄目なんですね。
 さて、内張を剥がして修理!とも思いましたが、問題のある車輪と無い方を入れ替えてみたところ...まぁまぁストレスなしに動く事を確認した事もあり、それで修理完了としました。

特に外観には問題はありません。筐体の歪みはそのままです。 よって、まだまだ使用を継続する事にします。         (2010年10月記)

Flight Record V

一度破損したスライダーとも言うべきパーツは、特に修理もせずにそのまま使ってます。おかげでどんどんと負荷のかかりにくい形状に自動的に落ち着き始めてますが...。

また、一部にしっかりと閉まらない部分も出てきている。

 車輪はダメージは与えられてはいるが、まだ問題なく機能中。

目新しい機能としては、鞄を引っかけるフックがついていました。ただ、このサイズのスーツケースだと、上にのせる方が安定するのであまり必要だとは思いませんが...。

今回は、もちろんTSAロック付きです。そして、真ん中にはロックがなくなってしまいました。 鍵を別に持たなくていいのでありがたいです。