34回目のフライトを終えて...
 2011年3月はじめの時点で34回のフライトを終了。もちろん、それなりの傷は付いてはいるが機能的な問題は全くなし。 また、フライトだけでなく、自動車や列車の移動にも活躍してくれた。
 34回目のフライトがミュンヘンで途絶えているのは、これ以降、このZeroをそのままでチェックインしなかったから。 Rimowaの中に入れて日本まで持ち帰った。
 WHY?
 今後、Zeroの出番が減ると思います...。
 34回目のフライトが終了後は、12代目のRimowaの中に入れてZeroは日本まで持って帰って来ました。

↓ 11回のフライトが終了しました。 結構なキズが付いています。 あまり傷が付くことに関して対策されていない様です。 綺麗なままで使い続けたい方は、チェックインラゲッジとすべきではないでしょうね。しかし、車輪等のメカ部分に問題はありません。 軽いし、見た目よりモノが入るので、非常に重宝しています。 ある意味、これは消耗品と割り切って使ってます。思い切りが大切だと思います。 

 Zero系では珍しく、車輪は大きめ。よって、扱い易い。 鍵は、残念ながらジップファスナー式。 基本的にチェックインラゲッジとしないので、あまり関係ないか。
 それに、一応、TSAロック付き。

Zero Halliburton 
 --- Zeroからの出発...でもなく、実は生涯2つめのZeroなのである。十数年前にZeroのアタッシュを購入し使った事がある。ただ、やはり重くて...会社の後輩に譲ってしまった。そして、ごく最近、ポリカ製の軽いZeroが発売されたと聞いて、また、Zeroを試してみたくなった。 
 今は、京の銀座まで行けば、Zeroの旗艦店がある事は知ってはいるが、Zeroがまだ大塚商会を日本の代理店とする頃から、近所の.アウトレットモールの中に出店していた。その代理店がエース(Zero、お前もか...Tumiと一緒...)に変わる頃に閉店かとも思われたが、今も営業を続けている。そして、久々に行ってみると、ポリカ製のZeroが売られていたのであった。但し、あくまでアウトレットショップなので、所謂ワケあり商品というやつで、例えば、縫製が雑だとか、キズがあるとか、メカ部分の動きが悪いとかのそれなりの理由がある。もちろん、それなりにお安くはなっている。だkら、お試し的にはなかなか魅力的と思ってしまった...。
 そして、触手が伸びたのが...機内持ち込みサイズのZero。 そして、アウトレットのワケは、、標準でついてくるスーターが付いていなかったというワケ。だから、機能的には、全く問題ない....と思う。最も安かったのが、ハンドルの動きが重いという機能的なワケを抱えたモデルだった。
  そして、Zeroのカーボネート製シリーズには3種類存在し、
  ZRP-W --- 最もシンプルで軽量なモデル。開閉は、軽量名ジップファスナー方式。
  ZRP-Z --- 同じくポリカーボネート製の新モデル。ジップファスナー仕様。
  ZRP-F --- ポリカとマグネシウム合金フレームのハイブリッドタイプ。ジッパータイプでないスライド式システムロック方式。これが最も良さそうだが...。
 写真なんかでみると、シルバーが格好良くみえるのだが、実物はそれほどでもなく、ブラックが最も無難な様だ...。
 

回数  便名  区間
21 LH1460 FRALED
22 LH1461 LEDFRA
23 LH740 FRAKIX
24 LH741 KIXFRA
25 LH082 FRADUS
26 LH3066 DUSBUD
27 OS0714 BUDVIE
28 OS7035 VIELJU
29 OS7032 LJUVIE
30 OS601 VIEDME
回数  便名  区間
11 LH2528 MUCDME
12 LH1451 DMEFRA
13 LH740 FRAKIX
14 LH741 KIXFRA
15 LH276 FRALIN
16 LH271 LINFRA
17 LH5746 FRAWAW
18 LH5747 WAWFRA
19 LH274 FRALIN
20 LH273 LINFRA
since 21.02.2011 
回数  便名  区間
1 LH2330 MUCVIE
2 OS123 VIEFRA
3 LH274 FRALIN
4 LH271 LINFRA
5 LH740 FRAKIX
6 LH741 KIXFRA
7 LH276 FRALIN
8 LH279 LINFRA
9 LH6910 FRALJU
10 LH6911 LJUMUC

Zero Halliburton Style Innovateor #80454

↓ 4回のフライト終了後。鏡面仕上げなので、擦り傷が結構気になる。気にする人には問題ありか? 立体感があるZeroのバッジにもキズ。また、白い糸が出てきていたが、これはご愛敬...。特に機能的には問題なし。

      ところで、手元にあるTumi #26091のメッセンジャーをとりあえず使ってはみたものの、ショル ダーストラップにパッドが付いておらず、長時間使うと肩が痛くなるのと、加えてトップハンドルがついていないので、肩から下ろした時のハンドリングがしづらく直ぐに後継モデルとする事を断念。
     そんな中、たまたまTumiの修理品を受け取りにいったら、梅田の某ホテルの前にZero Halliburtonのショップを発見。それに、最近はソフトラゲッジも展開中とかで入ったところ...
  タイトルのモデルのレッドがディスプレイされており、ブラックもありますよとの事で...、
  トップハンドル付き
  メインコンパートメントは一つだけ。それにPC収納のポケットと固定するベロクロ付き。また、小物を入れるポケットがいくつか。
  外部には二つのポケット。一つはオルガナイザー付き。サイドにもペットボトル様のポケット付き
  ショルダーや背面にも立体的なパッド付き。 
欲をいうと、少し小ぶりかなとも思いましたが、大きめのデザインのモノはナイロン素材だったのでこの強撚高密度ナイロン製の素材を選びました。Tumiよりもタッチが若干柔らかめです。
  下にTumi #2681を並べてみました。 また、Tumi #2681の縫合部分で、それ相応のやつれが...。

13代目 Rimowa追加...
 Lufthansa Multiwheel Airlight
 45cm x 56cm x 25cm , Handle height 108cm,
 Weight 4.2kg, Volume 48L
 
 比較としてボーディングサイズの各モデルのサイズ数値は、
  Multiwheel Airlight cabin trolley: (4輪タイプ)
  40cm x 55cm x 20cm , Handle height 107cm

  Weight 3.5kg, Volume 30L
 Salsa Air Multiwheel cabin trolley (4輪タイプ)
  
40cm x 55cm x 20cm, Handle height 100cm,
  Weight 2.4kg, Volume 35L

 Airlight cabin trolley (2輪タイプ)
  40cm x 55cm x 20cm, Handle height 107cm,
  Weight 2.9kg, Volu,e 35L


  Multiwheel Alminium cabin trolley:(4輪タイプ)
  40cm x 55cm x 20cm, Handle height 107cm,
  Weight 4.3kg, Volume 30L

 Aluminium cabin trolley (2輪タイプ)
 
40cm x 55cm x 20cm, Handle height 109cm,
  Weigh 4.1kg, Volume 35L

 Zeroのサイズは、
  33cm x 55cm x 23 cm,、
  Weight : 3.7k
g, Weight 32L

 比較として、12代目Rimowaとして現在メインで使用中のEleganceコレクションの数値は、
  49cm x 74.5cm x 26cm , Handle height 114cm,
  Weight 5.7kg, 82L

 

 これまで、欧州入りしてからの1週間単位の巡業には、Zeroを使ってきました。しかし、ちょっと小さい。特に冬場なんかは、どうしても衣類のボリュームが増えるので、小さなバッグを追加したり...。出来れば年間を通じて一つにしたかったんです。
 でも、ボードサイズだと小さいのは明らかで、最近は、飛行機だけでなく、自動車、列車など移動の手段も様々。それに機内に持ち込めないものも増えてきたので、飛行機の時はチェックインしてしまう方が楽で、そうなるとボードサイズにこだわる事はなく、
そうかといってあまりに大きいのだと自動車や列車での収納に問題が出てくるし、かと言って何かと巡業する時の小物類が多くて十数キロにはなるので、それだと明らかに取り回しの楽な4輪はやっぱり必須となるでしょうし。 そんな事を考えながらLHのWorldshopをのぞくことを繰り返していたところ、このサイズならというのを発見。これが、この13代目のRimowaです。これだけを写した写真だとわかりにくいですが、他のと較べると、そのサイズの設定が微妙に違うわけで...。
 まず、基本をRimowaのアルミとすると、これは明らかに小さすぎ、ほとんど使っていません。よくよくサイズを検討すると、Zeroよりも厚みがないんですね。これが実際の収納力に影響して使い切れなかった要因でしょうか。
 Zeroはなんやかやで使ってました。でも、2輪で十数キロとなるとハンドルが少し苦しい場合もありました。
 で、導入したこの新サイズ。ハンドルする際の感覚はほとんどボードサイズなんですが、例えば高さはほぼ同じで、しかし、厚みと幅が少し大きい。そして、この差が見た目以上の大きな収納力の差となってる様です。 それに4輪のハンドルの楽さもたまらん楽ですね。地下鉄なんかを乗り継ぎながら列車という場面でも腕が痛くなるという事も少なく使えてます。
 それに、現在メインで使っている12代目のElegantシリーズのRimowaの中に収納可能。但し、2枚あるデバイダーを1枚にする必要があります。それほど厚みのサイズは微妙です。

  5回のフライトで角に既に傷が入りました。仕方がないですねこれは。 また、今回は、導入後の滞在地のステッカーを控えめ!?に貼ってみました。
 
 機内で2011年春・夏のWorldshopのカタログを見るチャンスがありました。Rimowa Lufthansa Collectionに、4輪のボードサイズが各モデルに追加されています。やはり、一度使い始めると4輪はやめられなくなるんでしょうね。わかります。ただ、サイズと重さをカタログ値で比較(上記)してみましたが、やはり4輪の収納容量は少し少ない様です。機構上仕方がないのでしょう。。ただ、SalsaのAIRだけが、その軽量化の都合上(ハンドルがシンプルな機構)、2輪並みの収納力を維持しています。 
 
 さて、今後、このモデルをZeroに代わりにサブとして使っていこうと考えています。
                                                   (2011年3月初旬 記)

  13代目のRimowaは、2011年2月のデビュー以来既に23回目のフライをこなしています。 この小型のRimowaは1週間程度の陸路(自動車)での移動にも活躍しており、そのフライトプラスアルファーの活躍中です。もちろん、小さな擦り傷なんかはある程度散見されますが、これくらいのフライトやでは、致命的なダメージは目下のところ見られません。                    (2011年8月記)

回数  便名  区間
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
回数  便名  区間
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
回数  便名  区間
31 LH1453 DMEFRA
32 LH0274 FRALIN
33 LH279 LINFRA
34 LH740 FRAKIX
35
36
37
38
39
40

Tumi #2681の後継として購入しました。 
後継として下記の条件で探していました。
   使わない時はスーツケースに潰して収納出来る事。
   メインのコンパートメントはあまり仕切られていないシンプルなもの
   単体でそれほど重くないもの
   背おわない時のハンドリングが楽な様にトップハンドルは必須
   PC、iPadは収納できる事
   摩耗や、引っ張りに強い素材、出来ればバリスティック系素材のもの
   背面パッドやショルダーベルトは厚みのあるもの
   日本製でなくてもいいが、それ相応のしっかりとしたクオリティ(ブランド)。
あくまでサブとしての使い勝手を優先。候補にあげたのは、
 やっぱり筆頭は、Tumi。 ここまで使えたという実績は頼もしい。
 しかし、最近、シンプルな製品が、バリスティック素材ではラインアップにない。ナイロン系のラインアップにはあるにはありますが...。
 PorscheDesign。選択肢が少ないのと、現物を見ると、そんなにタフに使えると思えない...。
 Victorinox。最近のショップ展開はすごいが、未だにマルチツールのブランドイメージが先行し、カバンとしてはどうなのか未知数。それに結構高価。
 TravelPro。現物をあまり見ないのと、Tumiと価格帯が違う。そうなるとそれ相応のクオリティと考えてしまうが...。情報不足。
 Porter。 国内で使うには、あまりにも有名過ぎてちょっとと思ったが、他に無ければここも検討してみようと。クオリティは抜群。その割にリーズナブル。20年以上使っているアイテムも手元にあり。

  ビジネスツールズを往路で運んで、復路は空っぽというのは、仕事上よくある事で、その時に大きなスーツケースの中に小さなケースが入ってしまえば、ハンドルが非常に楽なんです。布製の袋で折りたたむというのが一つの方法。でも、破損防止の為にハードケースに入れていきたい場合もあるので、それを考えてスーツケースのサイズを事前にチェックしておくと格好よく書きたいところですが、それはなかなか微妙な問題で、実際はやってみないとわからないというのが正直なところです。明らかにサイズが違う場合は楽ですが....。 名付けてマトリョーシュカ収納法なんてね勝手に名付けたいとこおrです。

17回の搭乗を終えて...
 キズが増えたぐらいで、まったく問題なし。 特に、筐体に納まった車輪は集中してダメージを受ける事なく、結果強い。少々重いモノを入れても壊れる事はないので、最近はこちらに重いモノを入れたりしている。しかし、集中的に重いモノを入れたところで、大概15kg位。それくらいの重量には十分に耐えている。大きいRimowaの延命に一役買っている様な気がする。 そして、キズの付き具合は、ZEROのロゴの痛み
具合でチェック...。

回数 便名   区間
12 LH3959  LINFRA
13 LH2438  FRALJU
14 LH2445  LJUFRA
15 LH3954  FRALIN
16 LH3189 DMEFRA
17 LH740 FRAKIX
18 LH741 KIXFRA
19 LH3956 FRALIN
20 LH3883 LINFRA
21 LH3218 FRALED
22 LH3221 LEDFRA
23 LH740  FRAKIX

Flight Record II

回数 便名   区間
1 LO3913  Warsaw - Krakow
2 LO3912  Krakow - Warsaw
3 JL172  Kansai - Haneda
4 JL183  Haneda - Kansai
AP6833 NAPLIN 
6 LH3959 LINFRA 
7 LH804 FRADUS 
8 LH811 DUSFRA 
9 LH3956 FRALIN 
10 LH807 DUSFRA 
11 LH740  FRAKIX 

Flight Record I

Flight Record
 本来は、自動車での数泊の移動での利用を想定した鞄だが、そのお手軽さから、結構、日帰りや数泊の飛行機旅行にも利用するケースが出てきた。それで、一応、フライトレコードをつけてみる事にした。但し、鞄の中に入れての移動は含まれない。もし含めてしまうと、既に30回以上のフライトをこなした事になるので...。鞄の中に入れての移動とは、右の写真参照。 なぜ、わざわざ袋に入れるのかという事に関しては、@ トロリーを二つ引っ張ると邪魔なので、大きなトロリーの上に載っけやすい様に袋に入れた。A 書類やカタログなどの重いモノはケースを破壊するので、こういうキャンパス地のバッグは重宝する。重いものがある時は、Zeroは袋の中に入れる。 B ダブルロックとなるので、結構セキュリティーは高い。
 という理由から。こういう使い方もなかなか悪くない。
 

車輪のサイズはどれも同じくらい。 今のTumiのモデルは両端に車輪がついていた様に思う。

サイドから見ると、Rimowaがもっとも小さい。TUMIとZEROはほぼ同じくらいだが、TUMIはエクスパンドタイプなので、実際には、TUMIの容量がもっとも大きい。

ハンドルの長さはどれも同じくらい。だから引っ張り心地もそんなに変わらないと思う。

カタログ上のスペックでは、
Zero

55 x 33 x 23 cm 、32L 、4.0kg(実測)

Tumi
51 x 35 x 24(29) cm 、4.6kg(実測)

Rimowa
55 x 35 x 20 cm 4.2kg(実測)

Zero・Rimowa・Tumi比較...

 早速、3つのメーカーの機内持ち込みサイズのトロリーの比較を行ってみた。 ただ、それぞれ同じモデルラインではないので、すでに変更されているモノもあるので、それはご了承願いたい。前・後からのビューではほぼ同じサイズ...。 念のために、左から"ZERO"、"Tumi"、"Rimowa"。

中はシルバー一色。ディバイダーもあり、一応標準的なところ。 実は、これに、スーターが付くというが、それだと、それで満杯になってしまうのでは?っと思った。 それに、付属のスーターというのは、Tumi以外ではあまり使った事がないので。

ZRP21W  
カタログ上のスペックは、
Size : 55 x 33 x 23 cm 、32L 、Weight : 3.7kg


サイズから解る様に、機内持ち込み可能なサイズである。

何が、一番の魅力かと言われると..その軽さでしょう。

 ゼロハリバートンのブランドの象徴としての2本のリブラインメタル。もちろん、ブランド名も入ってはいますが。
 さぁ、実際の使い心地はどうでしょう。 これからが楽しみです。                           2012年 1月 記

  9月出発の海外ロードでは出番はなく、10月の海外ロードで復活です。これで34回のフライトを既に終えました。特に問題も無く使っています。
  写真は、右から廃棄となった10代目、新しく加わった14代目目、そして、この13代目。
                  
                                                                                         2011年12月記

回数 便名   区間
以下、2011年フライト、 
30 LH741 KIXFRA
31 LH276 FRALIN
32 LH271 LINFRA
33 LH1448 FRADME
34 LH2531 DMEMUC
回数 便名   区間
24 LH741 KIXFRA
25 LH276 FRALIN
26 LH271 LINFRA
27 LH1448 FRADME
28 LH1451 DMEFRA
29 LH740 FRAKIX
以上、2010年フライト。

23回目のフライトを終えて...
  それなりに傷は増えてくるものの、機能的には問題なく、また壊れたパーツも見あたらない。     
                                                         (2010年8月記)

  黒とシルバーのコンストラクトが格好いいですね。これが、Rimowaにはないところ。 ただ、ポリカの質感は値段相応か...?
  ハンドルもにぎり易いし、車輪の転がりも適度な抵抗感があっる。