2006年1月の表紙
撮影国   : イタリア
撮影都市 : ミラノ
  今月は、イタリアのミラノの象徴ともいえるDUOMOにしました。実は、現在改修中で、下段の写真が、2005年11月下旬の現実のシーンです。DUOMO前面が作業用の布で覆われています。そして、左からDUOMO右側、左側、後部。 表紙の写真は、おそらく2年前に撮ったものではないでしょうか。
 
 高さ108.5m、奥行158m、最大幅93m、ゴシック建築では世界最大、教会では2番目の大きさとの事。1368年にビスコンティ公の命により着工したが、完成は19世紀半ばだったとの事。 外壁はピンクがかった大理石で覆われ、135本もの尖塔がそびえたつ。 とにかくすごい存在感としか言いようがありません。 特にミラノには他にこれほどの建築物が少ない事もあるでしょうが。
2003年11月〜2005年12月までの表紙集
2008年1月からの表紙集
2006年2月の表紙

2010年1月〜2011年12月までのタイトル写真
2012年01月より以降のタイトル写真

撮影国 : 日本
撮影都市 : 浦安市
  東京ディズニーランドの入り口とも言える、ディズニーリゾートラインのリゾートゲートウェイ駅にあったものです。あまり説明の必要はないと思いますが、新年の挨拶にはなかなかいいと思いますので...。
 
  加えてディズニーシーのお正月の
飾り付けです。
2003年11月〜2005年12月までの表紙集
2008年1月〜2009年12月までの表紙集
2006年3月の表紙
撮影国   : ドイツ
撮影都市 : ベルリン
  
被写体は、ベルリンのアレクサンダー広場にある世界時計です。今は、ベルリンは一つですが、ご存じの様に、1989年までは、東西ベルリンに分割されており、当時は、東ベルリンの中心地だったところです。今は、ショッピングセンターなどができ、特に今は、工事の為に建設機械が稼働中という状態でした。 



Alexanderplatz(アレクサンダー広場)駅庁舎です。
アスパラガスの愛称のテレビ塔。アレクサンダー広場にシンボルともいえる建造物です。たしか、カフェかレストランが中にあったと記憶してますが、今は?
06年4月の表紙
撮影国 : ドイツ
撮影都市 : ベルリン

 ベルリンが東西に別れていた頃、その東西のベルリンを繋ぐいくつかの国境検問所がありました。俗に、チェックポイントアルファー(A)、ブラボー(B)、チャーリー(C)と呼ばれる3つが存在していました。そして、写真は、チェックポイント・チャーリーにある看板(東から西ベルリンへ)。英語、ロシア語、フランス語、ドイツ語で記載されています。すべて連合国側の言語ですね。そして、左端の小さな写真には、逆方向(西ベルリンから東へ)に行く場合に見える看板です。そして、現存する検問所。今では懐かしい東ドイツのマーク。そして、この近所に「チェックポイント・チャーリー」博物館なるものが存在します。東西分断の歴史と、壁(Die Mauer)の歴史、そして、そこから逃げた方法などが展示されています。また、色々な壁にまつわるグッズも販売されています。  
 実は、サイト主の初めて行った外国が、東ドイツだった事もあり、何度もここを往復したことを思い出していました。当時は、そのたびに緊張したものでしたが...。
←壁を展示。 ↑ 検問所付近を東と西から。↑
これが、博物館です。
06年5月の表紙
撮影国 : オーストリア
撮影都市 : ウィーン (Wien/Vienna)

 何回も来ている割には、この表紙の写真で紹介していない都市であることに気づいたウィーン。今月は、ウィーンの市立公園の中にある、ヨハンシュトラウスの像にしました。 遥か昔にここに来たときには、金色ではなく、真っ黒けだったのですが...。
  ただ、1世と2世が存在し、1世(父親)も作曲家。この像は、2世の方で、オーストリアの第2の国歌とも言われる「美しく青きドナウ」の作者として有名。
 この公園には、音楽関係の人物像がたくさんあり、その一つです。当然、モーツァルトもありますが、次回にでも。そして、今年、オーストリアは、そのモーツァルト生誕250年であり、色々な音楽関連の催しものが開催される様です。 なのになぜヨハンシュトラウスなの?と言われてしまうと弁解の余地はありませんが。

 たまたま、像が黒い時代の写真を見つけたのでアップしておきます。どっちが良いかは意見の分かれるところでしょうが...。 金色になってから軽く十年以上は経過していると思うので、もう見慣れてしまいました。この像の近所には、クアハウスというワルツを踊れるレストランがあります。一種の観光スポットと思いますが。
06年6月の表紙
撮影国 : オーストリア ( Osterreich )
撮影都市 : ウィーン ( Wien )

 ウィーンの真ん中にあるStephansdom(シュテファン大寺院)。ここから放射線状に町は広がっています。 ウィーンでは、「Steffl」という愛称で呼ばれているらしい。そういえば、そういうデパートが近くに存在する。最もシンボル的な存在であり、何度も訪れているのだが、ここの表紙への登場は遅くなってしまった。 1147年にロマネスク様式で着工され、火災による倒壊で1304年にゴシック様式に改築され、1511年に完成。特に内部の細かい彫刻が施された石造りの説教壇や主祭壇は有名。そして、地下のカタコンベには、ハプスブルク家の心臓以外の内蔵を収めているいう壷がある。
 137mの高さがある南塔へは階段、巨鐘(プンメリン)がある北塔へはエレベーターで昇れる。下の写真は、別アングルからのものと夜のもの。
06年07月の表紙
撮影国   : ドイツ
撮影都市 : ベルリン (Berlin)
 当分は、ウィーンを紹介していこうと思いましたが、旬なネタのワールドカップを割り込ませる事にしました。今だけのネタなので。
 そして、ベルリンを散策時にこのカイザー・ヴィルヘルム記念教会(Kaiser Wilhelm Gedachtniskirche)をバックにワールドカップのシンボルの熊(ベルリンのシンボルでもあります)を撮りました。
 その他は、街で見つけたサッカーです。 右へ順番に、ブランデンブルク門前のサッカーボール、大きなサッカーゲーム、ブランデン門裏で行われていたお祭り。そして、Adidas主催のWorld of Footballの入り口。街中にあったボール形状の大型モニター。そして、最後に、ベルリンだけでなく、どこの都市でも見かけるのが、ドイツ国旗を揚げたクルマ。
 結局、ドイツは3位という結果に。

  
06年8月の表紙
撮影国 : オーストリア
撮影都市 : ウィーン
 
 ウィーン強化シリーズの第3弾です。 前回のシュテハン寺院と同様、ウィーン観光には不可欠の"Schloss Schoenbrunn"(シェーンブルン宮殿)です。 単に語彙の意味だと「美しい泉」で、ハプスブルク皇帝一家の夏の離宮。1692年から、フランスのベルサイユ宮殿を模倣し建設が開始され、女帝・マリア・テレジアの時代に完成した。今は、1400室あるうちの40室が公開されており、ツアーで見学すれば、1273年のルドルフ1世から650年続いたハプスブルク家の一大ロマンが感じられる。
 表紙の写真は、ウィーンの観光パンフレットなどで紹介される宮殿裏の丘から庭を含む見下ろしたアングル。手前の白いドームは、臨時の野外コンサート用。下の小さい写真、左側から、正面入り口、入り口を入り宮殿を見たアングル。そして、宮殿裏側の丘の上の建物。最も右側は、庭より宮殿を見たアングル。この丘の上まで上がるのが夏場だと結構利く...。また、大きな公園となので、たくさんのジョガーも。
06年9月の表紙
撮影国 :  オーストリア
撮影都市 : ウィーン

  今月は、ウィーンにあるFernheizwerk Spittelau(ゴミ焼却/地域暖房施設)にしました。写真でわかるように、「自然界には直線は存在しない」というデザインコンセプトを持つ、オーストリア出身の画家・建築家/フンデルトバッサー氏のものであります。このバッサー氏は一時期日本人の奥さんだった事もあり、親日家で、Friedensreich Hundertwasserの名前から、Frieden=peace=和、Reich=rich=富、Hundert=Hundred=百、wasser=water=水で豊和百水という日本名があり、自分の作品にそれで署名もされているという。
  さて、この建物を見てあれ?と思われる方も少なからず存在すると思う。そう大阪の舞洲にある、大阪市環境事業局の舞洲工場と同じなのである。それもそのはずで同じバッサー氏のデザインである。
下の段の3枚の写真がが舞洲のもの。本家よりも規模が大きく、また、2棟もある。舞洲ベースボールスタジアムに行った際に撮影...。しかし、すごい施設でありますが...。
06年10月の表紙
撮影国 : クロアチア
撮影都市 : ドゥブロヴニク
 今月は、ウィーンを少し離れ「アドリア海の真珠」と称されている、クロアチアの最南端とも言えるドゥブロブニックへ。海岸線がきれいなクロアチアの中でも殊に有名な場所である。ドゥブロヴニクの旧市街地域に当たる地域であり、今も完全に独立したカタチで残っているのがすばらしい。そして、周囲を外壁で囲われ、その上を歩けるようになっている。2km以上は有るようだが、それが観光のメインイベント。市内には、教会、レストラン、土産物屋もある。また、港やマリーナなどもあり、他国から海路で訪れる人たち少なからずいる様だ。

 下の小さな写真左端は、アプローチに入った飛行機から写した写真です。その他は、この町を取り囲んでいる城壁の上の写真。これがここの観光のメインイベントでしょう。町の内部は、普通の町で、レストランやカフェが多く存在しています。
 非常にきれいなところですが、現実的なところとして、まず、この場所に住んでいる人がいるということ。ほんの一部でそういう光景が見られます。洗濯物が干されていたり...。
 また、入り口付近には、1991年から1992年にかけてユーゴスラヴィア(モンテネグロ・セルビア)軍に攻撃された傷跡の地図が掲げられています。その地図内では、▲、△、●などの記号で、爆撃・銃撃で破壊、或いは炎上した場所がこと細やかに記録されています。クロアチア、いやDUBROVNIK人の執念が感じられます。
06年11月の表紙
撮影国   : ロシア連邦
撮影都市 : モスクワ
 
  先月の明るい海から一気に地下に潜ってみました。最もきれいなモスクワ地下鉄(Московское Метро)の駅として有名な、コムソモーリスカヤ駅(Комсомольская)です。 但し、地下鉄全般的に治安の良い所ではないので注意した方が良さそうです。
写真下左より、駅の地上部分。屋根の壁画、駅構内をアングルを変えて。
最も右はモスクワ地下鉄の路線図。
一応、モスクワ市内をくまなくサービスしている。ちなみにこの駅は、赤い路線が右斜め上で環状線と交わる箇所に存在する
06年12月の表紙
撮影国 : フランス
撮影都市 : パリ
 今年最後の月を飾る表紙は、メジャー中のメジャー、フランス・パリの凱旋門(Arc de triomphe/Arc de triomphe de l'Etoile)であります。他国にも凱旋門と呼ばれる門はありますが、もちろん本家はここでしょうね?! 
 有名な観光名所ですから、何も特筆することはありません。それではと、ご存じの様に、この凱旋門を
中心に12の通りが放射状に伸び
ています。そのすべての通りの写
真を撮ってみました。まずは、東に
のびるシャンゼリゼ通りから時計
回りに紹介していきます。

下写真左より、
Av. Victor Hugo          ビクトルユゴー通り   Av. Foch   フォッシュ大通り  
Av. De La Grande Armee   グランダルメ通り    Avenue Carnot カルノー通り
写真下左より、
Av. Mac Mahon  マクマオン通り   Av. De Wagram       ワグラム大通り
Av. Hoche     オッシュ大通り   Avenue De Friedland    フリードラン大通り
下写真上段左から、
Avenue Des Champs-Elysees   シャンゼリゼ大通り     Avenue Marceau マルソー通り
Avenue D'Iena             イエナ通り           Avenue Kleber クレベール大通り
2007年1月の表紙
撮影国 : 日本
撮影地 : 羽田空港沖
 初日の出です。 2005年1月も同じ題材でしたが、今回は望遠レンズをにて撮影。且つ、雲はあるものの前回よりは天候に恵まれました。その日が昇る一部始終を下記にも。
 また、右の写真は、テイクオフ直後のJAL機。バックに羽田のコントロールタワーと富士山です。
2007年02月の表紙
撮影国 : 日本
撮影地 : お台場 / 東京
 言わずと知れたレインボーブリッジ。正式名は、「首都高速道路11号台場線・東京港連絡橋(臨港道路)」というらしい。個人的にも、この橋のおかげで、成田空港ー羽田空港のバスでの連絡がよくなった。
 さて、写真は、珍しいといわれる「レインボーブリッジ虹色ライトアップ」である。開通後からいままで片手くらいの回数しか行われていないのではと思われる。 写真は、2007年の日の出前に撮ったもの。
  さて、下の写真右から、通常の冬のライトアップ(夏ライトアップも存在する様子)。そして、近所の某テレビ局。そして昼間の光景。 
  そして、最も右の写真は、台場小香港にある「天天常常回転坊」。回転寿司ではなく回転飲茶レストラン?...。これとマッスルパーク。筋肉番付やサスケに登場する競技で遊べるというもの。でも、この辺も一時期の勢いは無いような...。
2007年03月の表紙
撮影国 : ドイツ
撮影都市 : ミュンヘン
 今月は、ミュンヘンの中心地にある、オデオン広場周辺。バロック風の建築と
将軍像の落ち着いた雰囲気が絶妙のバランスで、ミュンヘンでも最も美しい広場だと言われる。近くには、新市庁舎やバイエルン州立劇場もある。
      .....新市庁舎付近と比較すると、人通りも少なく、落ち着きは有ることはあるが...。
07年04月の表紙
撮影国 : フランス
撮影都市 : パリ

 パリのエッフェル塔である。それも薄暮の時期を狙った。ただし、三脚などは持ち合わせていないので手持ちでの撮影で...。
 時間は、19時の正時を待ち、ライトアップに加えて、ライトの点滅が始まるのを待って撮った。その点滅を表現するには、シャッター速度を落とさざるおえず、それでは手振れが...。まぁ、こんなものでしょう。
 小さい写真左から、点滅前の写真、昼間のエッフェル塔、正面の公園、それをエッフェル塔の上からみた写真等々。
 次に残した宿題としては、このアングルの裏側からの写真が撮りたいという事。そこからのアングルの写真もなかなかもものらしい。
07年5月の表紙
撮影国   : フランス
撮影都市 : パリ
 今月は、モンマルトルの丘にそびえるBasilique du Sacre-Coeur (サクレ・クール寺院)にした。当分はパリが続くかもしれない...。意外に新しい建造物で、エッフェル塔と同時期の19世紀後半に完成との事。
 もちろん、ロマネスク・ビザンチン様式の白亜の綺麗な寺院であるが、ここから見渡せるパリ市内もなかなかものである。
 下の写真は、正面の階段から、上りながら見上げた寺院、寺院側から下を見下ろした、なんとかエッフェル塔が見える、また、逆にエッフェル塔付近から寺院を見上げる等々です。

07年6月の表紙
撮影国 : フランス
撮影都市 : パリ
  パリ特集が続く...。今月は、Musee du Louvre (ルーブル美術館)。ご存じの様に、展示品は無数にあるので、まずは、外からみたルーブルということで。
 ルーブルといえばピラミッド。色々なアングルでピラミッドを据えられる。 特におもしろいと感じた
のが、右端の写真...。
なんてことはないのだが.、気に
なってしまう...。

07年7月の表紙
撮影国 : クロアチア
撮影地 : クルカ国立公園 (Nacionalni park Krka)
  この表紙シリーズでは2度目の登場となるクロアチア。海側は非常に綺麗で説明する必要もありませんが、山の方でも結構良いところがあります。それが、カルスト渓谷の川であるクルカ川に沿って広がるこのクルカ国立公園。いくつもの滝が存在します。その中でも、スクラディンスキとロシキが有名で、今回の写真は、前者です。
 この写真のパートが最も有名なシーンだと思います。下の4枚の写真は、上から水がいくつかの滝を経由して降りてくるイメージです。そして、最後がこの大きな滝の部分となります。 特に、左の写真の部分では泳ぐことも可能な様でした。でも、水は冷たそうです。
07年8月の表紙
撮影国   : ポーランド
撮影都市 : ワルシャワ
 今月は、ワルシャワの旧市街への入り口でもある王宮広場に建つ旧王宮(Zamek Krolewski)。 14世紀にマゾヴィア公国という小さな国の王宮として建てられたが、1569年にジグモント3世がクラコフから遷都し、ポーランド国の王宮となる。1795年まで歴代の王が住み、その後も国の建物として使われていましたが、第2次世界大戦中にナチスに破壊されてしまった。それを戦後7年かけて復元されたという。 そして、この建物を含むこの旧市街一帯が世界遺産に登録されている。その登録理由が、建物そのものの保存価値ではなく、その復興を行った人々の不屈の意志を認められたからだという。つまり、人間の行動と記憶そのものが世界遺産と認められたのである。
 王宮前広場の全景と旧市街へ繋がる小径からみた王宮、また、王宮広場からみた小径。これらの小径の雰囲気がものすごく良い。そして、そのジグモント3世の銅像。
07年9月の表紙
撮影国 :日本
撮影都市 : 和歌山県
 久々に日本の風景をピックアップした。 日本の棚田百選に選ばれた、有田川町にあるあらぎ島(蘭島)である。また、国道480号線から見下ろす景観は、「第4回美しい日本のむら景観コンテスト」で入賞もしている。
 もちろん四季折々で色々な景観を見せるのだろうが、この緑で一杯の夏の時期が個人的にはいいと思う。

 水田は54枚。2.34ha。現在も
6戸の実際の所有者によって維
持されているとの事。

 以前は1mくらいの幅の耕作道
しかなく、維持が大変だったらしい
が、現在は軽自動車が通れるくら
いに拡張され労力が大幅に省力化
されているとの事。
07年10月の表紙
撮影国 ; ドイツ
撮影都市 : フランクフルト
 おそらく風景以外の表紙は、これがはじめてと思う。フランクフルトモーターショー(IAA2007)で発表された、Audi New A4(B8)のヘッドライトの部分である。なぜかこの図が気に入って表紙にすることにした。展示会場は、フランクフルト見本市会場。それはそれは広い敷地であるが、ほぼ、その全域を使ってモーターショーは行われる。

 




07年11月の表紙
撮影国   : ドイツ
撮影都市 : ミュンヘン
 昨月に引き続き乗り物シリーズとした。ミュンヘン空港の近く、厳密に言えば、空港エリア内にある、Besucherpark(Visitors' park)。そこに展示されている数機の飛行機の内の1機を紹介する。Junkers Ju-52。1930年に単発で初飛行。1932年には、BMWエンジン3発で性能がアップした。機体の特徴は、そのジュラルミンの波板外板(コルゲート)。軽量で、機体の強度をあげた。主な用途は輸送機。ただ、その波板外板構造では空気抵抗が大きく、速度がでなかったという欠点もあった様だ。 個人的に、この機体から連想できるのは、もちろん、Rimowaのスーツケース。実際、この機体が広告に使われていたことも記憶している。
07年12月の表紙
撮影国   : ハンガリー
撮影都市 : ブダペスト

 今月は、12月ということもあり、ブダペストのクリスマスマーケットの模様とした。市の中心の広場、ヴルシュマルティ広場(Vorosmarty)のもの。.他のウィーンやドイツなんかのクリスマスマーケットと比較すると少し寂しいと感じるが、意外に素朴で、これが本来のクリスマス市なのかもしれないと感じてしまう。特に、ツリーに無数に飾ってあった天使の人形を見て、ホッコリした。 そして、この時期の定番のホットワインとマグカップ。マグカップは、寄付金付きの様で、縁起物として持って帰る事に。あとは、食べ物や民芸品などのハンドクラフト等々。もちろん、毎日、小さなステージでは、なにやら行われている。管理人的に興味を持ったのは、ワインやシナップスの飾りビン屋さん。ぶどうの房のカタチのビンや、凝りに凝ったビンが売られていた。ただ、持ち帰るとなると...、あんな複雑なカタチの物は無理だと悟った...。残念。あと食べるもので一番行列ができていたのは、トランシルヴァニア名物の巻き焼きパン。そんなに大きい規模でもなく、また、そんなに何でも売っているという感じでもないクリスマス市だが、なんか、本来のクリスマス市というのはこんな感じ?と思わせるところがあり、大きなクリスマス市に飽きた人にはお勧めかも!?
上左は、ホットワインを注ぐところ、上右は、普通の食べ物。そして、下左は、記念マグとホットワイン。そして、なにやらの催し物。右上左が、巻き焼きパン。右上右は、皮革系民芸品屋さん。右下左は、ツリーの天使の人形。右下右は、その凝りに凝ったビン屋さん。